安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○安宅委員 じゃあ法務大臣、不思議に思いませんか。出入国の管理をやっておるのはあなたですから。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○安宅委員 この資料の提出を要求をして、いろいろ説明に上がりたいとして来たあなたの下僚は不思議きわまることだと言っているのであります。大臣だけ不思議でないなんて言っている。きわまるとは言わないけれども、不思議だと思いますと言っていますよ。それで……(発言する者あり)実際調べてパーセントまで言っているんですから、まあ黙っていてくださいよ。だから、そうすれば、この職務権限ぐらいは法務省で調べて——調べてと言っては無礼だけれども、知っていなけ…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○安宅委員 そういうことじゃない。そういう外国の大臣で、ほとんど日本に半月ぐらいずつ、しかもずっとぶっ続きでいるような大臣がほかにおりますかという質問なんだ。いるか、いないかだけだ。出入国の管理をやっているのがあなただったら、それだけ答えてくださいよ、時間がないから。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○安宅委員 範囲外のことで答弁に立って、あなた何を言っているんだ。そんなばかなことないよ。失礼なことばかり言っているんだ、君らは。あれは何ですか、にやにやにやにや笑って。無礼じゃないか、あれは。わかるやつを出しなさい。わかるやつを出せよ。だめだ。これは時間を計算したらいかぬ。もうやめるからな。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○安宅委員 あなた、よくそういうことを言いますね。議事録をよく読んでください。私は、三年間で月によっては半分以上いる月が非常に多い、平均するとこうなると言っているのですよ。よござんすか。人の揚げ足を取ろうと思ってそんなばかなことを言っている。不思議だと思わないか。そうすると、対日工作の担当の国務大臣でもない限り、こんなに長く何回も何回も——見なさいよあなた、これをあなたにやるから。こんなにたくさん来ることは、だれもいない。これははっきり…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○安宅委員 あと時間がありますが、論戦いたしません。前の外務大臣大平さんは、国内におけるKCIAの人数、活動状況は報告をするということを私に答弁しています。議事録に載っています。警察では調べておりませんとずっと言うだけで、あなた法務大臣ですから、出入国の管理は警察よりもあなたですよ。そういうことをへ理屈をこねて、何か敵意を持ったような答弁なんかする前に、そういうことは、アメリカあたりでさえもいろいろなことがあって、掌握をしておって、そし…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○安宅委員 保留してと言ったのです。その前提でやります。それは時間を残しておいてと言っていますから、いいでしょう。それはさっきのでわかったでしょう。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○安宅委員 だから、時間も予定の時間より先ですから、その分を保留しておきますから。いいですか。はっきり言っておきます。いいですね。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 関連で……。そういうときには、立法府とそれからあなたの方の政府側との考え方で言うならば、廃案になったら法律そのものがなくなるのですよ。だから継続審議の要請をするなりそういうことについてあなた方は手を尽くさなければならない。そんな、法律すぽっと廃案になったら、それこそあなた、提案されてないもとに返るのですよ。だからそういう見解も、それから仮に石野さんが言うようにそういう場合であっても、先ほど日野さんが言ったような解釈、そういう…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 私、声をつぶしておりまして、変な声で聞き取りにくい面があると思いますが、御了承願いたいと存じます。 まず、私、山形県の田舎に二、三日帰っておったのですが、この間予算委員会でいろいろ問題点だけは提起しておいたわけですけれども、私から見れば売国的なこういう協定が何かきょう上がるみたいだといううわさがアンテナに引っかかったものですから、実はふっ飛んで来たのです。 私、冒頭に藤本委員長にお伺いしたいのです。 たとえば議会としての手続…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 十分に審議を尽くさなければならぬということは、きょうは審議を尽くして、後は、もうそのときは採決で終わってしまったというんじゃ話にならないわけですが、そういう意味じゃないわけですね。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 それでは、次の質問に入ります。 アメリカでは、いまアメリカにおけるKCIAの活動ということで、いろいろレイナード証言その他が出ておるわけです。この間秘密公聴会がございました。そのときの秘密会議の議事録、これも私ども持っておるのですが、その当面話題になっております朴東宣、この人が、話題の人物が夕べ日本に入った、こういうふうに私どもは理解しているのです。これは通過ビザで入ったのか、あるいはどういういきさつで、どういう入国理由があ…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 これは通過ビザですからね、どこへ行くかということは、本来記載されているのが本当じゃないでしょうか。どうなんですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 そうしますと、一般の通過ビザを持っている人がどこに行くかということは調べることになっている、原則はそうですね。そういうことはこの人の場合調べないでもいいという何か法律的な手続の省略事項でもあるんですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 入国を拒否する場合の法律的な条項がたくさん列挙されておりますね、これには当てはまるのか当てはまらないのか。それから、その場合には記録にとどめるとあなたは言いましたけれども、羽田だったら羽田でその係官が聞いたことは事実なわけですからね。そうでしょう。それはどういうようになっているかということを法務省は、行き先は書いてないけれども、知っておるのか知ってないのか。これはそうすると、一般のいままでの簡略化の方針で、韓国の大使館なりそ…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 この人物はアメリカでどういうことになっているのか、アメリカ大陪審の対象になって、そしていろいろと議会でも論議されている。議会だけじゃありませんね、日本で言うならばあなたの方、それから最高裁、こういうところで問題になっておる人物だということは知っているわけでしょう。日本のことに関係がないとおっしゃるけれども、KCIAの活動に関する日本の政府の態度というのは一体野方図に許しているのかどうか、これは外務大臣から聞いておきましょうか…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 金大中事件のときに指紋まで残しておった人がいるでしょう。車だれ使ったかまで皆わかっているでしょう。当時、そういう局面にあったものですから、大平さんが外務大臣だったと思いますが、私の質問に対して、KCIAの組織、活動、その他の状況、人数をわかる限り報告しろと言ったら、報告しますと言ったですよ。警察当局は後でそういうことは捜査いたしておりません、したがって警察当局の協力がなければ外務省はわかりません、こういう答弁でごまかされてい…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 しつこいようですけれども、きょうは警察当局を私は呼んでいないのですが、外務大臣、どうですか。事件を捜査する、指紋残っておった、指紋以上に重大な証拠があるんでしょうかね。それでさえもはっきりしないなんという結論になるのでしょうかね。常識です。どう思いますか。金東雲という人間をなぜぶん投げてしまったのですか。こういうことは後で田中さんかだれかが行って適当に決めてきましたね。 それからもう一つは、韓国の大使館員の中で、名前を変えて…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 これは領事、総領事まで含めて、韓国の戸籍とは違った名前で入ってきている人がおるでしょう。外務省は確認してないのですか。それは後で、きょうはこんなところであなたと大論争を始めようと思いませんから。それだったら、私はわかっている資料を後で出しますよ。あなたの方で確認してないなんというばかなことがありますか。そういうことはありますよ、ちゃんといるんです。こういう問題は非常に重要なことなんですよね。 外務大臣、もう一回聞きますけれど…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○安宅委員 だから、指紋があったら指紋が一番有力な証拠で確定的じゃありませんか。向こうに逃げていったから向こうにやらせたら、そんな返事が来て不満だ。不満だということは何かというと、イコール日本の主権を侵害されたということなんですよ。そのことを聞いているのです。どう思いますかと言っているのです。