安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1976/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号
○説明員(安原美穂君) 一読いたしました。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号
○説明員(安原美穂君) いま御指摘の朝日の記事の中に、先ほど来御指摘の小佐野という名前と中曽根という名前が出ておったことは知っておりますが、後藤田という名前は出ておったようには私読んでおりません。 それはそれとして、そういうことが書いてあったということは事実でございますが、その証言の内容の真否につきましては、いまここで申し上げるわけにはまいりません。と申しますのは、コーチャンの証言についてはすでに東京地検がそれを入手して、しさいに分析検…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号
○説明員(安原美穂君) そうではございません。すでに分析検討を、すでに入手した尋問調書でしておりますし、新聞報道等は有力な情報源でございますので関心も持っておるわけでありますが、なおここでいろいろ内容に触れることは、捜査の内容でもあるし、これからの尋問にも影響があるので、なおさら差し控えたいと、こういう意味でございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号
○説明員(安原美穂君) 少なくとも有力な情報として役立ち得るものであるというふうに思いますが、いずれにいたしましても、コーチャン証言の評価をここで申し上げることはやはり捜査の内容に触れることになりますので、いわゆる客観的な評価については申し上げることを差し控えたいと思います。なお、コーチャン証言の中身が、現実の捜査として、その被疑事実として、あるいは公訴提起の公訴事実としてあらわれたという部分につきましては、コーチャンの証言はそれなりに…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号
○説明員(安原美穂君) たびたびお尋ねを受けてお答えしておるところでございますが、コーチャン、小佐野両氏が何回会ったかというような点についての両者の証言の中に違いがあり、あるいは、コーチャン氏から見た小佐野氏のトライスターその他ロッキード社の製造機の売り込みに関する、売り込み活動についての小佐野氏の占めた役割りについても、小佐野氏の言ったこととコーチャン氏の言ったことに客観的に食い違いのあることは、これは客観的な文字から読み取れるところ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号
○説明員(安原美穂君) 国会ないしは委員会のいわゆる御行動といいますか、これからとらるべき措置につきまして、私ら行政府からとやかくお願いしたり要請したりするということは差し出がましいこととは存じておりまするけれども、けさほども、また前回も当委員会で申し上げましたように、偽証、議院証言法の偽証罪というのは、青木委員御案内のとおり、委員会の告発が訴訟条件になっておりますので、やはり捜査権を発動する一つの原則的なあり方としては、告発をまって捜…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号
○説明員(安原美穂君) 小佐野賢治氏についてすでに偽証罪が成立しておるということを前提にされての御議論でございますので、そういうことについてはするかしないかを申し上げるわけにはいかないという立場に立ちますと、本来その前提を異にする議論に相なるわけでございますから、これ以上お答えする限りではないとは思いまするけれども、私ども捜査当局としては、仮に小佐野氏に偽証罪が成立するということになれば、いわゆる檜山氏あるいは大久保氏その他の偽証と、小…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号
○説明員(安原美穂君) 中身の評価は申し上げるわけにまいりませんけれども、まあ検察当局としては新聞の報道などというのは有力な情報源でございますから当然関心を持っております。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号
○説明員(安原美穂君) 橋本前運輸大臣、それから佐藤前運輸政務次官の逮捕勾留の被疑事実は、一方は五百万円であり、一方は二百万円でございまするから、朝日新聞の記事とは違うことは事実でございますが、いずれにいたしましても、その真否につきましては、全体を含めて一つの情報として分析検討しているものと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号
○説明員(安原美穂君) いろいろ申し上げたことの御理解にはいろいろ差があるようでございますが、私どもは一貫して具体的な事件の捜査にこの証人は支障があるとかないとかということを申し上げたことは一度もないんでございまして、およそ、これは黒柳委員には釈迦に説法でございますが、国政調査権と捜査権というものは両立しなければならないたてまえになっている以上、片一方を百点満点に実行しようとすれば、ある意味では片一方がへこまざるを得ないという意味で、お…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号
○説明員(安原美穂君) そのとおりでございます。要するに、現在のところ、使途の関係において犯罪の容疑を発見するに至っていないということであります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号
○説明員(安原美穂君) ルート別にいたしまして、いわゆる丸紅、一応田中前総理に行った五億円というピーナツ、ピーシズのほかに、ユニットと称するものが一億二千万、それの使途の究明の過程におきまして、橋本前運輸大臣と佐藤孝行前運輸政務次官の受託収賄の容疑事実が出たという意味において、あの金はいわゆるユニットの流れから解明したものでございますが、総額一億二千万円の一部でございますので、なおその点については捜査中でございますし、すでに外為法で違反…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号
○説明員(安原美穂君) そういうことを豊島次席が申したという報告も受けておりませんし、本人からも聞いておりません。彼の言いたかったことは、二人のいわゆる元高官の逮捕に引き続き、現在のところ逮捕の予定はないということを言ったのがその本旨ではないかと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号
○説明員(安原美穂君) これもどっかでお答えいたしましたように、金額の多寡だけで賄賂か賄賂でないか決まるものではないと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号
○説明員(安原美穂君) ウオーターゲート法案の特別検察官制度というものでございますが、私の承知している限り、アメリカの検察官は選挙によって選ばれておるというようなことでございますが、その点がわが国の検察官制度とは違うわけでございますとともに、特別検察官制度のねらいがいわゆるインディペンデンシーというか、独立性を保持するということにねらいがあるといたしますならば、わが国の検察官制度というのは身分保障もございますし、御案内の法務大臣の指揮権…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○安原説明員 田中前総理の受託収賄の対象となりました五億円は、御指摘のように、ピーナツ、ピーシズという名の領収証、合計五億円でございまして、そういう意味におきましては、いま御指摘のユニット領収証に見合う一億二千万円はこの点には関係がないわけでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○安原説明員 ユニット領収証の一億二千万円の使途につきましては、その性質を含めて目下捜査中でございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○安原説明員 ピーナツ、ピーシズに関する五億円については終わったということが大臣のおっしゃった正確な意味でございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○安原説明員 解明を終わったわけではなくて大詰めに来ておるというふうに御理解いただきたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号
○安原説明員 捜査の内容に関しますので、お断りいたします。