安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(安恒良一君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承諾を与えるべきものと議決されました。 次に、昭和五十六年度一般会計国庫債務負担行為総調書(その2)の採決を行います。 本件について異議がないと議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(安恒良一君) 全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって異議がないと議決されました。 なお、これらの案件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(安恒良一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十一分散会
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 私は、まず最初に、この関西国際空港が必要があるということについては、現在の大阪空港の騒音問題の解決、それから航空需要の増加、特に我が国には二十四時間使用できる空港が存在をしない、また、一九七〇年代以降世界第二の経済大国となった我が国に対する世界各国からの、並びに世界各国の国民との間における経済的交流や文化的交流、こういうことをやらなきゃなりませんし、そういうまた国際的責任もあると私は思います。 ですから、二十四時間営業ので…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 もう少し具体的に答えてください、私も民間人ですからね。 ターミナルビルとか貨物とか給油とか、こういうこと、いろいろなということは、あとのいろいろというのは何かわからない、いろいろの中身を言ってないから。 私が聞いていることは、それが民間方式だからうまくいく、公団や国でやるのがうまくいかない と。現在でもテナントが入っているのは、民間がテナントで入ってやっているじゃないですか。だから私は、収益に寄与するというならば、例えばあ…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 そんな抽象的なきれいごとを聞いているんじゃないんだよ。 数字でしょう。数字の話なら数字の話で、成田ではこういうふうにやっています、羽田ではこういうふうにやっています、その場合と今回はいわゆる民間でやった場合にはこういうふうに収益が上がりますと、こう言うてくれなきゃ。あなたね、経営に寄与するからだということを最大の理由にしとって、そんな精神論を聞いているんじゃないんだ、精神論を。僕がここで聞いていることは、大臣が香われたとこ…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 大臣ね、私はきょうはその数字の話を突っ込んでやりたいということでやっているんですから、やっぱり数字で言ってもらわぬと、それは民間の方がうんと上げるに決まっているというのはあなたのひとりよがりですよ。ひとりよ がりであって、公団の方よりもそっちの方がいいと。それなら、決まっているというんなら、それは数字でおっしゃらなければね。数字でおっしゃらないで抽象論で幾ら言われたってわかりゃしないじゃないですか、あなた数字で言わないで。…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 答弁中だがちょっと待ってください。 それと比較して今度はこちらの国際空港の数字もあるんですね。あるならこっちへ下さいよ、そんな一々読み上げないで。それは、今あなたが読み上げておるやつの、今度はこっちではこうなりますという数字をお持ちですね。というのは、成田だけの数字じゃわからないんですよ。その成田の数字がこうだったらそれはこっちに示してもらって、それが新国際空港ではこういうふうに上がりますと、一つ一つの項目について数字があ…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 ないならないって、つくって出しますと言えばいいじゃないの。何で時間稼ぎするんだ、そんなところで。 私がさっきから言っているのは、両方の数字を並べてくれということを何回も言っているじゃないの、話だちに。ないのに片っ方だけで何で読み上げるんだ。人の持ち時間使うてもらいたくないね、そんなことで。人の質問をよく聞いて答えなさい。それから、数字なんかで資料があったらぱっと持ってきなさいよ、こっちに。それを見ればわかるんだから、こっち…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 それじゃそれは保留しておきますから、ぜひ、今比較したやつを今申した項目別に、株式会社になればこれだけ成田の公団よりも利益が上がって、そしてここの飛行場のいわゆる経営に寄与するという証明を次回出してください。 それでは、それで次へ行きましょう。保留しておきます。 そこで、次にちょっと今度はお聞きをしたいんですが、これを決定、ゴーのサインを出すまでの間に、やはり大蔵省と運輸大臣との間にかなりのやりとりがあっています。このことは…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 覚書ないしメモ等が、そうするとあれですか、これ五十七年十二月二十九日のこともこの一月のことも新聞は皆うそを言っているんですか。私が言っているのは、覚書とかメモとかそういうものがあれば出してほしい、こういうことを言っているんですよ。ただあなたがそこでべらべら読み上げられたって、あなたほど私は頭がよくないからわからないんだよ。だから、そういうものがあるならば文書でもらいたい、こう言っている。あなた、メモでもいいからあったらもら…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 大臣、私は、審議を促進されるなら、そういうことは何にも秘密じゃないと思うんですよ。そして、もう既に新聞にも報道されているわけですからね。そういうものについては委員から要求があったらやはり出して、そして審議を促進すると。こういう態度をとってもらいたいんです。 きょうは大蔵が来てないというんなら、大蔵と相談して次回出してもらうことは結構ですけれども、私は少なくとも、国政においてこの重要法案を審議するときに、そういうものがある、…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 大臣ね、私のこれは後からの質問にも関係をするんですが、私たち国会議員に、こういう重要な法案が審議されるときに、それにかかわる各省間の協議とか大臣間の協議があったら、それを出さないんだと、それはおまえさんたちに知らせぬでいいんだと、おれたちだけ知っておけばいいなんというのは思い上がりも甚だしいんだよ、役人がそんな態度をとるんだったら。思い上がりも甚だしい。我々の国会議員の審議権の妨害じゃ、そんなもの。思い上がりも甚だしい。 …
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 うちの理事もちょっと聞いておってもらわにゃいかぬな。 こんなことでみんな一つ一つこれ、私が質問したいことみんなこれ後へ後へと、こうなっているんですが、これはどうなるんですか、これ。一つ一つ、また改めて協議しましてとか、改めてつくりましてとか、こんなことじゃ理事さん、とってもこれは審議が進みませんが、どうしますかね、これ。こんなことで一つ一つあれしておったら、まだこれからいろんなこと聞かなきゃならぬことがたくさんあるんですか…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 それじゃ、これも保留しておきますから、ひとつ出してください。二つのことを言っていますから、どうぞそのメモなり文書なり具体的にひとつ出してもらいたい。 そこで、じゃ次に参ります。 まず、財界の今度は支出について少しお聞きをしたいのであります。地方自治体の支出については同僚の目黒議員がやられていますし、まだ問題が残っておりますから、私も疑問点をいろいろ持っていますが、それは改めてということにいたしまして、新しい課題として、まず…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 あれですか、確約をされているんですか。——それじゃ、確約をされているんなら、確約をされているその今あなたがおっしゃったことを提出してください、こういうふうに確約をされているという。というのは、私は二百億と聞いておったら、今度は、今ちょっとあなたの話を聞くと、二百億をめどと、こう来たから心配になってきたんで、めどと二百億じゃ大分違うからね、これ。だから正式に、二百億は必ずこれは法案が成立をした場合には出します、こういうお約束…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 それから、あれはないんですか。それは、二百億をつくるということは団体としての確認は文書でできるそうですが、その中身について、いわゆる大体どういうところにどういう支出をしてもらうという、そういう話し合いは一切ないわけですか。それはもう全部向こうに任して未知数ですか。どういうところからどのように出してもらう。少なくとも二百億という金ですからね、財界としては、こういうふうに二百億を五団体なら五団体はそれぞれ責任を持つとか、大体こ…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 財界のことですから二百億ぐらいはそんな話し合いしないでも簡単なように言われますが、私は関西の財界の皆さんと大分つき合いもありますけれども、これ非常にやっぱりがめついですからね、関西の方というのは。そう簡単に二百億を、ほいこれ、右から左というわけにはなかなかいかぬだろうと思いますよ、これ、率直なことを申し上げまして。ですから、今あなたのお話を聞くと、今は財界の中でそういう話が進んでいる、運輸省とはまた話をしていないというんで…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 いや私は、形式的なことは、法案をもらっていますから、設立委員会が何をやるかなんていうような、そんなことを聞いているんじゃないですよ。今、運輸省と財界とのことを聞いているんですからね。 私は、例えばその二百億なら二百億というのを、いわゆる数社で持つ場合とか、多くの会社で持つ場合とか、いろいろのことがあり得ると思うんですよ、これは。そういうことについてあなたの話を聞くと、非公式としてやるらしいんですが、非公式でやるならやると、…
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○安恒良一君 そうすると、経済界が自主的に決めれば、支出の額、出資会社、そういうものは全部尊重していく、運輸省としてはタッチをしない、こういうことですな、あなたが言われたことは。それでよろしゅうございますか。