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自由民主党・新自由国民連合外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,809
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1986/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会48 件・48%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,809 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○安倍国務大臣 私でできることは御協力申し上げたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○安倍国務大臣 チュルノブイルの問題につきましても、ソ連でも非常に深刻にこれをとらえて、きょうのタス通信なんかも、通報がおくれたというようなことをみずから言っているようでございますし、我々その他の国々としても最大の関心を持ってサミットでもわざわざ声明を発したということであります。これはただソ連のみの問題でなくて、世界の問題であるし、全人類の問題であるわけで、こうした原子力の平和利用については、お互いに通報体制、協力体制、相互支援体制を強…

自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○安倍国務大臣 最後におっしゃったようなところが私の本当の考え方なんですね。ただ、割り切って、成功か失敗かと言われると成功だ、こういうことを言わざるを得ないわけでございますが、しかしやはり内容的にはこれからフォローアップして実行していかなければならない課題が山積しておる、こういうことは十分認識をいたしておりますし、大いに努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○安倍国務大臣 十六日の閣議終了直後、朝でございます。

自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○安倍国務大臣 私は何もお話は聞いておりません。

自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○安倍国務大臣 まさに、大前提としてはそういうところでありました。

自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○安倍国務大臣 まだそういう事態になるのかならないのか、今会期も終わらないわけですから、終わらない前に我々が臨時国会の話をするということはちょっと不見識じゃないだろうか、こういうふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○安倍国務大臣 今おっしゃるようなことは、これは政局ですし、また政治そのものですから、どういうふうになっていくのか、まだお話のように通常国会が無事に終わるかどうか、我々は終えたいと思っておりますけれども、いろいろとまた議論もあるように思っておりますし、また、定数是正を通すというのは我々国会議員としての責任でもあろうと思って、何とかこれが通ることを、我々は局外に立っておりますけれども祈っておるわけでございます。 同時にまた、私の訪ソについ…

自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○安倍国務大臣 私の訪ソというのは、おっしゃるように事前に相当時間をかけて準備をして、ソ連側とも話し合いをずっと進めてきた案件ですから、その中にあって実は余り政局問題を考えますと、とにかくこれはなかなか進めるわけにもいかない。しかし確かにおっしゃるように、日本の外務大臣としてやらなければならぬということで、私がむしろ決断をしてこれを進めてきたいきさつがあるわけでございます。 大体見当としては、二十二日に国会が終わるし、二十九日からぐらい…

自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○安倍国務大臣 しかし、まだ状況を私は何も相談を受けておりませんし、表立った話があるわけでもないし、円高問題をどうするかとか、これはやはり国会が終わった段階で、政府・与党の立場としてのいろいろと責任ある対応策というものが論議されなければならぬ、それに関連していろいろ政治の日程等も論議されなければならぬし、それはそれなりに議論に我々も政治家として、政府・与党の重要閣僚の一人として参加するであろうと思うわけでございますし、それはそのときにな…

自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○安倍国務大臣 そういうことはあり得ないことだと思います。

自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○安倍国務大臣 私の発言が間違ったとするならば取り消させていただきます。議長調停ということでこれに従ったというふうに、党としての態度を、私も党員としてその立場を述べたわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○安倍国務大臣 これはいずれにしましても、とにかく我々の、政府でありまた与党としての出処進退でございますから、やはり堂々と議論を尽くして、そういう中で生まれる結論であろう、こういうふうに思います。そうでなければならない。今いろいろ出ておることは全く側面的な話でありまして、正面から私たちはこれを聞いておるわけじゃありませんし、その時点になって、総理大臣は総理大臣としての御見識があるでしょうし、我々は我々としてそれぞれ政治家としての考え方を…

自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○安倍国務大臣 それは大変ありがとうございました。我々としましても、十年前までいわゆる身分証明書で墓参ができたわけでございますが、それからずっと十年間はその道が閉ざされたわけでありますし、何としてもそうした十年前の姿に持っていきたいというのが私の考えでございます。これはあくまでも人道的な立場ということで、ソ連側に強く求めてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○安倍国務大臣 まず核につきましては、核はなくならなければならないと唱えるだけでなくなるわけではございませんし、やはり実効的になくするという方法を考えることが必要であることは申すまでもありません。お互いに信用できるような枠組みの中で削減し、また廃絶に向かうことが基本である。そのためには現地査察であるとか検証ということが重要でございまして、ゴルバチョフ提案に対してレーガン提案がそういうことも訴えております。 いずれにしても、まず米ソのジュ…

自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○安倍国務大臣 全くおっしゃるとおりでございまして、SS20の射程距離にあるのは、アメリカ本土でなくて、日本であるし中国であるわけでありまして、我々としましては、INFに対してのゴルバチョフ提案もそれなりに承知しておりますが、しかしヨーロッパに主力が置いてありまして、やはりアジアというのが抜けておる。そこで、レーガン大統領にも我々提案したわけですが、SS20を含んだINFの削減、撤廃問題についてはグローバルな形でぜひやってほしいというこ…

自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○安倍国務大臣 テロリズムに対する声明については、一般的な形としては断固としてこれに対処しなければならぬ、こういうことを考えておりますが、具体的に今おっしゃるような軍事措置とかそういうものは声明の中にはもちろん含まれておりません。

自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○安倍国務大臣 合意ができたのはこの声明の内容だけであります。もちろんアメリカは、大統領にしても国務長官にしてもリビアに対する攻撃についてはアメリカの立場から説明があったことはそのとおりでございます。ただ、合意したという点は、声明に盛られた内容だけを合意したわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○安倍国務大臣 それは全くそうではありません。リビアに対するアメリカの爆撃そのものに対しても各国で見解が分かれておるわけでございまして、それがサミットにおいて一致したということはあり得ないことであります。全くそういう事実はありません。

自由民主党・新自由国民連合外務大臣1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○安倍国務大臣 声明にはそういうことは盛られておるわけではありませんし、サミットでまたこれ以外に合意したということは全くありませんし、今のスピークス報道官の説明がどういうことか私もよく具体的には承知しておりませんが、これはアメリカの立場というものを説明したのじゃないだろうか。これは決してサミット合意を背景にしたものではない、そういうふうに思います。