安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○安武洋子君 では後で資料を出していただきとうございますが、よろしゅうございますか。
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○安武洋子君 そんなものはできないことはないと思いますので、ぜひお出しいただきとうございます。 これは青柳ネックレスの作業を賃収するというときに、県や商工会議所にお願いして青柳商会の原石の切断研磨の仕事を持ち込んでもらった、こういういきさつを語っておられますけれども、これはどちらなんですか。県なんですか、それとも商工会議所の方からの話だったんですか。その点ちょっとはっきりしてください。
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○安武洋子君 どことどこから話があったんですか、県の方からなのか。
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○安武洋子君 だんだんでなくても、それだけでいいんです。
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○安武洋子君 だからどちらなんですか。どちらのあっせんだったかということだけお答えいただきたい。県なのか商工会議所のあっせんだったのか、その点だけをお答えいただいたら結構です。
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○安武洋子君 では調べて後刻必ず私のところにお知らせください。 これは一日がかりで夫婦で働きまして十本の水晶ネックレスを生産するのがやっとということなんです。このような零細企業で成り立っている業界でございます。刑務所では一日に二百本ほどのネックレスが製造されているというふうなことが言われております。この十年来韓国産の安いネックレスが出回っておりますけれども、その韓国産よりもさらに青柳ネックレスのネックレスが安いというふうなことですから、…
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○安武洋子君 努力をしていただくのは幾らやっていただいても結構なんです。しかしその結果がどうなっているかということが重大なわけで、今現状が改善されていない、より悪いということを申し上げているわけです。 お値段の点でも私申し上げますけれども、お土産店に一本四千二百円で白水晶のネックレスを卸していたCという卸の業者がございます。この卸業者は青柳ネックレスが同じ品を一本千八百円に値下げして納品したということで今までの品は全部返還させられてしま…
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○安武洋子君 やっているから申し上げているので、私が事実でないことを申し上げているのなら、そういうおっしゃり方もそれは通るでしょう。でもおかしいじゃありませんか。景気が悪い、韓国から入ってきている、だからこの業界は長らく影響を受けて苦しんでいる、そこに刑務所が乗り込んでいってその下請をなさるからこういうことが起きたわけでしょう。そもそもの一番の根本は刑務所で刑務作業としてそういうことをやらせる、一商社に対して利益を与えるというふうなやり…
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○安武洋子君 では、念押しをさせていただきますけれども、他から持っていったらその仕事を引き受ける、こうおっしゃいましたね。では、この青柳ネックレスが先行投資として機械を入れているからここのしかしないということはおっしゃらなくて、業界から、協同組合から仕事を全部引き受けるようにということになれば、ちゃんと引き受けられると、そういうことでございますか。
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○安武洋子君 随分むだなこと。刑務所の中で今動いている機械は二十五台というふうに承っております。この機械のお値段というのは大したことがなくて二十五台で三百万から四百万ぐらいであろうということでございます。この機械を持ち込んでいるから、その業者がさきの業者はいやだと言えばうんと言わないというふうなことになれば、何も円満な解決にならない。 私はここでしっかりとやっぱり踏まえていただきたいのは、地場産業を育成するというのはこれは国の方針です。…
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○安武洋子君 そこが違うんです。業者同士がみんな熾烈な競争をしているのに、話し合いをして円満に話がつく問題じゃなくて、そこに刑務作業が入って一業者だけにやらせて、そこの一業者に利益を保証するからこういう問題が起きた。非常に私はそういう点不注意であった、その点をはっきり反省なさらないと、仲介だ仲介だと、そうじゃないんですよ。種をまかれたのは御自分たちなんです。その点の私は御自覚がないからこの問題は解決しない。その点をはっきり踏まえていただ…
第101回 参議院 法務委員会 第9号
○安武洋子君 ぜひ効果があるようにやらせてください。大臣の政治力に期待いたします。 私はもっと簡単に御答弁いただけると思いまして裁判所の再配置の問題について御質問するということで準備をしていたんですけれども、大変この問題難航いたしまして、矯正局長、もっとしっかりと頑張ってちゃんとやってくださいね。 私、これで残念ながらもう時間が来ましたので質問を終わります。
第101回 参議院 本会議 第23号
○安武洋子君 私は、日本共産党を代表して、健康保険法等改正案について総理並びに関係大臣に質問いたします。 〔議長退席、副議長着席〕 それに先立ち、まず私は、自民党が我が党の質疑続行要求を退け、本法案を強引に採決し、一千万を超す反対署名を寄せ連日のように請願行動を行っている多くの国民の声をじゅうりんしたことに対し、国民の怒りを代表して強く抗議するものであります。 総理、国民の生命と健康を守ることは政治に課せられた重い使命ではありませんか。…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○安武洋子君 住宅・都市整備公団の役員大事についてお伺いをいたします。 この七月の一日付で役員人事の異動がございましたけれども、従来と今回の役員の構成、それはそれぞれどのようになっておりますでしょうか、お答えください。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○安武洋子君 今、理事を二名任命されたというふうにお伺いいたしましたが、その結果理事が一人ふえたというふうになっていると思いますが、間違いございませんか。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○安武洋子君 理事の異動を見てみますと、土地鑑定委員になられました久保田さんの後に建設省の計画局長の台氏が行っておられます。それから官房審議官の吉田氏につきましては、従来、総務、企画、人事、これを一理事で行っておられましたけれども、それを分けることによってポストをつくってなさいます。これは欠員補充だとおっしゃいますけれども、一人の理事さんがなさってこられた、これを分けるというふうなことでポストをつくられたということは、天下りの受け皿をつ…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○安武洋子君 理屈はどうでもつきますけれども、しかし政府は今、行革行革と、こういうことをおっしゃっておられます。ですから、公団の住宅の建設予定の戸数、これも削減しておられます。そうしながら、一方、役員は逓減どころかふやしてなさるというふうなことで、これは公団発足当時の附帯決議がございますけれども、この附帯決議の、行政改革の趣旨に照らし、業務の効率化に努めるとともに、役員の逓減及び内部登用等の拡充に努めることと、こういう趣旨、あるいは数回…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○安武洋子君 五十九年度末までに理事を三名減員するということを確認させていただきますけれども、それにしましても、減員をしていこうという過程でいろいろ理屈をおっしゃってやはり一名をふやしている、しかもその方が天下りであるというふうなことは、やはり誠実に縮減に努力をするという姿勢の私はあらわれではないというふうに思うわけです。 この理事の問題はまだございまして、この理事のポストのうちに内部から登用された者、これは枠はずっとここ二十年来二名の…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○安武洋子君 天下りでなければ業務が円滑に運営できないというものではないと思いますので、これは必ず内部の登用者の枠をふやすと、こういうことで確認させていただいてよろしゅうございますね。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○安武洋子君 だから、ただ先ほどの御答弁で私は満足できないのは、業務の円滑化、それを考えると天下りの人も必要なんだと、そういう理屈をいつまでもおっしゃっていると内部から登用できない、内部から登用する人の枠は二十年来二名で変わらないと、こういう状態が続くんですよ。それを打破していこうと、そういうお考えがおありかどうか、その決意を聞かせていただきたいと、こう思います。