安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2017/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○安倍内閣総理大臣 トランプ大統領が就任して、メイ英国首相に次いで私が会談することになりました。英国はまさに米国と常に肩を並べる同盟国、特別な関係と言われています。その次の段階で、大変忙しい中、私は首脳会談を行うことができた。 先ほど大野委員から質問されたときにお答えをさせていただいたように、日本も米国と同盟関係であります。そして、アジア太平洋の安全保障環境が厳しい。先般はまさに北朝鮮が弾道ミサイルを発射させました。その中で、確実に、確…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○安倍内閣総理大臣 私は、トランプ大統領にはこう申し上げました。米国は、あるいはトランプ大統領は自由世界のリーダーとしてその役割を果たしていただかなければ世界はより混乱をしていく、不確実性は一層増していく、G7やG20、あるいはAPEC、EASもそうですが、そういうマルチの会議の場においては、アメリカがしっかりとリーダーシップをとれるかどうか、これはみんな見ていますよと。 そこでまさにトランプさんがリーダーシップをとれるということを見せ…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○安倍内閣総理大臣 まず、今般ちょうど、日米で首脳会談を行い、フロリダに場を移して会談を行う中において、北朝鮮が弾道ミサイルを発射いたしました。 今般の共同声明では、北朝鮮からの新たな段階の脅威に対して、米国が核及び通常戦力を含むあらゆる種類の軍事力により日本の防衛にコミットしていることをより明確な表現で述べたものであります。フロリダでは、この弾道ミサイル発射について、一〇〇%日本とともにいるということを明確に、私とともに記者会見を行い…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○安倍内閣総理大臣 ただいま大野委員は、同盟の一番の重要なポイントを指摘されたと思っています。 まず、みずからの国を守るために努力しない国を守ってくれる国は、世界じゅう探しても一つもないわけであります。ですから、当然、我々も日本独自の防衛努力を積み重ねていかなければいけない。 と同時に、同盟において、今、大野さんがおっしゃったように、日本を守るために派遣された米軍も守るのか、守らないのか。それも守らないのであれば、では、その兵士の両親が…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○安倍内閣総理大臣 我が国のシーレーンの要衝に位置するASEAN諸国との間では、地域の平和と安定及び繁栄の観点から、防衛装備、技術協力を重視しています。 このような観点から、例えば各国の装備品調達に係る情報収集や官民の連携促進などに取り組むとともに、移転の実績を積み上げつつ、将来的には戦略的な文書の作成も含めて検討していきます。 また、御指摘のとおり、防衛装備、技術協力は、装備品の移転のみならず、人材の育成やメンテナンスも含めたパッケー…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○安倍内閣総理大臣 北朝鮮については、首脳会談においても議題となりました。北朝鮮に対しては、国連の決議を、安保理決議をしっかりと遵守させなければならない、そのために中国を初め国際社会としっかりと連携していく必要があるということであります。 それと、米国がトランプ政権にかわり、オバマ政権時代の戦略的忍耐から、政策の変更について今議論をしている最中であるということであります。この問題については、私がトランプ大統領とも議論をしましたし、フロリ…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○安倍内閣総理大臣 アジア太平洋地域の安全保障環境が厳しさを増していく中において地域の平和と繁栄を維持していく上において、米国だけがその役割を大きくしてくださいということでは同盟はもたないわけであります。と同時に、厳しさを増していく安全保障環境に対応できない、こう思います。 そういう認識のもとに、日米同盟をまず一層強化していく。具体的には、南西地域の防衛体制の強化や弾道ミサイル防衛能力の強化、必要な防衛力の強化を着実に進めていきます。そ…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○安倍内閣総理大臣 トランプ大統領には、これまでさまざまな機会にTPPの戦略的意義について説明をしてまいりました。ニューヨークで会ったときにもお話もしましたし、また、今般の首脳会談また電話会談においても、もうしつこいのではないかというぐらい説明をさせていただきましたが、しかし、嫌な顔一つせず、私のこのTPPの意義、意味についてじっと耳を傾けてくれたのは事実でございます。 そこではTPPについて激しい議論ということはありませんでしたが、私…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○安倍内閣総理大臣 実は、自動車について、日本には非関税障壁があるのではないか、何でこんなに米国の車は売れていないんだよというのは、トランプ政権が初めてではありません、オバマ政権時代にも何度も起こりました。 私自体も、実は説明しています、同じ説明をしました。百五十万人の雇用をつくっていますよ、ちょっと店から外へ出てみましょうよ、アウディやビーエムやベンツ、たくさんありますよ、なぜアメリカの車がないのか、それは例えば東京モーターショーに出…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○安倍内閣総理大臣 我が国は、昨年の伊勢志摩サミットにおいて、SDGs達成に向けたG7のコミットメントを主導するなど、G7各国とも連携しつつ、SDGsの実施に率先して取り組んでいく考えであります。その取り組みにおいては、難民を含む脆弱な立場に置かれた人々にも焦点を当てることとしています。 ホワイトハウスでの共同記者会見でも述べたとおり、移民、難民問題、テロ対策は世界的な課題であります。国際社会で力を合わせ、こうした課題に取り組むべきこと…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○安倍内閣総理大臣 日本の選択肢は幾つあるのかということだと思います。 日本は、安全保障環境が厳しくなっている中にあるアジア太平洋地域に位置しています。そして、北朝鮮は先般、弾道ミサイルを発射した。弾道ミサイルを発射された際、それを共同で守るのは、ミサイルディフェンスにおいてもそうですが、米国だけであります。そして、残念ながら撃ち漏らしてしまった、それに対して報復する、この能力を持っている、あるいは報復するのも米国だけであります。しかし…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○安倍内閣総理大臣 今申し上げましたように、我が国が置かれている環境を考えれば、私は、日本の国の責任者としてそれがとるべき道だと考えています。 確かに、今マスコミ等々で、トランプ大統領と近くなると、あなたは近いんだからと非難されるんじゃないのと、不買運動をされているものもありますね。しかし、私はそんなことは起こらないと思います。 今申し上げましたように、アメリカで最も有力なリベラルの女性リーダーも、まさに私にハグをしながら、頑張ってね安…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○安倍内閣総理大臣 基本的な考え方として、私は今の前原議員のお話は傾聴に値すると思っているんです。ただ、小泉総理がイラク戦争のときにおける武力行使を支持したのと、私がトランプ大統領と親しくなるというのは大分距離がございますから、これはちょっと同じではないと思いますが、しかし、いわば選択肢ということの議論の中では同じじゃないかということだと思います。 ちなみに、申し添えれば、サンクトペテルブルクでオバマ大統領から、シリアを空爆するから支持…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○安倍内閣総理大臣 近日、ネタニヤフ首相が米国を訪問するということについて、トランプ大統領ともイスラエルとの関係についてお話をしました。結構突っ込んだ話もいたしました。イスラエルの中東和平における今後の見通しあるいはイランとの関係、サウジとの関係等々についてお話をしましたが、今言われた件はまさにアメリカが決めることでございますから、私が言及する立場にはもちろんございません。 しかし、いずれにいたしましても、日本の立場というのは、従来から…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○安倍内閣総理大臣 ポチとかチキンとかいろいろおっしゃったんですが……(前原委員「僕はポチとは言っていない」と呼ぶ)ポチはこっちの方から。私が申し上げたのは、私はこの問題についてはコメントを差し控えたいと言ったわけでありまして、中東問題についてどういう話をしたかということも含めてコメントは差し控えさせていただきたい。今まさに前原さんがおっしゃったことは最も微妙な問題であります、中東和平を議論する中においても。それについて、私と大統領との…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○安倍内閣総理大臣 日本は日本の立場として、エルサレムではなくてテルアビブに置いている。多くの国々もそうです。そして、米国は実際にそれを移し始めたわけでもないし、国として正式に決定したわけでもないんですよね。 これは、そういう発言があっただけであります。それに一々我々が反応する必要というのはないんだと思っているんですね。しかも、その発言に対してネタニヤフ首相がどう考えているかということもわかりませんよね、今のままでは。 世の中はそう単純…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○安倍内閣総理大臣 今のはトランプ大統領の発言ですか。トランプ大統領のクリミア等に対する発言でありますが、先ほどのイスラエルのエルサレムにおける大使館の移転等々についてですが、しっかりとまだ外交チームが完全にできていない中での発言であります、それはそう簡単なことにはならないと私は思っているということは申し上げておきたいと思いますが、もう既にG7において、一方的な現状変更は許されないということでありまして、その上において制裁を行っており、…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○安倍内閣総理大臣 この中においては、相互補完的な財政、金融及び構造政策という三本の矢のアプローチを用いていくとのコミットメントを再確認したとあります。三本の矢、いわば我々が進めている三本の矢が認められているわけでございまして、その中には日本銀行が行っている金融緩和政策が入っているのは当然のことであろうと思います。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○安倍内閣総理大臣 それは、私は自衛隊の最高指揮官でありますから。これは、ISILに対して……(発言する者あり)
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○安倍内閣総理大臣 従来から私は何回もこの予算委員会で既に答えておりますので、私が答えた方が適当だろうと思ったわけでありますが、ISILに対しての軍事作戦についての後方支援は私たちは政策的には考えていないということを申し上げておりますので、当然、それに対する検討は行っていないということでございます。