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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/05

第192回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) つまり、稲田大臣が答弁しておりますのは、支配が確立されるに至った領域ではないと言っているわけでありまして、では、支配が確立されるに至った領域とは何かということについてでありますが、それは、支配地域のまず規模ですね、そして支配する期間、規模をしっかりと、ある意味マシャール側がその規模を大きく取って、そしてその期間を長く取って支配の実効性が確保されたということの要素があるかないかを総合的に見ているわけでありまし…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/05

第192回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは言わば、そもそも七月の段階では一時的にそうした衝突があったのは事実でございますが、そもそも、マシャール氏は南スーダン国外にもう逃亡し、現在はダバン・デン氏が反政府勢力側を代表して第一副大統領を務めているという状況になっているわけでございますから、先ほど申し上げましたように、一定の支配期間ということには至っていないわけでございますから、支配が確立されるには至っていないということで、これは国準ではないとい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/05

第192回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、従来から答弁をさせていただいておりますように、TPPによって工業製品やサービスの輸出、投資なども促進されていくわけであります。 また、これは関税が、これは相手方が下がるだけではなくてルールが確立をされるわけであります。技術やブランドが保護されるようになるわけでありますから、中小企業等々にとっても安心して進出をしていく。自分の技術が盗まれてしまうのではないか、あるいは自分のブランドを、勝手にほかの海賊…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/05

第192回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど大臣から答弁をいたしましたように、価格、市場の価格は需給の量とそして品質によると。ですから、今度TPPが発効した際、そしていよいよSBS米が入ってくる際には、最大で七万数千トンのものが入ってきますが、その同量のものは買い取るわけでございます。 つまり、これは需給に影響を与えないようにしておりますし、そして当該のSBS、今調査をしておりますが、基本的に売手側というのは常に、常に最大の利益を目指します。営…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/05

第192回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、利益を出せるんであれば、例えばこれは、お米離れて、私は、ある製品を売っていて、五百円で売れるんだったら五百円で売りますよ。何も四百円で売るということはないわけでありまして、仕入れてくる先が例えば私に三百円で売ったとして、それを五百円で売れば二百円の利益が出るわけでありますから、なるべくそうしたいと。では、この二百円についてはどうするかと。市場によって、それが売れなければそれを下げていくということはある…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/05

第192回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いわゆる移民については、我々は移民政策は取らないということは明確にしております。とは別に、外国人材を、言わば技能、技術を持った人材としての外国人の人材を生かしていくということにおいて、高度の外国人人材を、入っていくということについては、今まで既に実行しているものについては入れているということを答弁をしているところでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/05

第192回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私はよく自民党の集会等で、あるいは党大会等で申し上げてきたところでありますが、農業には多面的な機能があるわけであります。例えば棚田は、これは生産性においては当然悪いわけでありますが、しかし、地域の景観を守り、水をたたえ、涵養し、そして環境を守り、そして地域を守ってきたのは農業であろうと、こう思うわけであります。そして、文化や伝統も守ってきたと、こう思っているわけでありますが、こうした多面的な機能をしっかりと…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/05

第192回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはプライスレスだと思うわけでございまして、ですから、これはお金で測れないものが世の中にたくさんあるんだろうと、このように思っております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/05

第192回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) もう既に政府としても棚田等の条件不利地について傾斜地等についての支援を行って、これは不十分だという御指摘でございますが、我々も行っているところでございますが、こうした棚田を守る努力、様々な努力も行われているわけでありまして、私の地元の長門市においてはこれを観光の資源として活用しておりまして、多くの人々にこの棚田を守るため、維持をするための協力をいただいているところでございまして、また、棚田を背景に様々なイベ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/05

第192回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはまさに新三要件に書いてあるわけでありますが、この新三要件においては、この四十七年見解の結論をこれは新たに当てはめを行ったものであるわけでありますが、これは、我が国に対する武力攻撃が発生したことと、又は我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があることとしているわけでございます。 あと、言わば安…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/05

第192回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) このもちろん四十七年見解そのものではなくて、四十七年見解では言わば集団的自衛権は行使できないわけでありますから、それを今回は解釈変更をして、解釈変更をして新しい当てはめを行ったわけであります。必要最小限度の言わば武力行使について、言わば我が国の安全、存立を守るために必要な武力の行使について、国際的な安全保障環境が変わった中において新たな当てはめを行ったところでございます。これは、もう既に平和安全法制の議論の…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/05

第192回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 繰り返しになりますが、基本論理は変わっていないわけでございまして、憲法の九条の制約がございますから必要最小限度の武力行使しかできない、それはもちろん変わっていないわけでございます。 そこでしかし、我が国の存立を守るため、そしてまた国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があるときにこの武力行使ができるわけでありますが、我が国の存立を守り、そして我が国の存立を守り、国民の生命や自由及び幸…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/05

第192回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今までお答えを既に何回もさせていただいているわけでありますが、この合憲性について言えば、合憲性について言えば、平和安全法制の中で、憲法との関係では、昭和四十七年の政府見解で示した憲法解釈の基本的論理は、全くこれは変わっていないわけであります。 これは、砂川事件に関する最高裁判決の考え方と軌を一にするものでありまして、この四十七政府見解の中にも、自国の平和と安全を維持しその存立を全うするために必要な自衛の措置…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/05

第192回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 同盟国から、同盟国に対する攻撃がその旧解釈、四十七年の解釈の中にあるかということでありますが、先ほど申し上げましたように、もう既に当てはめの中で我が国に対する武力攻撃が発生したと、こう書いてあるわけでありまして、それをそのまま読んでいただければいいんだろうと、このように思います。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/05

第192回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、今結論においてというふうに、私は当てはめのところにおいてという、私はちょっとそれを取り違えたものでございますから、済みません。 当てはめにおいては、もちろんそれが変わっているわけでありますから、当然、我が国というところから他国ということも入ったわけでありますが、この基本論理の中にはこれは含まれているということでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/05

第192回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 基本論理の中においては、これは言わば一と二と三と分解して考えているんですが、一と二のところにある基本論理のところにおいては、それは他国に対する武力攻撃もこれは入っているわけでありますが、しかし、その最後の当てはめのところにおいては、我が国だけであったものを、それを変えた、密接な関係にある他国ということにしたところでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/05

第192回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはもう簡潔に申し上げます、もう時間が終わりましたから。簡潔に申し上げますと、地理的な範囲について論じているものであります。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/05

第192回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 地理的な範囲について述べたものであります。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/05

第192回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我々、政権を奪還した段階ではしっかりとデフレの中に日本は沈み込んでしまっていたわけでございます。行き過ぎた円高の中において、企業は製造現場を海外に移し、その結果、付いていけない下請企業等は工場を閉じるしかないという状況にあったわけでございます。 そこで、我々は、デフレから脱却をして力強く経済を成長させるために三本の矢、いわゆるアベノミクスを発動したところでございます。そして、四年が経過をいたしました。その中…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2016/10/05

第192回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 給与が上がっていくことによって、まさにこのデフレマインドを飛ばしていく、あるいはまた消費をこれを増やしていく、非常に大切なことだろうと思っております。 しかし、デフレマインドはこびりついておりますから、そう簡単にはいかないということで、やや異例ではありましたが、政労使の会議をやって、政府側から経営者に対して賃金を上げてくださいということをお願いをしたわけであります。そういうことをしてもなかなかうまくいかない…