安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 いえいえ、念を入れておっしゃるその中に含めてもう一度、念には念を入れるんだから確認をされますねと、そのことを言っている。
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 非核三原則の中に、一時寄港、一時通過も核持ち込みに当たりますよということを、念を入れるならそこまでおっしゃるのが当然だと思いますけれども、おっしゃいますか。
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 今までそれで来て、今回は中曽根総理も、今まではこういうことをやらなかった、個別の船が入ってくる場合でもそういうことをしなかった、しかし今回は国民の世論もある、国民の大多数はこの核積載艦の一時寄港という形で非常に神経も立っていることだ、だから念には念を入れるんだと、そうおっしゃっているんです。 ですからこれだけ国会の中でも論議があるわけですから、私は念には念を入れられるなら、念には念で、やはり核持ち込みの中には一時寄港、一時…
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 それでやってきて国会でなぜこんな論議が起こるんですか。国民がなぜこれだけ世論が沸き立っているんですか。だから、念には念を入れて今までやらないことをやるんだとおっしゃるから、念には念を入れるという中身の問題として、私は当然これぐらいのことはおっしゃるのが当たり前じゃありませんか。別にそれだけ言うのにどれぐらい時間がかかりますか。しかも外交問題というのは厳密にやるのが当たり前じゃありませんか。外交問題で一つ一つの事柄で将来禍根…
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 大臣はそれで十分であるとおっしゃっても国民はそれで十分だと言っていないし、国会でもこれだけ論議が起こっている。それなのにそういうことを繰り返されるというのは私は国民が政府を信頼できないという、やっぱりそこに大臣の姿勢の大きな問題があると思います。アメリカの信頼関係だ、信頼関係だ、こう言われながら、私はこんな大事なことも、そして言うのは簡単です、そんなことも言えない、実に屈辱的な姿勢だと、そのことを強く申し上げます。時間がな…
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 兵庫県の豊岡市に計画をされております豊岡中核工業団地、これは先週の十八円に起工式が行われまして建設着工、こういう運びになっております。それで全体の完成の見通し、これがどうなっているかお知らせください。
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 一期分の分譲六十一年度から、こういうことでございますが、当然こういうことをやりますと先行投資されなければいけないのが工業用水の供給であろうかと思います。ところが兵庫県としましては第二期に入ってから行う、こういうことでこのまま造成が終わりましても工業用水のないままの分譲、こういうことになってしまうわけです。全国の分譲状況から見ましても工業用水がない、こういう分譲では私は大変誘致が困難ではなかろうか、こういうふうに思いますけれ…
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 水問題に象徴されますように、この事業での地元市の豊岡の負担というのは大変大きゅうございます。関連施設というのは私はまだしもと思いますけれども、団地内の道路あるいは公園、これは後で移管されるとはいえ当然団地の附帯設備でございます。これは私は公団が負担すべきものだというふうに思いますし、地元負担という場合でも、これは事業としてはもともと国の定住圏構想、それと県の県北広域都市圏振興整備構想、こういうもので位置づけられて始まってい…
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 この一期工区の造成入札、一月九日に東京で行われております。九社が参加しておりますけれども、地元企業は一社も参加をいたしておりません。結局鹿島建設が落札いたしておりますが、二億一千五百万円のこの工事、これは分割発注いたしますと地元にも造成工事を引き受けられるという業者は十分にいるわけです。地域振興を目的とした事業でありながら東京の大企業に仕事がいくというのは、私は実に不合理であろうというふうに思います。入札とか発注方法、これ…
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 ちょっと時間の関係で急ぎますが、関電の赤穂火力の問題についてお伺いをしておきます。 関西電力の赤穂発電所の建設計画、これは先月の十六日に電調審で開発決定がなされております。六十万キロワット二基という大変大規模なものです。それだけに環境への影響というのが大変心配されるわけで、私は地元の方々と今までも何度か大気汚染の問題あるいは温排水の問題、こういう問題で要請を繰り返してまいりました。電調審を通過した時点で、とりわけ温排水の放…
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 異論はありますけれども^時間が来ましたので。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○安武洋子君 まず、法案に関連してお伺いをいたします。 先ほどから論議をされておりますので重複を避けてお伺いをいたしますが、この法改正によりまして一部追加拡大されている面もございますが、採択限度額、この引き上げによりまして小規模なものは除外をされております。採択限度額以下のものというのは、この法では救済されないわけでございます。地方公共団体の単独事業任せになるというふうなことで、地方公共団体に予算がなければ放置をされてしまう、それが二次…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○安武洋子君 採択限度額以下のもの、これはこの法案によって救われないわけですから、それは多いとか少ないとかいうのではなくて、たとえ少なくたって、地方財政がなければこれは二次災害につながりかねないというふうなことにもなるわけですから、私が申し上げているのは、法の弾力的な運用を十分考えていただきたい、こういうことなんです。 災害復旧と申しますのは、国民の傘とか財産とか、これを守る大切な事業です。ですから、小規模な採択限度額以下の工事につきま…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○安武洋子君 では、査定官についてお伺いしておきます。 災害後に迅速適正な査定が行われまして、早期の復旧ということは、これは被災地に参りますといつでも言われることでございます。各事務所を含めまして人員の配置、この実態はどうなっておりましょうか。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○安武洋子君 被災地に入ったときに本当に強い要求が出されます。早く査定をしていただかない限り現状がさわれないというふうなことで生活もできない、営業もできない、こういうことでございますので、迅速な査定を行っていただくようより一層努力をしていただきたい、こういうことを申し添えます。 災害復旧の具体例についてお伺いをいたします。 兵庫県の宍粟郡波賀町引原、これが山崩れをこの三月三十一日起こしております。今国道二十九号線の全面通行どめが片側通行…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○安武洋子君 一号橋の見通しが抜けておりますが、一号橋の見通し、それから五十九年度予算の配分の中身、そして今おっしゃったような工事の完成時期の見通し、これをお答えください。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○安武洋子君 予算の金額的な配分の中身はおっしゃれないわけですか。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○安武洋子君 どちらにしても、一号橋も私はかけていただかないと仏つくって魂入れずというふうなことで――二号橋まで完成する、一号橋ができない、こういうことになりますと、何のための二号橋、三号橋かというふうなことにもなろうかと思います。この点も努力をしていただきたいということを申し添えさせていただきます。 治水対策についてお伺いをしてまいりますが、円山川の治水対策でございます。 円山川というのは大変水量の豊かな一級河川でございます。下流の城…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○安武洋子君 随分と遅いんですよね。なかなか工事が進まないというのは、これはまた見事なものなんです。 円山川と円山川の支流の合流点というのは、しばしば溢水をいたしております。建設省は、今円山川の支流の六法川、ここに流入します小野川でございますね、これはショートカットするというふうな計画でございますが、この事業に関連をいたしまして、関係する自治体の合意というのはどうなっておりますでしょうか、これが第一点です。 それから第二点として、小野川…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○安武洋子君 では、五十九年度から着工なさるということになりますと、この完成予定というのはいつごろということで見込んでいらっしゃるんでしょうか。