安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 五千六百万台に上る二輪車の世界市場の中で、日系ブランドはシェアが四割を超え、大きな存在感を示しています。一方、国内では、一九八〇年代には三百万台を超えていた販売規模が、若者の嗜好の移り変わりなどを背景として、現在では三十七万台にまで減少しています。 そこで、これまで、クリーンエネルギー自動車の一つとしての電動二輪車の購入補助、ETC車載器の購入補助等の支援、二輪車駐車場の整備促進のための地方自治体への財政支…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 津波発生時における避難の在り方については、東日本大震災の経験を踏まえ、地震による道路等の損傷、信号の滅灯、沿道の建物や電柱の倒壊等による交通障害や徒歩による避難者の安全な避難の妨げとなるおそれがあることなどから、徒歩避難を原則としています。 他方、歩行困難者が避難する場合等については、限界量を超えないよう各地域で合意形成を図りつつ、二輪車を含めた自動車により避難することも認めているところであります。 また、…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日韓関係について御質問でございましたが、韓国は日本にとって大切な隣国であります。先般、日韓の間においてはGSOMIAが長年の宿題であったわけでありますが、GSOMIAを締結することができたわけでございます。これによって、厳しさを増している朝鮮半島情勢等についての情報の交換、軍事的な情報等の交換が可能となったわけでございまして、日米韓の結束をしっかりと強化していかなければならないと、このように考えております。
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘のように、我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増している中において、外交を通じて平和を維持していく、我が国の安全を維持していくことは極めて重要だろうと思います。 アジア太平洋地域は、域内各国の発展段階、そして政治経済体制、安全保障政策が大きく異なっているという特色を有しており、我が国としては、日米同盟を基軸としつつ、日米韓の連携を強化し、域内諸国と多国間の安保協力を推進していく考えであります。 …
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の夫人付きからのファクスでは、籠池氏側の要望に沿うことはできないときっぱりとお断りをしたと承知をしております。 今御紹介いただいた四番目については、もう何回も今この委員会で理財局長からお話をさせていただいているとおりでありまして、既にこれ決まっていることを説明しているのにすぎないわけでございまして、それを何か殊更問題があるかのごとく今、福島委員は質問をしておられますが、これはもう既にこの委員会で何回も理…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それとですね、先ほど来、安倍昭恵本人がどんどん動いているではないかという趣旨で御質問があったわけでありますが、既にこれは発表しておりますが、籠池さんから、定期借地契約について何らか、私の携帯電話へ電話をいただき、留守電だったのでメッセージを残したとの話が昨日の委員会であったわけでありますが、籠池さんから何度か短いメッセージをいただいた記憶はありますが、土地の契約に関して、十年かどうかといった具体的な内容につ…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今もさんざん勝手におっしゃったわけでありますが、まず、例えば、例えば講演料については、これは二十九年の二月二十八日でありますが、私の妻からは、私は講演の謝礼をいただいた記憶がなく、いただいているのなら教えていただけますでしょうか、申し訳ありません。これは、国会で、謝礼を払ったということが、講演料を払ったということがありましたから家内の方からメールで夫人に問合せをしたわけであります。夫人からは、私は、余りにも…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この法案の調整状況でありますが、今調整状況等についても御紹介をいただいたと、このように思いますが、受動喫煙防止に実効ある成案を得るように与党において精力的な議論を進めていきたいと考えておりますが、現段階においては、御紹介いただいたように厚労省案と対案がございまして、今私がどちらがよいと言うまだ段階ではございません。まだ自由な議論を闊達に交わしながら、その中で最善の道を選ぶべく今議論をしていただいております。…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今こちらからも意見が出たんですが、自民党案ということではなくて議連の案ですね、議連の案です、議連の案なんですが、どちらが実効あるかという、実効というか、受動喫煙にはどちらが実効性があるかということでありますが、これ、なかなか難しいんですが、お答えするのはですね。 しっかりと実効、実効があると、みんながちゃんと守って実効あるというものにしていこうということで今議論をしておりますので、どうか今の段階で私に評価を…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど申し上げましたように、今まさにこれ議論をしているわけでございまして、松沢委員がこの二分法で分けられるとかえってかたくなになってしまうんですね。古いとか良識がないかのごとくの議論ではなくて、それぞれの立場をお互いに理解し合いながら最善の道を、自民党というのはもう最後は結論を出します。 これは、やっぱり臓器移植とは、これはもうかなり深刻、これは重大な死生観に関わるこの課題でありまして、それとはちょっと大分…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは大変お互いに胸襟を開いて話をする絶好の機会だと、こう考えたわけでありまして、首脳会談であればアジェンダが決まっていて、お互いに応答要領等を頭に詰め込みながら話をするわけでありますが、そこは世界情勢とか二国間関係について非常に率直な意見交換ができたのではないかと思います。 ただ、中身については、それほど今お話しすることはできないと思いますが、御紹介できるのは、安倍さん、ゴルフなかなかうまいじゃないかと、…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 誤解を招かないように申し上げておきたいと思いますが、基本的にはこの仕事に関わることについては申し上げることはいたしませんが、しかし、その上で、言わばこのカジノ、IR、カジノの解禁等についての要請は一切なかったということは申し上げておきたいと思います。
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、IR法の基本法は国会で成立をしたのでございますが、いずれにせよ、例えば米国のそういう産業の要請で我が国がこうした政策の判断、IRの判断をするということは、これはもう全くあり得ないわけでありまして、あくまでも日本の国益を考えた中において判断していくことだと、このように考えております。
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ギャンブル等への依存症により不幸な状況に陥る人をできるだけ少なくするための対策をしっかり講じていくことが肝要だと思っています。このため、昨年末に関係閣僚会議を立ち上げ、政府一体となってギャンブル等依存症全般についての包括的な対策を強力に推進することとしています。 また、カジノにおけるマネーロンダリング対策については、マネーロンダリング対策に関する国際基準を念頭に置きつつ……
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 具体的なカジノの在り方を検討する過程において併せて検討されるべきものと考えています。 政府としては、ギャンブル等依存症対策やマネーロンダリング対策を含め、様々な懸念事項への対応について検討を進め、できることから速やかに実行していく考えでございます。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○安倍内閣総理大臣 従来の後方地域やいわゆる非戦闘地域は、我が国の活動が他国の武力行使と一体化することがない制度的枠組みとして設けられたものでありまして、そこで実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる地域であります。 例えば、自衛隊がトータルで半年間派遣されるとすれば、半年間戦闘行為がないと見込める地域であります。実際上は、派遣部隊の一部がある場所で個別の活動を一週間だけ行うという場合も、トータルの派遣期間で…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○安倍内閣総理大臣 一九九六年の日米ACSAは、委員御指摘のとおり、弾薬の提供を適用対象としていませんでしたが、その後、二〇〇四年に、米軍行動関連措置法により、武力攻撃事態等において自衛隊が米軍に弾薬を提供することが可能となったわけであります。これを受けて、武力攻撃事態等における弾薬の提供についても日米ACSAの枠組みを適用すべく同年協定を改正し、協定の適用対象としたところでございます。 新たなACSAは、昨年三月に施行された平和安全法…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○安倍内閣総理大臣 今般の日報に関する問題については、稲田大臣は、みずからの責任のもと、防衛大臣直属の防衛監察本部に対して特別防衛監察の実施を指示し、徹底的な調査により、改めるべき隠蔽体質があれば大臣の責任において改善すると述べています。 防衛監察本部は、元高検検事長をトップとして現役の検事も所属をしており、陸上自衛隊その他の組織から独立した立場で厳格な調査を行うことを任務としています。独立性の高い立場から徹底した調査を行うことが重要と…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○安倍内閣総理大臣 かつて、お断りをしたにもかかわらず安倍晋三記念小学校という名前が勝手に使われまして、寄附集めがされていたときもそうだったんですが、今回も一方的に名前が出され、私は大変当惑をいたしております。 私自身、かねてから国会で答弁をしているとおり、籠池氏とは一対一などでお目にかかったことはなく、これはもう何回も答弁をしているとおりでありまして、個人的な関係はないわけでございます。それはそのとおりであります。そうした方にこれだけ…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○安倍内閣総理大臣 何か、新たな証拠と言われるものが、これは、福島委員は事実だということで質問されているんですか。(福島委員「いやいや、そんなこと言っていない、ただ、そういう報道がいっぱい出たときに困りませんよ」と呼ぶ)それが……(発言する者あり)