安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○安武洋子君 子供のころにフェニルケトン尿症にかかっていた、こういう婦人が結婚をしまして住所も変わっていくとか、あるいは子供のころのことでもう覚えていないとか、正確なことがわからないとかというような人が出てくるというおそれは十分にあるわけです。 それからアスパルテームがお砂糖にかわりましてどんどん使われ出しているわけです。ということになりますと、もとの製品にはそれは含有表示がされます。しかし、加工されたお菓子とか、お漬物とか煮物とか乳製…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○安武洋子君 この人たちは低フェニルアラニン、こういうことで治療しなくちゃいけない。ところが、わざわざ毒物をなぜ添加して食べるというふうな状態に置かなければいけないのか、先ほどこういう食品に使いましたよということを通知 していくというふうにおっしゃいましたけれども、百貨店なんかでこれからもどんどん使われてくると、煮物にも使う、そして総菜として売り出すとかあるいは乳製品の中にも入れて、そしてそれが店頭で販売されるとか、お漬物にも使われると…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○安武洋子君 そうはお答えになっても、私は喫茶店とか店頭とかというところで細かくこんなものを含有しているというふうな表示というものができるわけはないというふうに思います。 そこで、質問を変えますけれども、食品衛生法という法律ですけれども、これは憲法第二十五条に基づいた法律ではないんでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○安武洋子君 憲法二十五条でしょう。憲法二十五条には、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」と、こうなっているんですよ。すべての国民が対象でありまして、一部、たった百三十一人、少し漏れているけれどもと、そういう人は除外してよいということにはなっていないんです。ですから、すべての国民が健康な生活を送れるようにということで、一部特別な病気の人はやむを得ないというふうな態度というのは、私はまことにおかしかろうという…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○安武洋子君 今お答えになりましたジケトピペラジン、これにつきまして人間は分解する酵素、これを持っているんでしょうか。人体内部でどのように代謝されるのでしょうか。これが明らかになっているんでしょうか。お答えいただきます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○安武洋子君 一般に二つ以上のアミノ酸がペプチド結合で順次直線上につながるという化合物ペプチド、これは消化管内の酵素で簡単に分解されます。中央で六角環状になる環状ペプチドのジケトピペラジン、これを分解する酵素というのは人間は持っておりますかということを私はお伺いしているわけです。この点をきちっとお答えください。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○安武洋子君 私が申し上げておりますのは、一定のアスパルテームは中性付近の状態で加熱をしますと、構成アミノ酸とメチルアルコール分に分解する。それでこういう反応を起こすとともに、ジケトピペラジンというアスパラギン酸とフェニルアラニンの環状ペプチドを生成するということなんですね。ですから、ジケトピペラジンにつきまして私はお伺いをしておりますんですけれども、これは人間の生体にとりましては異常成分で、もともと人間はこういうものを代謝するようには…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○安武洋子君 一部とおっしゃいましたけれども、全部そういうことになるんですか。こういうふうなものが人間の中で六角環状になる、こういうものがペプチドのジケトピペラジンが人間が代謝できるんですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○安武洋子君 五十七年十二月発行の厚生省の食品化学レポート、このシリーズの「アスパルテーム」、これを見ますと、アスパルテームをpH四、すなわち大分酸性の水溶液ですね、これで八十度Cで四時間加熱いたしますと、アスパルテームの残存率、これが八九%。それからDKP、ジケトピペラジンが七・九%生成されるというふうになっているわけです。 「食品工業」という雑誌の同じ五十七年十二月下旬号でも、そのほかに、一六・五の、これは大変中性に近い水ですけれど…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○安武洋子君 安全だと結論だけは言われます。しかし、ジケトピペラジンは肝臓とか腎臓とかに取り込まれているわけでしょう。そこからどのように代謝されるのか、これが全然わかっていないのに、どのように代謝されるのですか。先ほどからそこをぼかしてきちっとお答えにならない。どういうふうに蓄積されていくのか、あるいはどのように代謝されていくのか、これが有毒なのか安全なのかということが研究実験されていないわけなんですよ。ここが研究実験をされていない。 …
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 私は、防衛庁の予算の執行問題についてお伺いをいたします。 防衛庁、今回防衛白書を発表なさっておられますけれども、この中でも新対潜ヘリコプターシステム、これですが、こういうものを五十八年度から開発を行っていると発表をされておられます。これによりますと、海上自衛隊が現在使っております艦載の対潜ヘリコプターHSS2Bの後継機として、現在米軍が使用しておりますシコルスキー社のSH60Bの機体に我が国で開発する機器を搭載すると、こう…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 私ちょっと聞き漏らしたかもわかりませんので、念のためにもう一度お伺いいたしますけれども、この研究開発に対します五十八年度の予算のうちで、これは本体と補用品になっているというふうに思いますんですが、その内訳は一体どうなっているか、もう少し詳しくお知らせください。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 では、私が会計検査院から聞きましたのですが、これは五十八年度の執行結果でございます。それは機体が三十三億三千六百五十万円、それから補用品が六億五千二百八万円、それから技術資料が三億九千五百九十五万円、計四十三億八千四百五十三万円、これにプラス開発分担金、こう思いますが、これは間違いございませんか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 これは執行結果ですから、私は会計検査院からこのように聞いているわけなんです。ですから私は、これは間違いないというふうなことで、まあおっしゃいませんので質問を進めさせていただきますが、この中に含まれております技術資料三億九千五百九十五万円の件でございますが、この技術資料というのはシコルスキー社からどのようなルートで買われまして、現在どこが保管をなさっていらっしゃるんでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 これは現物、今どこにございますか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 では、シコルスキー社の技術資料、これは三菱重工が買って、そしてそれを防衛庁が買い上げて、そしてそれをまた三菱重工に貸与すると、こういうことでございますね。一部三菱商事が入っておりますが、これは代理店ということでございますから。大変私どもにとりましては不可解なことが行われているというふうに思うわけです。過去にF15戦闘機とかあるいはP3Cの技術資料と、こういうものをこういうふうな形で防衛庁お買いになったことがあるんでしょうか…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 違いますでしょう。第一番目のライセンス生産の場合はわかります。しかし第二番目にお挙げになりましたけれども、今回のこの技術資料といいますのは、E2Cとか云々で先ほど言われました、機体をどのようにして運用するのかというふうな技術資料というものは防衛庁が買っていたということでございますが、これは技術資料とは申しましても、これは品物を買ったときにそれをどういうふうにして運用すればいいかという単なる説明書のようなもので、こんな高いも…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 私が聞いたことのお答えになっておりません。私はこういうものを三菱電工が買って三菱重工が使うのが当たり前なのに、なぜ防衛庁が買って三菱重工に貸与するという形をおとりになるのかということを聞いておりますし、航空機はそれは電気がまに比べてうんと複雑なぐらいはだれもわかります。しかし例で挙げただけであって、あなたたちは故意に図書費と技術資料をここで混同なさっていらっしゃるから、私がわかりやすく御説明を申し上げただけでございます。 …
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 防衛庁が所有するものをなぜ三菱重工に貸与するという形をとっているのかということにお答えがありません。それから、従来ロイヤリティーとか開発費、それからノーハウ、こういう使用料などというのは直接経費としまして扱われてきたと思います。防衛庁が直接買うのではなくて、メーカーが購入をいたしまして、それを製品に割り掛ける、このことは予定価格の算定基準に関する訓令で原則にしてこられたというふうに思いますけれども、違うんでしょうか。お答え…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 防衛庁の装備品等の調達といいますのは、これは防衛庁設置法の三十六条及び装備等役務の調達実施訓令に基づいて行われていると思います。これで調達できるのは動産などの有形のものでございます。訓令の別表にこれはもう大変詳細に明記をされております。例えばノーハウの使用権のような無形な財産、この調達は私は含まれていない、こういうことに思いますけれども、一般論としてお伺いいたしますが、この法解釈お聞かせください。