安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2017/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 確かに、今委員が御紹介されたような、日米の貿易関係等々についてトランプ大統領側が見解を示されているということは、私もよく承知をしております。 その中で、確かに、貿易面だけの結果、輸出と輸入の差額等の認識だけでいいのかどうかということでありますが、決してそんなことではなくて、お互いが経済関係を密にしていくことから大きな利益を上げている、両国が裨益しているということを認識し合うことがまず大切であろう。そして、両国が、貿易…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 昨年の十二月にプーチン大統領と首脳会談を行い、二人だけで長時間の会談を行いました。そこで、平和条約問題を解決する両首脳の真摯な決意を声明に書き込むことができたと思います。そして、プーチン大統領自身も記者会見で、最も重要なのは平和条約の締結であると明確に述べました。その意味におきましては大きな成果があったと認識しております。 今委員が御指摘をいただきました、北方四島における特別な制度のもとでの共同経済活動については、四…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 一億総活躍の未来を切り開くことができれば少子高齢化という課題も必ず克服できる、こう考えております。その中で、それに立ちはだかるさまざまな壁があるわけでありまして、その壁を取り除いていかなければならない。例えば画一的な労働制度もそうなんだろうと思いますが、今御紹介いただいた保育の問題もそうです。また、介護の問題もそうであります。介護をしながら、あるいは子育てをしながら仕事もできるという状況をつくらなければならない。そう…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 ただいま茂木委員長が御指摘をされたように、一年余り前に、入社一年目の女性が、過酷な長時間労働によって、その状況の中でみずから命を絶つという大変悲惨な出来事がございました。 しかし、長時間労働によって過酷な状況の中でみずから命を絶つ、それは彼女だけではないのは事実でございます。こうしたことにしっかりと終止符を打たなければならないという決意を持って、我々は、時間外労働の長時間労働が何時間かということを決めて、しっかりとこ…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 まず、地元出身の稀勢の里関が横綱に昇進したこと、お祝い申し上げたいと思います。あの報道する場面、テレビのニュースで見ましたが、地元も大変な盛り上がりで、小さなお子さんが、僕もあんなに強くなりたい、こう語っていた姿を見て、まさにこれはスポーツの力、パワー・オブ・スポーツだと思います。 オリンピックは、まさにスポーツの力を世界に向けて発信していく大切な場であろうと思います。日本が、世界の国々の支援によって復興から見事に立…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 最初に、女性が社会に参加する意義、意味についてお話しになられました。 多様性を例えば企業が持つというのは極めて重要であろう、こう思っております。女性の重役がいる企業は破綻する比率が下がっていくという統計もあるわけでありまして、よく私が申し上げるのは、リーマン・ブラザーズがもしリーマン・ブラザーズ・アンド・シスターズだったら破綻しなかっただろう、こう申し上げているところでございます。 その意味において、夫婦でお互いに協…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 まず、日米関係というのは、日米同盟関係であり、そしてこの日米同盟は、我が国の外交・安保政策の基軸であると思います。この基軸である日米同盟の重要性について認識を一つにしたい、このように考えております。いわば、この日米同盟によって日本だけが裨益しているのではなくて、米国もこの日米同盟によってアジア太平洋地域における重要なプレゼンスを確保し、そのプレゼンスによって地域の平和や安定を確保し、かつ、さまざまな課題、世界的な課題…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 働き方改革において上限規制は極めて重要だ、こう思っています。時間外労働において、どの程度の時間は許され、どの程度は許されないということをしっかりと法定化することが極めて重要だろうと思うわけであります。 あと、この時期にしっかりと導入しなければ、なかなか導入する時期を失う。つまり、先ほど有効求人倍率の話が出ました。労働市場が非常にタイトになっている、いい条件を出していかなければ人が集まらない。 例えば、私の地元の下関市…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 働き方改革の目的は、労働者の健康の確保を図った上で女性や高齢者が活躍しやすい社会をつくっていくためのものであり、ワーク・ライフ・バランスを改善していくことでもあります。勤務間インターバルは極めて重要な課題であると認識をしています。 他方、勤務間インターバルについては、今御指摘があったように、EU指令でも業種などで十四もの例外規定が設けられていることなどからもわかるように、労務管理上の課題があるのは事実でありまして、実…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 今委員からお話をしていただいたように、私は、非正規という言葉を日本から一掃していきたい、こう申し上げたのは、多様な働き方をしたいと思っている方々は多いわけでありまして、自分のライフステージの中では、この時期にはこういう働き方をしたい。しかし、その中で大きな差があるのであれば、不合理な差があるのであれば、それを阻害していくことになるわけでありまして、それぞれが自分の人生の中で自由に働き方を選べる社会を実現したいという決…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 教育への投資はまさに未来への投資であろうと考えております。どんなに貧しい家庭で育っても夢をかなえることができるよう、誰もが希望すれば進学できる環境を整えていくことは私たちの使命であろうと思います。 このため、これまでも、幼児教育無償化の段階的推進、奨学金制度の充実、授業料免除の拡大などに取り組んできたところでありますが、来年度からは、幼児教育の無償化や高校生への奨学給付金を拡充するとともに、今まで成績要件があった無利…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 これまでも、意欲と能力のある学生が経済的理由によって進学を断念することがないように、奨学金制度の充実や授業料免除の拡大などに取り組んできたところでありますが、来年度予算においては、授業料免除の一層の拡大に加えて、無利子奨学金について、低所得者世帯の子供に係る成績基準を実質的に撤廃するとともに、残存適格者を解消することとしています。これもずっと言われてきた大きな宿題であったと思っています。 また、卒業後の所得に応じて返…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 石田先生もそうだと思いますが、私も後援者の中にたくさん中小企業あるいは小規模事業者の皆さんがおられる。この皆さんも、やはり、手形によって資金繰りが物すごく悪化するときもあるし、場合によっては、割引を我々が負担せざるを得なくなる場合もあるんだ、これは本当に、大きな声では言えないけれども、なくしてもらいたい、こんなことを言うと、ではほかのところにかわってもらおうか、こう元請に言われてしまうので言えないけれどもという話を随…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 基本的には、先ほど丸川大臣が答弁をさせていただきましたように、東京都が招致するという決定を下し、そして主催をするわけであります。 その際、我々は、国としてしっかりと、費用等について問題が起こらないように、それについて国として保証するわけであります。IOC側の要請に対して我々は国として保証するということは決めているわけでございますが、今申し上げましたように、話の筋としては当然、招致し主催をするのは東京都であり、そして運…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 総裁選で応援するかしないか、これは全く関係ありません。この中にも私を応援しなかった人がおられますが、そういう人材をちゃんと、終わればノーサイドになって、我々は協力し合っていく。 この前も、小池知事にはわざわざこのピンをつけていただいて大変恐縮をしているわけでございますが、目的は一つでありますから、同じ目的に向かって頑張っていきたい、このように思っております。
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 ただいま農水大臣が答弁したとおりでありますが、この認可については、生鮮食品の卸売の中核的な拠点として適切な場所か、そして食の安全を含めた各種法令に適合しているか等の基準に照らして認可の判断をすることになるわけでございますが、都民の皆様が安心していただけるようなきっちりとした認可の手続を行っていくということは当然のことではないか。法令に基づき厳正な審査を行って、適切に認可の判断を行う方針であります。
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 今農水大臣から答弁させていただきましたが、現行法で対応できると考えているけれども、しかし果たしてそれで十分なのかという検討は常に行っていく必要があるだろう、このように思います。
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 先般議論され成立した法律については、これは議員立法でございますので、政府として進めた法律ということとは趣が違うんだろうと思いますが、いわゆるIR法の目的や基本理念に掲げられているとおり、カジノを含む特定複合観光施設区域の整備については、観光及び地域経済の振興に寄与するとともに、財政の改善に資するものとして、その実施法の内容が検討されるべきものと考えております。 そして、実施法の検討に当たっては、特定複合観光施設区域に…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 いわゆるIR法については、IR法の目的や基本理念にも掲げられているとおりですが、カジノを含む特定複合観光施設区域の整備については、観光及び地域経済の振興に寄与するとともに、財政の改善に資するものとして、その実施法の内容が検討されるべきものと考えています。 実施法の検討に当たっては、特定複合観光施設区域に民間事業者が設置及び運営するカジノが含まれることから、刑法の賭博に関する法制との整合性のみならず、国会における審議や…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 いかにも私が主導しそうだと思われているところが私の不徳のいたすところでございますが、いわゆる国際組織犯罪防止条約について我々は締結をする必要がある、これは恐らく民主党政権のときから感じておられたんだろう、このように思います。 そこで、確かにこれはいろいろな議論が今までありました。かつては、共謀罪と言われたときから、法案の実態とは別に、随分誇大な批判がなされてきたわけでございます。そういう政治的状況を見れば、政治的な負…