安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1976/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○説明員(安原美穂君) ただいま檜山前会長を四十八年以降四十九年二月までのいわゆる五億円の受領に関する外為法違反で逮捕、取り調べ中でございますが、要するに丸紅に入りましたロッキードからの金の流れに檜山会長がいかに関与しているかということは当然対象になるはずでございますので、いま申されたこともその捜査の対象になるものと、私なりに推察はしておりまするが、具体的には報告は受けておりません。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○説明員(安原美穂君) そういう会談があったことは公表、公開の資料によって明らかでございますが、その点は橋本委員はロジカルと申されますけれども、必ずしもロジカルとも思えません。そういう意味におきまして、一つの御意見として十分承らせていただきました。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○説明員(安原美穂君) 記憶が悪いんで、不正確かもしれませんが、三回ぐらいじゃなかったかと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○説明員(安原美穂君) 法務大臣に対しましては、本件に関しましては特に重要なステップ、ステップを踏む場合には前もって御報告を申し上げております。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○説明員(安原美穂君) 具体的には、本日の檜山前会長の逮捕についても前もって申しておりますし、伊藤宏についても申しております。というようなことから重要なステップとは何であるかを御推察いただきたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○説明員(安原美穂君) 丸紅の関係の契約がどういうことを目的としたものかということは、いままさに捜査の最中でございますので、これから解明されることでございます。いましばらくお待ちを願いたいと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○説明員(安原美穂君) 大臣の御指示でございますが、特につけ加えるようなこともございません。 御指摘のとおり、私どもといたしましてもその点をいろいろ苦慮をいたしまして、その折衷の考え方として、承認ではなくて事前の通告ということで伊藤宏逮捕のときには七月二日でございますが、その午後早々と、逮捕前に委員長が御不在でございましたので、筆頭理事の小山理事に御通知申し上げたという運用を図った次第でございます。今後ともそういう方向でひとつ慎重に処理…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○説明員(安原美穂君) 御指摘の点は、大先輩である秦野委員の御指摘もありましたように十分気をつけていたわけでございますが、あの場合は何分にもジープの上にはしごを乗っけて、どうも事務官が気づかないアングルから写真を撮られたというようなことでございまして、相当の注意はいたしましたが、今後十分な、そういう意味での、そういう異常なこともあり得るということを考えながら、人権の擁護には十分注意したいと、かように考えます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○説明員(安原美穂君) それが通説でございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○説明員(安原美穂君) 当該訴訟手続のために作成された書類のみならず、当該訴訟手続に関連して別個に入手した書類も入るというふうに言われております。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○説明員(安原美穂君) 秦野委員の御質問がちょっとよくわからないのですが、書類そのものでもないが、書類になるということでございますか。そうじゃなくて、当該訴訟に関連して作成されたものではなくて、当該訴訟に関して捜査当局が手に入れた証拠物たる書類というものが入るかと、こういうお尋ねであればそういうものも入るというふうに考えております。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○説明員(安原美穂君) 公開の原則的に禁止する趣旨は、書類の書かれてる内容の公開が問題でございますから、たとえば不起訴処分の理由書とか裁定書とか、そういうものもこの書類の中に入るというふうに考えて、問題は内容の問題であるということでございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○説明員(安原美穂君) 四十七条の名あて人といいますか、適用を受ける対象者は、先ほど法制局長官御指摘のとおり訴訟関係人でございまするから、これの法律の直接の適用で拘束を受けるのは検察官、裁判官、弁護士その他訴訟関係人ということになります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○説明員(安原美穂君) 四十七条の運用、つまり検察官が四十七条によって公にし得ると判断し得る範囲と、それから法務大臣の四十七条に関する関係においての公表し得るという範囲が食い違った場合における調整は、先ほど法制局長官の申されましたように、私どもはそれが不起訴処分の内容であるということになれば、その発表は具体的な事件の処分であるというふうに考えますので、検察庁法十四条の後段の具体的な指揮ということに法務大臣の側からしたらなると、そういう調…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○説明員(安原美穂君) 何ら変わりを、変更をもたらすものではなく、かつ法律的には政府——検察官も行政官でございまするから、政府というものを広く読めば政府の一部でありましょうけれども、この問題の対応の仕方として、私ども事務当局ではやはり法務大臣を通じて協力するのが検察の協力の仕方であろうというふうに考えております。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○説明員(安原美穂君) 事務当局としてはさように考えておりますが、法務大臣も御異存はないように、ただいまおうなずきになりましたのでそうだと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○説明員(安原美穂君) 私どもの一般的な立場として、いまの段階においていかなる内容のものを公表すべきかということにつきましては、捜査が進行中の現段階において、いかなるものを公表し、いかなるものは公表しないかということをいまの段階で言うことは適当ではないという意味で、具体的な御質問に対してはお答えをしないという立場でおるわけでありますとともに、国会で究明をされようとされますのは、いま御指摘のように、不起訴処分になったものではあるけれども、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○説明員(安原美穂君) いまのようなことがございますから刑事訴訟法四十七条という規定があるんだと、したがって、公益上の比較考量ということから慎重に対処すべき事柄であるということになるわけであろうと私も思います。 なお、民事訴訟に対する刑事訴訟の書類の提供の問題がございますが、いま申されましたように、民事裁判でやれるものは民事裁判でやってもらいたいと、しかし、再現不可能なもの、たとえば死亡者の調書とか、あるいはいま御指摘の実況見分書という…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○説明員(安原美穂君) 御案内のとおり、本日丸紅の前会長を逮捕したということでございますので、まあロッキード事件というものの究明ということは、いわばロッキードの方から流れてきた金がどれだけあって、どういう手を通ってどう使用、処分されたかというのが究明の抽象的に言えば目的でございますが、少なくとも丸紅の前会長あるいは全日空の社長等が逮捕されたという意味におきまして、金の入りの点についてはいわば捜査の山場に来ておるということは客観的に間違い…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○説明員(安原美穂君) ちょっと事務当局の者と私語しておりまして御質問を聞いていなかったので大臣にお確かめしたわけでございますが、ガバメントオフィシャルズという言葉は海の向こうから伝わってきた言葉でございますし、これからの捜査の方向は先ほど私がぎりぎり申しましたように、金の使用の、処分がどうなったかということに突き進むであろうということを申し上げたわけでありまして、その中に不正の行為としての贈収賄というものが認められますならば、それを摘…