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日本共産党・革新共同弁護士衆議院参議院
総発言数
1,287
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1980/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
  • 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,287 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○安田(純)委員 いま公判に係属中だから推移を見たいとおっしゃるならば、実はここにもうすでに確定した裁判がございます。昭和五十年十二月十二日、東京地方裁判所で有罪判決が確定しております新星企業等の宅建業法違反事件の訴訟記録の中で、四街道町の山林、原野、田、畑九万五千九百三十九坪を、浜田氏が社長をしておった君津興産株式会社から新星企業が買い取った旨の調書がございます。確定判決でございますから、調書はだれでも見られるわけでありますが、この調…

日本共産党・革新共同1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○安田(純)委員 捜査当局の方にもお願いしたいわけですけれども、そういう意味で、サンズホテルにおける二十万ドルの支払い、その前のロス空港における授受ですね。これについて浜田さんは、それを否定するがごとく、自分の金で払ったんだとおっしゃるけれども、終局的に、いま言ったような土地転がしで小佐野さんに弁償したかどうかは知らぬけれども、その辺のこともちゃんと調べていただいて、浜田氏が直接サンズホテルに自分の金を持っていって払ったのか、その辺をき…

日本共産党・革新共同1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○安田(純)委員 ぜひその辺は調査をされたいと思うわけであります。ともかく、浜田氏が言うように、小佐野氏には立てかえてもらわないんだというニュアンスにも聞きますから、あの記者会見の答弁。自分で返したとすれば、こうした土地転がしで、しかも田中ファミリーの日本電建が入っているという、そういうことでやっていたか、あるいはそうでなければ、先ほどから申し上げているように、検察官の冒陳補充のように、一たんアメリカで立てかえてもらっておいて、こうした…

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○安田(純)委員 いままで同僚議員の方々からいろいろな角度から質問されたわけでございますけれども、私はまず最初に条文に即して若干伺いたいと思うのです。 この石油代替エネルギー法案の第五条の導入指針というのがございますけれども、これはどういう形になるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○安田(純)委員 そうしますと、この導入の指針は業種、業態ごとに出るのであって、個々の工場ごとに出るわけではございませんね。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○安田(純)委員 次に、第七条の財政上の措置についてですけれども、「石油代替エネルギーの開発及び導入を促進するために必要な財政上、金融上及び税制上の措置を講ずるよう努めなければならない。」この財政上、金融上、税制上の措置はどんなことを考えていらっしゃいますか。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○安田(純)委員 現在、石油代替エネルギーといいますとたとえば石炭ですね。石炭専焼の火力発電所なんか建設しますけれども、そうした問題について、現在ある財政上、金融上、税制上の措置はどんなものですか。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○安田(純)委員 いまのは予定されているということですか。そうじゃなくて、いまあるのを私は聞いたのですけれども。さっき予定されているものを聞きましたら、森山長官はいまのところ具体的に考えてないというような話だったのですが、ちょっと答弁が食い違っているようですね。いまあるものはなにかということと、今後どういうことを考えているかと、二つなんです。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○安田(純)委員 この問題は、時間があればまた後で若干質問をして深めたいと思います。 大臣にお伺いしますけれども、きわめて初歩的な質問ですけれども、石油代替エネルギーの開発、導入が必要な理由は何ですか。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○安田(純)委員 大臣の御答弁の中で、石油が有限なものであるということは事実だと思います。化石燃料はすべて有限だと思うのですね。だから、有限なものを掘り尽くしたらなくなってしまうので、いまのうちからそれにかわるべきエネルギーの開発をしておかなければならぬという意味はわかります。わかりますけれども、それが理由だとすれば石炭もまた化石エネルギーですから、いずれにしろ枯渇するわけですね。ですから、石炭の液化などについて今度の法案ではいろいろや…

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○安田(純)委員 そうしますと、石油の需給のアンバランスが、五年から十年くらい先にはいわば危機的な状況になるという大臣の御認識ですね。そうしますと、代替エネルギーの開発をやって間に合いますかね。とりあえず間に合うのはこの中で何と何なんですか。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○安田(純)委員 地熱や太陽熱のことまで先回りしてお答えいただいたのであれですけれども、どうも大臣の御認識が石油のそういう不足といいますか、これは五年から十年の間にアンバランスがひどくなるということであるとすれば、これを穴埋めするための間に合うものというのは限られてくると思うのですね、この開発機構がいろいろやろうとしている中でも。 そこで、先回りして地熱のことはお話しになられました。地熱、太陽熱はまあまあずっと後のことだというようなニュ…

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○安田(純)委員 エネルギー源の安定的な確保ということが非常に重要なことは申すまでもありませんけれども、その場合に日本の国内にある石炭は理論可採炭量で三十億トン幾らあるというふうに言う人もおるようでありますけれども、これを活用するということが非常に重要ではないかと思うのですよ。たとえば石油の代替エネルギーの問題でも、もし日本に石油がサウジアラビアみたいにたくさんあればこんな法律がいまごろここに出てくるわけはないと思うのですよね。結局は外…

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○安田(純)委員 たとえば北海道の天北炭田とかいろいろ言われておりますけれども、そういう新しい鉱区の開発あるいは一たん合理化で買い上げてつぶした周辺地域の鉱区の再開発といいますか、こういうことについてはどうですか。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○安田(純)委員 高瀬部長さんはいろいろ困難なところをずっと挙げられましたけれども、こうしたいろいろ難点があるにもかかわらず、やはり国内資源を活用するということのために相当われわれは努力をしなきゃならないんじゃないか。こういう難点があるからだめなんだというふうにあきらめたのではしょうがないと思うのです。そういう点では地熱発電にしろ、太陽熱にしろまだまだたくさん難点があるわけですが、将来に向かってわれわれは取り組むわけですね。ましてや国内…

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○安田(純)委員 私が申し上げたいのは、二千万トン体制と言いますけれども、実際はいま二千万トンを切っている状況だと思います。私は前に石特をやっておりましたが、そのころは二千万トンを切って、二千万トンなどというのは実際はなかなか容易じゃないのじゃないかというふうな感じだったと思いますけれども、いまでもやはり同じだろうと思うのですね。私、石特をやめてからまだ半年しかたっておりませんから、いまでも同じ状態だと思います。 私が申し上げたいのは、…

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○安田(純)委員 この点はまた後から伺うことにいたしまして、石炭の液化技術の協力について若干お伺いしたいと思うのですが、国が援助している石炭液化プロジェクト、EDS、SRCIIですか、それから直接水添方式もあるようですが、これは国内炭をもこの技術の対象としているのかどうかということはどうですか。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○安田(純)委員 EDSやSRCIIの研究によって得られる特許、この特許権の所有者はだれになりますかね。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○安田(純)委員 このEDSあるいはSRCIIについては、特許だけではなくて、大体特許権なんというのはたとえて言えばトレードマークみたいなものでして、ノーハウがいろいろあって、それがきちっと身についていないとその特許をうまく使えませんよね。いまの複雑な技術はそうだと思うのですね。そういう点で日本の会社があるいは日本の企業がエクソンや何かと一諸に研究をする、この研究開発に参加するというメリットは一体どこにあるんですかね。

日本共産党・革新共同1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○安田(純)委員 このEDSに参加しておる日本側の企業というのは、石炭液化技術開発株式会社ということになると思うのですが、この石炭液化技術開発株式会社とEDSとの間の契約といいますか、そうした技術内容についての契約ですね、これは一〇〇%政府は知っておりますか。