安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1965/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安孫子参考人 私からもう一度。それは初めは、あなたのおっしゃるとおり、そうだったと私は思います。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安孫子参考人 それで、その後国有林のほうで、両営林局の境界、国有林界というものをきめたわけです。それに基づいて関係書類が出た。そのときに、上山市としてもまた異議をはさむ余地はあった。また私の承知しておるところでは、こういうこともあるようです。あの線について、スキーツアーコースとの関係がある。それでその間の調整のために、上山市の関係者と一諸にあの辺を実地踏査をした。そこが行政区界になるということになるはずのものだが、それについては格別異…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安孫子参考人 その辺のことは私もよくわかりません。そういうことは承知しておりません。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安孫子参考人 五月二十三日に、山形営林署よりリフト敷貸付見込書の交付があった、こういうふうに記載されておりますが、それでそれがどういうことなんですか。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安孫子参考人 どうしておかしいということなんでしょうか。おかしいことじゃないかというようなことを、そう言うこともないのじゃないかというような感じがするのです。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安孫子参考人 そういうチャンスもあったかもしれません。しかし、それとまた上山市の問題は必ずしも同じではないだろうということです。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安孫子参考人 これはリフトの建設許可でございます。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安孫子参考人 そうです。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安孫子参考人 地元の意見を聞いてくれという意味がはっきりいたしませんけれども、この施設をするについて、一つ一つ、つまり上山市を経由いたしまして——、こういう施設をするが、これについての副申をつけて、上山市に、そうして県に参るわけです、書類といたしましては。その副申をつける際に、行政区界のことも十分考慮されておれば、その場合においても、見解を述べるチャンスはあったのじゃないか、こういうことを申し上げております。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安孫子参考人 それは、県からというのではなくて、申請者が上山市を経由して県に来る、こういう形でございまして、県のほうから、こういうふうに下りる性質のものではございません。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安孫子参考人 大体そういうことでございまして、本来から言えば、市町村界から積み上がるものでございますけれども、三者が一致するという前提において、国有林界が確定をいたしましたので、それに基づいて書類の申達を受けまして、行政措置をいたした、こういうことでございます。そうしてその後において上山市のほうからこれに関する異議が出た、こういうことでございます。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安孫子参考人 いまも繰り返し申し上げましたように、市町村界あるいは県界、国有林界というものが一致する、この場所は、先ほど宮城県知事も言いましたように、登山道路の問題もありますけれども、五万分の一の地図から申しましても、ほんとうに具体的な地点がどうであるかという点については、やはりはっきりしない点があると考えられるわけであります。それは国土地理院における基礎資料がないという事実からきているわけでございます。そこで三者が一致をするという前…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安孫子参考人 いまの例で、登山道が、七ケ宿と上山との間に文句がなければ、これでいいんだろうと思います。しかし、これが現実には異論が出ておるわけであります。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安孫子参考人 時期的の関係は国土地理院のあとになりますけれども、市町村界というものが決定されるのは、基礎的に国土地理院の地図によるわけです。(勝澤委員「そうじゃない、あなた逆だと言ったじゃないですか。あなたは役人だから、頭からきめてかかるが、下からきまっていくと、自分で言っているじゃないですか。」と呼ぶ)いや、しかし上山市と七ケ宿町の境というものがどこであるかということについては、確定するには、これはやはり資料があって、それによって測…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安孫子参考人 その石標というのは国有林の石標でこざいましょうか。——おそらく国有林の石漂じゃないかと思いますが……。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安孫子参考人 それは二十四号と書いたものでございましょう。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安孫子参考人 おそらく二十四号石標というのは、国有林が敷設したものじゃなかろうかという感じがいたします。これははっきりいたしません。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安孫子参考人 二十四号というのは、私が知りましたのはずっとあとでございますけれども、つまり国有林におきまして——これはまた堂々めぐりになるわけでございますけれども、あの緑色の線で確定をいたしたわけでございますが、そこで三者が一致するという前提において、県はリフトの許可をその線に沿うてやった、こういうことなんです。そうしてその後において、上山から赤線の問題が出てまいりまして、そうしてその過程において、二十四号標というものも発見されてきた…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安孫子参考人 許可したのが九月十七日でございます。それから異議の申し立てが出てまいりましたのが十月の二十八日でございます。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○安孫子参考人 これはおそらく照会の文書はないのではないかと思うのです。担当者が来て聞いたことだと、私は承知いたしております。 〔押谷委員長代理退席、長谷川(保)委員長代理着席〕