安岡厚子
会議録に記録された「安岡厚子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- サポートハウス年輪介護コーディネーター
- 直近の発言日
- 2005/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 11 件の標本- 厚生委員会公聴会6 件・55%
- 厚生労働委員会5 件・45%
※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○参考人(安岡厚子君) 最後になりましたけれども、よろしくお願いいたします。 私は、特定非営利活動法人サポートハウス年輪の代表をしております安岡です。こういった機会を与えていただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 お手元に三種類ほど資料を出させていただいております。サポートハウス年輪の概要につきまして、ピンクの簡単なパンフレットですが、こちらを簡単に説明いたしたいと思います。 九四年に、サポートハウス年輪を、私た…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○参考人(安岡厚子君) 現在のサポートハウス年輪の活動内容とか事業内容を小規模多機能だというふうに言ってくださる方が多くて、見学が非常に多くなっているんですね。地域密着というのは、もう既に私たちがやってきていることをこういう名前で呼ばれてきたのかなというふうに思っているんですけど、厚労省から出ている小規模多機能は、まあ十五人程度で、ちょっと自由度が余りない感じで、事業が本当に成り立っていくのかなというところはあります。 あと、泊まりとい…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○参考人(安岡厚子君) ちょっと言い切って申し訳なかったんですけれども。 利用者さんの方で、今でも要支援、要介護一、二、三、四、五でカテゴリーに分かれていることに対して、今の状況では軽度に判定された方ががっかりされる状況があるんですね。要介護三の方が二になりますとがっかりされるというような状況があって、これは、介護保険の元々の考え方、自立支援に向けてのことがなかなか利用者さんの方に伝わっていないのかなというふうに思います。 ベースとして…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○参考人(安岡厚子君) 訪問介護員のことにつきまして、質が悪いとか、苦情もすごく多いとかということが各調査でも出ていると思うんですが、ホームヘルパーさん、訪問介護員を管理をするというか利用者さんに派遣をするコーディネーター、あるいは訪問介護計画を作るサービス提供責任者というのを常勤で雇用するというのが事業所に義務付けられているんですが、このサービス提供責任者の報酬というものの体系が介護保険の中には組み込まれて今いないんですね。 ですから…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○参考人(安岡厚子君) ホテルコストにつきましては賛否いろいろあるというふうに思いますが、今回の改正全体に言えることだと思うんですが、利用者不在になっているんではないかなというところなんですね。 利用者さんにとっては今回の改正のこの騒ぎといいますか、そんなことは現場にはほとんど届いていないんですね。利用者さんの声とかというのは全然反映されていないのかなというふうに思うんです。 ですから、特養に住んでいらっしゃる方が、家賃が取られるみたい…
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○公述人(安岡厚子君) 今回、こういった機会を与えていただきまして、どうもありがとうございます。 私は、日経新聞の夕刊の記事と、東京都の社会福祉協議会が出しております「福祉展望」、昨年の春号なんですけれども、そこに書きました「いま求められること――発想の転換」という資料をお手元の方にお届けさせていただいておりますので、ぜひお読みいただければというふうに思います。 公述の最後なんですけれども、いろいろな指摘があったかと思いますが、私の方は…
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○公述人(安岡厚子君) 介護の社会化を進めるというこの法案ですよね。私は、介護の社会化ということをもう一回皆さんぜひ考えていただきたいというふうに思うんです。 私は、「発想の転換」という文章を書いて皆様のお手元にお届けいたしているんですけれども、やはり今までの福祉サービスとか家族のあり方とか社会全体の慣習とか教育制度の問題、それからあと女性施策の問題もそうなんですけれども、介護の社会化という問題はすべて絡んでいる大きな問題だというふうに…
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○公述人(安岡厚子君) 現在、やはりおっしゃるとおり、市町村でとなりますと条件が限られてくる、あとはパート、登録が主になってくるということになります。 何で登録が問題かといいますと、質が担保できないんですね。「年輪」も登録制でやっておりますけれども、ヘルパーの質を上げたいと思いまして研修するにしても、縛りがかけられないわけです。ですから、スタッフの意思に任されて研修がなされていくというふうになってきますので、どうしても質が担保できないし…
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○公述人(安岡厚子君) 何点か質問をいただきました。 NPO法案についてははっきりまだ結論は出しておりませんけれども、法人化を目指したいというふうには思っております。 それから、サービス評価システムなんですけれども、一つ参考としては、スウェーデンが行っておりますケア査定委員というのがいいのかなというふうに私も向こうに行きまして思いました。そのケア査定委員というのは、在宅介護、在宅訪問経験のある保健婦、PT、OT、それから社会福祉士で成り…
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○公述人(安岡厚子君) 資料の中にもあるんですけれども、東京都の社会福祉振興財団から助成をいただいてやっているんです。ですから、御利用者の方には一時間千五十円というお金をいただいて活動しているんです、介護サービスについて申しますと。ですから、その中の百円が「年輪」の運営費に入りますから、スタッフの方には九百五十円行くというふうになるんですね。 私は、これをつくったときから何とか福祉の仕事で食べていける人をつくっていきたいというのがありま…
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○公述人(安岡厚子君) 私も高橋公述人と同じような考え方を持っているんです。これからは住んでいる地域の住民が主体となって、この制度をどう発展させ、あるいは自分たちも活用していくかということをやはり考えていかなければいけないというふうに考えるんです。 ですから、地方分権と言われていますけれども、それを住民にどう分権していくかとか、市民参加をどういうふうにやっていくかとかということがこれから自治体の中で考えられていくべきことだと思います。大…