安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2020/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この言わば瀬戸際であるという一、二週間の中においてお願いをさせていただいたところでございます。 そして、この二週間が経過をしたところでございますが、この二週間の評価について専門家の皆様は、北海道において、北海道で緊急事態の宣言をされて、学校等の休校、あるいはまたイベント等の中止を判断をされたわけでございまして、この二週間における対応の評価をこの十九日に、この段階、十九日頃ですね、その評価について見解を示され…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 現在のとですね、現在の専門家の皆様の評価としては、爆発的な感染に向かうというところについては踏みとどまっているという判断でございますが、一方、依然警戒をしなければいけないというのが専門家の皆様の判断でございます。その上に、この二週間の、まさに国民の健康を守るため、未知の部分の多いコロナウイルスに対してはまずは大きな判断をさせていただいたわけでございます。 そして、この一、二週間ということで二週間経過したとこ…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 場当たり的とおっしゃったんですが、おととい会見した内容に近い内容については、卒業式等々については、さきの記者会見でもそれに、そのような発言もさせていただいたものと、こう承知をしているところでございますが、卒業式について、入学式、卒業式等々について、これについては、様々な工夫の上でということでお話もさせていただいているのではないかと、会見……(発言する者あり)いや、それはおとといではなくてその前の会見のときの…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 労働の価値ということについては、どのような働き方をしていてもそれは同じ価値なんだろうと。ただ、形態が違うということでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど加藤大臣から答弁をさせていただいたように、金額を、この実際支払われる予定であった金額を把握することは容易ではない中において、迅速な支払ということで、こうした形で決めさせていただいたところでございます。 そこで、それで十分なのかどうかということはもちろんあるんだろうと思いますが、これと併せてですね、これと併せて、これ併給も可能なわけでございますが、返済免除要件付きの緊急小口資金の特例を設けて、一時的な資…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この損失、言わばイベント等の中止によって損失が出たところについて、国でその損失を補填をしていくということはこれはなかなか難しいわけでございますが、しかし、何とか事業が継承できるように無担保無利子、無利子無担保という形で融資もさせていただく、これも今までにないことでございますが、そうした対応も行っていきたいと、何とか事業を存続していただけるような支援を行っていきたいと、こう考えているところでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 生活不安への対応、対策でございますが、景気悪化への懸念が高まっていく中において、仕事がなくなるなどによって例えば電気料金など今御指摘があったような公共料金の支払すら難しいといった方々も出てくることがこれ懸念されるわけでございまして、所得が大きく減少することなどによってそうした不安を感じておられる皆様への手だてについては、今いろいろとその具体的な中身についてお示しをいただいたところでございますが、速やかに検討…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほどの速やかにというのは、今週中にまとめていきたいと、こう考えております。 今、蓮舫議員がおっしゃっている我々の現下の対応につきましては、まさに現下の対応、このコロナウイルス感染症の拡大の防止、あるいは重症化の防止、終息に向けての対策、そして、当面、様々な政府の施策、要請によって課題が生じている、そうした課題に対応していく。あるいは、現下の中で中小・小規模事業者の皆さんが年度末を迎える中で、大変厳しい状況…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 厚労大臣から答弁をさせていただいたように、まずは、とにかく医師が判断をし、PCRが必要かどうかという判断をしていただきたい、これは基本的な考え方でございます。 その上で、様々な事例があったこと等は受け止めながら柔軟な対応も必要だろうと、このように考えております。
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほども蓮舫議員にお答えをさせていただいたんですが、それに先立つ二月の二十九日の記者会見、最初の、コロナウイルス感染症対策について私が記者会見を行った最初の記者会見、二月二十九日でございますが、その際、一斉休校という措置をとったことについて御説明をさせていただいたんだと思うんですが、そのときに、私は、入試や卒業式については、卒業式については、感染防止のための措置を講じ、必要最小限の人数に限って開催するなど、…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど、水岡委員からですね、二十九日に私が発言した言わば卒業式、入試については実施をしていただきたいという私の発言を引用したことについて、私が発言したことをこれを紹介したこと、この発言が意味がないというのであれば、記者会見で私が発言すること自体が意味がなくなってしまうわけでございますから、それは当然、それも併せて申し上げたということは、これも水岡先生にも素直に認めていただきたいと、こう思うわけでございまして…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は理屈になっていないのではないかと思うところでございます。 そこで、今、何人かということについては厚労省の方で調べてお答えをさせていただくところでございますが、我々は、既にクラスターが様々なところで発生をしている中において、例えば千葉県における市川のクラスターとなったジムにおいては地域の学校の先生たちがそのジムにも通っていたということもあり、判断をさせていただいたところでございます。 そういう意味において…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 万が一にも学校のような場において子供たちの中に集団感染という事態を起こしてはならないという中で判断をさせていただいたということでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) その意味から先ほど答弁をさせていただいたところでございますが、この新型コロナウイルス感染症というのは未知の部分もたくさんあるわけでございます。いわゆる免疫の暴走ということも指摘もされていました。 そうした中で、クラスターにおいては、それほど大きくはないとはいえ、次々とその三つの条件が、今の段階では三つの条件が重なるとクラスターが発生しやすいということが分かってまいりましたが、その段階ではまだそれは、それも分…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) その根拠については、まさに専門家の皆様が、感染の拡大のスピードを抑制することは可能である、そしてここ一、二週間が感染が急速、感染の拡大が急速に進むのかあるいは終息するのかの瀬戸際であると、そういう見解を示されたわけでございます。既に例えば学校で、学校でそうした集団感染が発生していたのかといえば、それはないわけでございますが、しかし、それを防がなければいけないというのが私たちの責任であろうと思います。 こうし…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 矛盾ではなくて、私が申し上げたのは、従来からそれは一貫して答弁をしているように、今でもそうでございますが、専門家の判断によるものではなくて、これは政治的に判断をしたわけでございます。専門家の皆様が、一斉に休校ということではないということでございますが、ただ、今、その中でWHOの知見も示させていただいたわけでございまして、これは専門家の皆様からそれを言われたということではなくて、WHOからもそうした学校の閉鎖…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 勧告においても感染拡大の防止のために有効な措置として示された、これはもちろん私が判断した後のことでございまして、今行っていることについての、これは他国もしっかりと評価をしている、あるいは他国も行っているということを御紹介をさせていただいているところでございまして、政治判断であったということはそのとおりでございますが、その後、WHOも、これは、勧告においても感染拡大防止のために有効な措置としてこれは示されてい…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは今まで一貫して申し上げておりますように、これは専門家の方々から一斉休校という見解が示されたわけではございません。これは政治判断であったということは今までも申し上げているとおりでございまして、当然、政治判断である以上、これは政治的な責任は伴うということは考えた上での判断でございました。そして同時に、なぜそうしたかということについては、専門家の皆様が見解として一、二週間という見解を示され、その言わば一、二…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば政治的判断とは何か、あるいはまた専門家の見解であったかどうかということなんだろうと思いますが、専門家の見解であったかということについては、先ほど来申し上げておりますように、それは専門家の見解ではないということでございます。 そこで、私は政治判断ということを申し上げたわけでございますが、私が述べた理由は、述べたことは、この政治判断に至る経緯あるいは考え方については先ほど述べたとおりでございます。言わば、…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは仮定の質問でございますが、例えばエボラ出血熱ははるかにこれ致死率が高いわけでございます。一方、感染力においてはこれはコロナウイルス感染症よりも劣ると、こう言われているわけでございますが、実際に日本において発生していない中において、その仮定において、私は、今ここで断定的に述べることは差し控えさせていただきたいと、こう思う次第でございます。 繰り返しになりますが、言わば、では、そういう事態になっているのか…