安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 そこで、この改正案に基づく平成元年度の予算措置はどのようになっていますか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 そうしますと、高度船舶技術の試験研究に関する業務については、私は、この制度を活用できるのは技術力を持った大手造船になるというふうに考えますが、そういうふうに理解してよろしいでしょうか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 私の聞いたことに答えてください。 補助金を大手だけにやるなどとそんなこと聞いてないんですよ。この制度を活用できる技術力を持ったのは大手造船会社になるんじゃないでしょうかと、こう聞いただけですからね。どうですか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 現在では、技術力を持った大手造船が中心になるということは間違いないんでしょう。だから、それならそうとお答えになられりゃいい。まだ質問これから続けるんですからね。 じゃ、次に行きます。特定船舶製造業安定事業協会がこれまで果たしてきた業務の成果について伺いたいんですが、協会が果たしました過剰造船設備、土地の買い上げ、その譲渡の状況について、これも簡単に説明してください。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 そうしますと、五十四年度の第一次買収それから六十二年度の第二次買収のうち、第一次買収はごく一部を除いて売却されておる、そして問題は、第二次買収の譲渡に今重点が置かれて業務がされている、したがってこの協会の業務はおおむね順調に進展をしている、こういうふうに理解をしていいでしょうか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 それじゃ、最近の造船業の業績が急速に改善されているというふうに伝えられていますが、その現状を簡単に説明してください。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 ようやく不況を脱したと言われますが、いわゆる日本造船工業会で発表をしているのを見ますと、少なくとも大手ですが、七社の八九年三月期決算は日立造船を除く六社までが経常損益ベースでは黒字に転化している、恐らくこの実情が続いて、九〇年の三月期では七社全部が経常黒字を計上する見込みだ、こういうふうに新聞で報道しておりますが、このような傾向は間違いありませんか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 今ここで、大手の各社の経営状態で、どの部門が黒字でどの部門が赤字だとか、どの部門がいつになって黒字になるというのを一々聞いておくわけにいきませんから、そういう御説明ならあとで資料で提示してもらいたいと思います。 しかし、会社というのは一つの全体の決算をこれやっているわけですからね、その中においてこのような黒字が出てきているということは非常に結構なことだと思うんですが、何かその辺、担当局長さんは赤字赤字ということを強調しなけ…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 私は、例えば大手商社の造船の受注が非常に急増している、それから韓国の造船業の労賃の上昇、それで日韓の価格差が非常に狭まっている。一つは、最近円の状況も変わってきましたが、円安の進行という、こんなこと等が複合されまして、大体九二年前半納期分までほぼ建設予定が埋まりつつある、こういうふうに伺っていますが、そういうふうな状況の分析は間違っているでしょうか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 そこで、運輸省としては、この好調な造船業の実態を踏まえて、新造船建造量の見直し、いわゆる増額修正が必要と私は考えています。でないと造船能力は需要に追いつかない、特に九〇年代には逼迫すると言われていますが、これらに対する運輸省の対応の方針を伺いたいのであります。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 私はあなたの言っていることと大分違うんだけれども、海事産業研究所がいわゆる一九九〇年代の世界の造船需要と対応に関する調査レポートを発表していますね。そのレポートを見ますと、やはり九〇年代は造船能力は逼迫して需要に追いつかない、さらに、労働力の下降でも船価は非常に高くなる、こういうような状況でいろいろのことを考えなきゃならぬということで、例えば造船業としては、今後、適正な船価の確立を第一に、手持ち工事量を必要以上にふやさず、…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 ある程度、九〇年代なら九〇年代の半ばまでを含めて、国際的な経済の中で造船とか海運は影響されるわけですね。もちろん、日本の経済が大きくなればそのことの影響を受けますが、海運業とか造船業というのはどうしても国際的なマーケットの中で問題が出てくるわけなんですから、その意味からいうと、少なくとも一九九〇年代の半ばごろまでの展望を持ってこういうものについての方針をお考えにならないと、景気が悪くなったら設備を削減して人を減らしゃいいん…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 いや、大手七社の経営と、中手十九社の、中手についてもかなりの活況を取り戻していると見ていいのかということです。小まで入れておりません。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 これも数字の話ですから、私はそれなりの数字を持ってグラフも見ながら言っているんですが、そちらさんばそういうところを勉強されていないものですから一般論でどんどんお答えになっているわけです。私は、大手と中小がどういうふうになっているかということのグラフを見ながら言っているんです。中手の十九社もかなりだんだんよくなってきている。造船会社の経常利益の推移というのを、大手七社の場合、中手十九社の場合というのを見ながらあなたに質問をし…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 できることがあればとか、どうも非常に消極的なんですね。例えば貨物船の手持ち工事は、会社更生申請時二隻だった。それがさらに四隻になっていまして、さらにどうもあと三隻ぐらい引き合いがあるというんです。そうすると、これが契約されれば来年の十二月までの仕事は十分確保できる。ただ一つ難点があるとすれば、何かというと前受け金保証の取りつけなんです。だから、管財人も大蔵省のOBの方でありますから、一生懸命銀行団の説得に当たられていますけ…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 よくわかりました。それじゃ、局長で不十分なところがあれば、これからは直接大臣のところに私ども行きますから、どうぞよろしくお願いをしておきたいと思います。 そこで、いわゆる構造不況に苦しんでいる造船業界が二十一グループから大手七社をカットする八グループに再編をされてもう一年たつことになりますが、集約化による経営効率の向上の成果があらわれているというふうに見ていいんでしょうか、どうでしょうか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 局長の御主張では、この法律を、集約化を極力進められた方ですから、成果がないとは言えないと思いますが、必ずしも集約化の成果があらわれていないのじゃないか。これは私だけじゃないんですね、専門雑誌なり一般商業紙なりに報道されておるんです。それはどういうことかというと、グループをつくったんですが、グループ内部の協力関係は情報交換程度にとどまって、何のための再編成なのかという疑問の声があるというふうに報道されてますし、また、その一方…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 ここに、「思惑外れの造船業界再編」、こういう見出しで新聞が報道するように、大手同士の協力が非常に目立って、八つのグループ内の提携がおくれている。これは今局長もおっしゃったように、昨年から造船業界を取り巻く環境が好転しているということも一つあると思いますが、せっかく八つのグループに再編してきたんです。大手の協力関係は競争体質の緩和に貢献するという一面があることは私はわかります。しかし、やはり少なくとも八グループの提携が実際に…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 私が、なぜこのことを殊さらここで強調しているかというと、いわゆるグループ化というのは大手と中手を組み合わせて八つのグループをつくったわけですね。そしてその結果具体的に経営効率を推進する、こういうことであれはやったんです。ところが、取り巻く環境がよくなって急速に業績が回復する、そうすると大手ではついつい危機意識がなくなるわけですよ。そして今度は、大手同士では提携して、長期生き残りをかけて協力関係を進める。ところが、これは大手…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 そこで、今回出された法律の中身を考えた場合に、私は、構造不況対策を進めてきた協会が高度船舶技術の試験研究のための業務をなぜ今になって新しく加えなきゃならないのかというのがどうも理解できないんです。その理由をまず挙げますと、第一は、高度船舶技術は、さきにも答弁ございましたように、現代では大手だけが使える、大手だけが恩恵を受ける制度だと私は思います、現在では。 それから第二番目には、大手造船の急速な業績回復、今さっき私は平成元…