安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 このことで余り議論しておると時間がなくなりますから、もう一つだけ申し上げておしまいにしようと思うのですが、先ほど言いましたように、ほかの省庁はそういうふうにここは充実しているところなんです。というのは、何らかの目的、見通しというのがあろうかと思うのですね。だから、その辺のところもやはり調べていただく必要があるのではないかということと、それから名古屋地裁の本庁で二名の書記官を最近有資格事務官として事務局へ配置したという点は、私…
第98回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 そうなりますと、家庭裁判所に送致をされた事件で、少年の生い立ちとか性格とか学力、判断力等々いろいろ具体的、個別的にその少年を処遇するということが必要不可欠なことはもうあたりまえだと思うのですけれども、先ほどの迅速裁判じゃないのですけれども、家庭裁判所の中にも迅速的画一的に一件一丁上がりというようなことでやろうという動きがあるというので、いろいろ批判あるいは心配、懸念の声が出てきているのですよ。 これは時間がありませんから私が…
第98回 衆議院 法務委員会 第4号
○安藤委員 終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安藤分科員 これは主税局長か国税庁長官にお尋ねするのが筋かと思いますが、御承知のように第二臨調が昨年の七月に基本答申というのを出しました。この基本答申の中で、税制に関する部分について「税負担の公平確保」という項がありまして、「次のような施策を含め幅広く検討し制度面での改革を図る。」という文言があって、これは記帳義務の導入とか総収入の申告の導入とかというのがあって、もう一つ「推計課税及び挙証責任の整備」というのがあるのですね。本当はこの…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安藤分科員 いや、臨調がこういうような答申を出したことに対して、それはどうだとかこうだとかという意見をお伺いしているのではなくて、こういう基本答申を臨調が出したということの意味を大蔵省当局としては、国税庁当局としては、臨調はどういうような意図でこういう答申を出しておられるのか。どういうふうに理解しておられるか、それをお聞きしているわけであります。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安藤分科員 どうもようわからぬですが、結局、推計課税の整備ということですと、いろいろこれまでも問題になってきたというお話ですが、簡単に言うと推計課税をやりやすくする、そういうような方向をこの基本答申というのは考えておられるというふうに見るべきなのか、いやそうじゃないというふうに見るべきなのかという点はどうなんですか。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安藤分科員 では、大蔵当局、国税当局としては、推計課税の問題については、先ほど私は端的にお尋ねをしたのですが、推計課税をもっと制度上やりやすくするというような方向がいいのではないかというようなことをお考えになっておられるのか、いや、そういうようなことは考えていないということなのかという点についてはどうですか。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安藤分科員 なかなかはっきりした話が聞けませんが、ところで、国税庁が昭和五十一年四月一日付で発行いたしました税務運営方針というのがございますね。この税務運営方針、筋だけ申し上げますと、「税務調査は、その公益的必要性と納税者の私的利益の保護との衡量において社会通念上相当と認められる範囲内で、納税者の理解と協力を得て行うものであることに照らし」云々、こういうふうな規定があるわけですが、これはやはり現在も生きておって、税務の調査に当たっては…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安藤分科員 ところで、私がいろいろ具体的に納税者の人たちから聞いた話があるのですが、こういうことが最近行われておるというふうに聞いているのです。 税務署の署員の方が納税者のところへいわゆる調査、質問検査権に基づく調査に赴かれる。それで事前に通知が——事前の通知の問題もこの税務運営方針にちゃんとあることはあるのですが、通知がなかったとか、あるいは調査する内容がはっきりしないとか、あるいはきょうはどうしても商売上そういう対応をしていること…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安藤分科員 更正処分の理由をちゃんと付記あるいは記載すべきかどうかということは事前の話のときにはしましたけれども、私はいまそんなこと何も聞いてないのに余分なことをお答えになったという気がするのです。その関係でも、あえて質問するわけじゃないんですが、希望として申し上げておきたいんですが、納税者の皆さんは、白色の場合でも更正処分の理由の欄があるんですから、どういうことでこうなったのかということぐらい教えてほしい、理由欄にちゃんと書いてほし…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安藤分科員 いま私が言いました事例は、一応質問検査権に基づく調査に税務署の人がお出かけになって、そこでその調査ができなかったというのが一つあるのですがね。 もう一つ、新潟県の長岡税務署の話ですが、これは税務署の方が納税者のところへ出かけてもいないのですよ。長岡税務署から納税者の農家の方々のところへこういう通知が行っているのです。五十五年分の農業所得金額のことでお尋ねしたいことがあるからといって日にちを指定して、これは税務署でなくて町役…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安藤分科員 いや、具体的にいま私が申し上げましたようなことで更正処分がなされてきておるんですよね。それは法律のたてまえは賦課課税方式じゃないはずですよね。しかし推計課税をおやりになって、実質的には賦課課税と同じような中身になっているんじゃないかと思わざるを得ぬと思うのですよ。だから、こういうようなことはいまおっしゃったような趣旨をきちっと守っていただいて、そういう理解と協力を得てやっていくんだということをきっちりと徹底をしていただきた…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安藤分科員 自主申告納税制度の問題について、非常にこだわるようですが、いま私が持っておりますのは「譲渡資産などの明細書(兼譲渡所得計算明細書)」というものです。これは納税者が税務署長に出す「税務署長殿」という欄もあります。二つあるんですが、その一番下の欄に「必ずご記入ください。」という欄があって「確定申告の方法について」と、これはアンケートですね。どちらがどちらのものかわかりませんが、去年まではこのアンケートが五項目に分かれておって、…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安藤分科員 そうすると、これは名古屋国税局管内の方から私がいただいたからそうなんでしょうね。 だから、私が問題にするのは、去年まであった「自分で計算して申告する。」という、これはアンケートですからそうごたごた言わぬでもいいじゃないかというふうにおっしゃるかもしれませんが、やはりアンケートの中の「自分で計算して申告する。」というのがなくなってしまっているということは、自主申告、申告納税制度をだんだんなくしてしまおうという方向で税務当局は…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安藤分科員 別に他意はない、「その他」の中にまとめたとおっしゃるのですが、五項目のときにも「その他」というのがあったのですからね。これはアンケートですからそうあれこれと言うこともないと思うのですが、やはり「自分で計算して申告する。」これは大事なことなんですから、これが脱落しておるというのは、税務当局の姿勢というものが、自主申告制度、申告納税制度をないがしろにしていこうという大きな基本的な考え方があるからこうなるのではないかというような…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安藤分科員 時間が来ましたので終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○安藤分科員 私は、川の改修の問題についてお尋ねをしたいと思います。 御承知のように、河川法の第十六条によりまして、河川の管理者は河川工事について工事実施基本計画を定めておかなければならないということになっております。そして、この基本計画を定めるに当たっては、これは当然のことだろうと思うのですが、堤防の状況、これは高さとか強度とかが含まれると思うのですが、それから漏水のあるなし、工作物の状況などを調査して、そして河川ごとに「重要水防箇所…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○安藤分科員 堤防の高さの問題とかあるいは強度の問題とか、それから工作物、漏水の問題とかいろいろな問題があろうと思うのですが、時間の関係もありますので、その重要度のAランクの関係について、堤防にもいろいろなのがあるのですが、その堤防の高さの問題について、Aランクというのはどういうような危険な状態になっているのをAランクというふうに言うのか、お尋ねしたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○安藤分科員 私がいろいろ勉強しました範囲で言いますと、いまおっしゃったことで、計画高水流量を流すのには最も危険な個所というのがAランクじゃないのでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○安藤分科員 ですから、断面とか堤防の厚さとか、それから洗掘があったかどうかとか、漏水があったかどうかということで、計画高水流量を流すについて余裕といいますか、そういうものを全部勘案して、それを流して耐え得るかどうか。高さですから、余裕があるかどうか、余裕高の問題が出てきますね。 それから、「重要水防箇所評定基準」というのがありますね。これによって余裕高というのを、先ほどおっしゃったように五分の一以下。余裕高の問題は、河川管理施設等構造…