安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2020/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘の歴史的緊急事態とは、ガイドラインにおいて、国家、社会として記録を共有すべき歴史的に重要な政策事項であって、社会的な影響が大きく政府全体として対応し、その教訓が将来に生かされるようなもののうち、国民の生命、身体、財産に大規模かつ重大な被害が生じ、又は生じるおそれがある緊急事態と定義されているものと承知をしております。 先日の審議の中でも、委員より歴史的緊急事態の早期指定について言及があったところであり…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 検察官については、昭和五十六年当時、国家公務員法の定年制は検察庁法により適用除外されていると理解していたものと承知をしています。 他方、検察官も一般職の国家公務員であるため、今般、検察庁法に定められている特例以外については一般法たる国家公務員法が適用されるという関係にあり、検察官の勤務延長については国家公務員法の規定が適用されると解釈することとしたところであります。 このような今回の解釈は検察庁法を所管する…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の解釈は、検察庁法を所管する法務省において適切に行ったものと承知をしております。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の人事においては、まさにこの今回のまず解釈については検察庁法を所管する法務省において適切に行ったものと承知をしております。人事においては、まさに準司法として強い独立性を持つ検察庁において、その人事において適切に判断されていくものであろうと、このように考えております。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 全くその指摘は当たらないということをまず最初に申し上げたいと思います。 検察官も一般職の国家公務員であり、国家公務員法の勤務延長に関する規定が検察官に適用されるとの今回の解釈については、検察庁法を所管する法務省において適切に行ったものと承知をしています。その上で、黒川検事長については、検察庁の業務遂行上の必要性に基づき、検察庁を所管する法務大臣からの閣議請議により閣議決定され、引き続き勤務させることとしたも…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) もちろん、そういうことではございません。 午前中に答弁させていただいたところでございますが、歴史的緊急事態の中において、このガイドラインにおいて定められているわけでございますが、これはもう既にこの定義については申し上げましたのでこれは省かさせていただきますが、この早期指定についてのお話がございましたので、新型コロナウイルス感染症の発生及びその蔓延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えることが懸念される状…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 本日、改定値が公表された昨年十―十二月期のGDPは、設備投資等が下方改定されたことから、一次速報から下方修正されました。全体としては、主に個人消費が、消費税率引上げに伴う一定程度の反動減に加え、台風や暖冬の影響を受けたことから、前期比マイナスとなっています。その上で、足下では新型コロナウイルスの感染が世界的な広がりを見せる中で、海外からの観光客の減少に加え、工場の製造ラインを維持できるのかといった不安も拡大…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 二〇二〇年頃ですね、六百兆円、名目GDPの六百兆円を達成すると、頃ですね、達成するという目標を立てているところでございますが、引き続き、政策運営に万全を期しつつ、人材投資や生産性向上など、あらゆる政策を総動員していきたいと、こう考えているところでございますし、先ほども答弁の中で申し上げましたように、現下のこの状況において、世界経済の動向も十分に注視しながら、そのインパクトに見合うだけの必要かつ十分な経済財政…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) もちろん、これは例えばリーマン・ショック級のような出来事が世界経済の中で起こればそれは達成できないわけでございまして、それをあらかじめ織り込むということはないのでございますが、他方、今般の予算につきましては、米中の貿易摩擦あるいはブレグジットの問題等々についてあらかじめ下方圧力に対する対応として盛り込んでおるわけでございまして、二十六兆円の総合経済対策を、そうしたものを織り込みながら、そうしたものをそうした…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 訪日外国人旅行者数を二〇二〇年四千万人とする目標は、設定当時、これ二〇一六年でございますが、我が国のインバウンドのこの趨勢でございます、それと、この世界の旅行市場の動向等を踏まえた上で、更なる政策的努力を上乗せして一層の高みを目指すものとして設定をしたものでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは、今年度のまだ残っている予備費を活用させていただきたいと考えております。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) こうした、まだ未知の部分の多い感染症が拡大することによって、どうしてもこの不安が生まれるわけでございます。その不安の中において身を守る行動を取るのは当然のことでございますが、そうした際に、社会不安につながらないように政府として正しい情報を発出していくことが大変重要であろうと、このように思います。 例えば、トイレットペーパーが店頭から消えるという事態になったのでございますが、トイレットペーパーはほぼ一〇〇%近…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 議事録等々については、先ほど北村大臣からも、また私からも答弁をさせていただきましたが、この今の状態が歴史的な緊急事態に当たるということに鑑み、それにのっとって、そうした言わば文書等についてですね、公文書等について作成し、法令にのっとって作成し、提出をさせていただきたいと、こう考えているところでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、歴史的緊急事態の早期指定について、先般の審議の中でも言及があったところでございますが、新型コロナウイルス感染症の発生及びその蔓延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えることが懸念される状況に鑑み、新型インフルエンザ対策特別措置法の一部を改正する法律案を提出するのに合わせて、政府として今般の事態を歴史的緊急事態とすることとしたいと、このように考えております。 いずれにせよ、今回の事案については、担…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私、いつも申し上げているのは、これからの一、二週間が瀬戸際であるという専門家の提言を受けてということでございますから、当然それは提言を受けたときから一、二週間ということがですね、ということであると。そして、その後どうなるかということの判断等については、これは厚労大臣が常に、既に、この国会ではございませんが、述べているとおりであろうと、このように、それは当然述べているとおりでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況は、国民全てにとって重大な事態であります。したがって、報道機関において様々な情報が発信されることは望ましいところでございますが、その情報は正確なものでなければならないわけでありまして、今般のツイッター投稿は、誤解を招きかねないと考えられる情報に関連して関係省庁が政府側の情報や考え方、事実関係を発信したものであります。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは広報室と各省庁で行っていると、このように認識をしております。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 官邸において、官邸というのは、我々が一つ一つこの番組を見てそれに反論をしろと言っているわけでは全くもちろん、そもそも私はほとんど今テレビを見る時間がございませんから、それは全くないのでございますし、官房長官もそうなんだろうと、こう思います。当然それは、広報官、またあるいは各省庁で行っているものと、このように認識をしております。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 事実関係を間違って伝えられることによってこれは不安を呼び起こすということも、これはあり得るわけであります。政府がどのような対応をしているのか、あるいは能力がどれぐらいあるのかということもそうなんですが、そうしたことについてはしっかりと正しい情報を発信していくのは当然の役割ではないかと、このように考えております。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 間違った情報を発信したというのは、私、承知をしておりませんので、答弁のしようがないところでございますが、基本的に間違った情報があれば、それを間違っているかどうかというのは当該官庁でなければ明らかにできない場合もあるわけでございまして、そうした観点から反論を行っているものと承知をしております。