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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○安武洋子君 本法案は、二十一世紀にも及びます大改悪でございます。私ども、国庫負担の問題で、これは将来現行法に比べまして半分近くまで削減される、そして給付と負担のバランス論、こういうふうなことを申しまして、給付は三割以上の削減をする、そして保険料は二倍以上も引き上げる、これが本法案の本旨であろうというふうに思います。要するに、軍拡と財界奉仕、そして国民生活破壊の臨調路線、これに基づきまして、福祉切り捨て、これを公的年金制度の分野まで拡大…

日本共産党1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○安武洋子君 ちょっと確認いたしますけれども、給付を後退させない、総理は今こうおっしゃいましたか。

日本共産党1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○安武洋子君 給付を下げないということと適正化ということとどう連なるんですか。給付を絶対に下げない、こう承ってよろしいですか。

日本共産党1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○安武洋子君 だから、要するに給付水準を後退させないとおっしゃいましたが、それは、今の現行制度に比べて、将来給付が今の現行制度に比べれば三割以上カットされるということはないということなのかどうなのか。答えてください。

日本共産党1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○安武洋子君 私の質問に的確に答えてください。 私は、給付の後退をさせないということ、額でそうなんですかと。今の現行に比べまして給付を下げない、後退をさせない、維持をしていくということは、だから三割の額の後退を将来はやらないと、こう承っていいんですかと聞いておりますので、この点にだけ答えてください。

日本共産党1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○安武洋子君 今、あなたたちは改正と言われるこの改悪、制度の根幹にかかわるような、制度の仕組みを変えようとなさっていらっしゃるわけでしょう。 そうすると、この制度によって給付は後退させない、総理はそう言われた。私は率のことを言っておりませんよ。額で、将来三割この給付水準が削減されていくというふうには絶対に今の制度でならないと、こういうことで保証されるわけですね。そうならそうで結構なんです、ありがたいことですが。

日本共産党1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○安武洋子君 だから、現行制度に比べて給付は後退すると、こういうことになるんでしょう。金額的にそうでしょう。それならはっきり答えてくださいよ。

日本共産党1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○安武洋子君 それなら給付は後退するということに歴然となるではありませんか。 総理、答弁を今訂正してください。

日本共産党1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○安武洋子君 あなたたちが考えようと考えまいと、給付は後退はさせませんと、こう言った限りは——こういうふうな額で三割のカットというふうなことは私が出したわけですよ。そうすると、あなたたち、総理は、そういう給付の後退はありませんと。私はここのところで給付は三割以上の削減だねと、保険料は二倍以上も引き上げるんだねと、これが本法案の本質だということで御質問を申し上げているわけなんです。それに対して総理が給付は後退をさせませんと、しませんと、こ…

日本共産党1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○安武洋子君 理解できないわけで、高齢化社会を迎えれば高齢者のために国庫の支出をふやしていく、これが政治ではありませんか。高齢化社会を迎えるときに、私は、先ほど総理が財政がパンクするとかなんとか言われた。これは口実です。そして三人で一人を支えなければならない、まるでGNPを固定化して考えてもおられます。ですから、一家の家庭だって子供の成長に合わせてどこに支出がたくさん要るかということで考えるわけですから、要は財源の問題なんです。社会的な…

日本共産党1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○安武洋子君 私の時間は超過している。そして総理に聞いているのに、どうして年金局長、あなたが立つんですか。私はわずかな短い時間にあなたの答弁なんか聞かなくたっていいですよ。それなら一般の質疑をもっともっとやるべきなんですよ、あなたがまだ立ってくるほど答弁があるなら。私は総理に聞いている。そして、ここでもう締めくくらなければなりませんから、私は総理に抗議をしたいです。 このように国民が納得もしないような、合意も得ないようなそういうものを強…

日本共産党1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○安武洋子君 修正案につきまして、御質問いたします。 当委員会の質疑時間というのは大変わずかでございました。しかし、そのわずかの中でも数々の問題点が浮き彫りにされております。私は、修正案が出された今一番問題になるのは、この修正案で政府案、この中に盛り込まれております改悪部分、これに修正案がどのような影響を与えるかということでございます。そういう点でお伺いをしてまいります。 まず一点です。国庫負担、これが昭和百二十年に半分近くに削減される…

日本共産党1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○安武洋子君 見直ししない限りは国庫負担が昭和百二十年に半分近く削減されるということには影響を及ぼさないと承りました。 では、給付が将来三割程度削減されますけれども、この修正でこの点はどうなりましょうか。

日本共産党1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○安武洋子君 これもまた、世の中が変わったときに見直さない限りこの修正案では何の影響もないということがよくわかりました。 では、保険料が二倍以上になっていくということは、修正とどのような関係があるんでしょうか。

日本共産党1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○安武洋子君 すべて見直しをしなければならない、本法案とは関係がないということで承りました。 では、婦人の年金権、これは六十歳ということになるわけですが、修正はこの点どうなさるんでしょうか。 さらに、無年金者の問題でございます。無年金者、低年金者につきまして、昭和百年、国民年金の平均月額三万三千六百円、これが本修正案により改善されてまいるんでしょうか。

日本共産党1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○安武洋子君 佐々木先生が随分と力説なさるんですけれども、この修正によって一体どう変わるんでしょうかという私の質問にはなかなかぴったりとお答えいただけなくて、世の中が変わらないと見直ししないぞというふうになってしまうわけですね。 それで、これを最後にいたしとうございます、皆そういうことだろうと思いますので。支給年齢、これを六十五歳に引き上げる、これが本則でこうなっておりますけれども、これがこの修正によって変わるんでしょうか。お伺いいたし…

日本共産党1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○安武洋子君 質問の最後ということで、締めくくりをまだやってないんです。 私は、今の修正を聞きまして、そして御答弁を聞きまして、国庫負担を大幅に削減する、給付は三割削減する、保険料は二倍以上に引き上げる、大量の無年金者、低年金者が生まれる、こういうことが予測されます。しかし、まだその上に支給年齢、これを将来六十五歳に引き上げる、こういうことで、この改悪案の本質は修正によっていささかも変わらぬということがよくわかりましたので、私の質問を終…

日本共産党1985/04/23

第102回 参議院 社会労働委員会 第17号

○安武洋子君 私は、日本共産党を代表して、国民年金法等の一部を改正する法律案並びに同法修正案に対し、反対の討論を行います。 最初に私が指摘したいことは、審議不十分のまま採決を行うということであります。 すなわち、本法案が今後数十年にわたる我が国年金制度を決定するという、国民の権利にとって極めて重大なものであり、したがって広く国民の合意と納得を得るに足る慎重な審議が求められているのであります。にもかかわらず、当委員会での実質審議はわずか四…

日本共産党1985/04/18

第102回 参議院 社会労働委員会 第16号

○安武洋子君 婦人の自立とか社会的地位の向上、そしてこの社会的地位の向上ということは、婦人の経済的な基盤の確立、これと密接不可分な関係にございます。賃金の問題と申しますのは、雇用におきます男女平等の一つの中心課題でございます。条約の中にも、十一条の(d)に、「同一価値の労働についての同一報酬(諸手当を含む。)及び同一待遇についての権利並びに労働の質の評価に関する取扱いの平等についての権利」、これがうたってございます。 ところが、我が国の…

日本共産党1985/04/18

第102回 参議院 社会労働委員会 第16号

○安武洋子君 だれもフランスと比べてくれと言っておらないわけで、ですから、世界的に比べれば日本の男女の賃金格差は大きいということは間違いないと思うんです。 賃金につきましてさらにお伺いいたしますけれども、学歴、年齢、勤続年数、これを同一にそろえた場合の賃金でございますね。これは製造業で標準的な労働者の年齢、階級別男女間の格差、これを男子を一〇〇としますと女子は幾らになるでしょうか。