安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2017/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 彼は、教育者として時代のニーズに合わせ新たな学部や学科の新設にチャレンジしていきたいという趣旨の話をしたことはありますが、具体的にどの学部をつくりたいということは一切私に話したことはございません。 今まで彼は様々な既に学部等をつくってきておりますが、そうした学部についても事前に一切私に説明や話はございません。ですから、獣医学部の新設について相談やあるいはまた依頼は一切なかったということは明確に申し上げておき…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私も全く身に覚えのない話でありますから、その意味において、少し至らぬ点があった、言葉足らずであったことは率直に認めなければならないと思うわけでございます。 しかし、昨日も加戸委員も証言をしていただいたように、第一次政権においても、文科省に対して今治市がこの獣医学部の新設について相談に行ったわけでありますが、これ第一次政権のときであります。全くけんもほろろであったということでありますし、今御紹介をさせていただ…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 加戸前知事がおっしゃったように、まさに昭和四十一年を最後として、その後獣医学部は全く新設されていないわけであります。それから半世紀が経過をして、鳥インフルエンザの問題あるいは口蹄疫の問題、動物から動物、動物から人にうつる伝染病が大きな問題となっています。この問題に対応するために、専門家の養成あるいは公務員獣医師の確保は喫緊の課題であります。それでもですね、それでも新設を認めない、時代の変化に対応できない制度…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま文部科学大臣からも答弁をさせていただいたところでありますが、内部文書をめぐる調査について国民の皆様の政府への不信を招いたことは率直に認めなければならないと思います。 その上で、それらの文書の記載をめぐり国民の皆様から大きな疑念を、国民の皆様から大きな疑念を抱かれた、この原因を冷静に分析をしてみますと、内閣府と文部科学省の間で様々な省庁間の調整が行われたわけでありますが、これは直接行われておりまして、…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 海外でこの拉致被害者も含めまして邦人が危険にさらされたときに、その保護、救出に全力で当たることは国としての当然の責務であります。 〔委員長退席、理事二之湯智君着席〕 政府としては、朝鮮半島において在留邦人の保護や退避が必要となった場合など、平素から様々な状況を想定して必要な準備、検討を行っています。また、平和安全法制により在外邦人の救出も可能となるなど、邦人保護の強化を図っているところであります。あらゆる事…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この拉致問題の解決においては、まさに私が総理大臣として大きな責任を持っております。言わば、まさにこれも私たちが国民の代表として、政治家として取り組み、解決をしなければならないのは当然のことであります。そして、拉致問題について、御指摘のとおり北朝鮮との対外交渉を専任で担当する大臣が必要というお考えがあることは私も承知をしておりますが、そのような問題意識を踏まえつつ、第二次安倍内閣の発足に伴い拉致担当の国務大臣…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今までの政府における説明に対して国民の皆様から十分な御納得が得られていないということは十分に承知をしております。 昨日、私といたしましても、事実に基づいて丁寧に説明をさせていただいたところでございますが、国民の皆様がどのように判断されるかということについてはまさに国民の皆様が判断されることであり、そのことについては真摯に受け止めたいと、このように考えております。
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 既に稲田大臣から答弁をさせていただいておりますように、日報問題につきましては、国民の皆様のこの疑念を解消するため、現役の検事も所属する特別防衛監察を行っているところでありますし、この特別防衛監察を行うように大臣が指示をしたわけでございます。これは、独立性の高い立場から厳正かつ公正に徹底的な調査を行い、行うことによってですね、早期に事実関係の全容解明を行い、説明責任を果たしていく考えであります。 稲田大臣に対…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、この特別防衛監察につきましては、先ほど大臣、また、御紹介いただきましたように、防衛大臣に対する様々な厳しい御指摘もあります。そのことも踏まえてですね、踏まえて大臣が答弁を、言わば特別防衛監察において自分自身も対応していくということを述べているわけでございます。その意味においてしっかりと、しっかりと責任を果たしていってもらいたいと思います。
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほどですね、先ほど外部の目も入れるべきではないかという御質問についてちょっと答弁が漏れておりましたが、言わば防衛監察本部は、自衛隊のオペレーションやインテリジェンスに関わる内容についても、必要と判断する場合には、関係者からの聞き取りにとどまらず、防衛省・自衛隊の施設への立入りや、マル秘の文書を含む、秘の文書を含む様々な書類の確認を行い、独立した立場から厳正かつ公正に調査を行うものと承知をしております。 こ…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先日の東京都議会議員選挙の応援演説における稲田大臣の発言については、演説を行ったその日に自ら撤回し謝罪したものと承知をしております。(発言する者あり)
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) また、自衛隊に係ることであり、最高指揮官である私からも稲田大臣に対し、誤解を招くような発言には注意するよう直接指示をしたところであります。 もとより、防衛省・自衛隊に限らず、政府の機関は政治的に中立であり、特定候補者を支持することはあり得ないことであります。 稲田大臣に対する厳しい御指摘については、稲田大臣自身が記者会見の場において説明責任を果たすべく努力をしてきたものと考えております。
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この問題については、私の友人に関わることでありますから、国民の皆様が疑惑の目を向ける、これはもっともなことであろうと思います。であるからこそ、しっかりと国民目線に立って、事実に基づいて丁寧な上にも丁寧に説明をしていかなければならないと、このように考えております。 そしてまた、このプロセスにおきましては、先ほど来説明をさせていただいておりますように、国家戦略特区には民間人が入って、そしてまたワーキンググループ…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 改めて、今回この閉会中審査が行われるに当たり整理させて説明をさせていただいたところでございますが、この国家戦略諮問会議におきましてもまさに申請しているのは今治市であるわけでございまして、ですから、今治市であるということは私は承知をして、知り得る立場にあり、今治市ということについては知っているわけでございます。 しかし、加計学園ということについては、これは知り得る立場ではあるということは申し上げてきたわけでご…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私がお答えをしたのは、この全文ですか、全文ではなくてこの……(発言する者あり)ポイントだけということであれば、当時は国家戦略特区ではなく構造改革特区であったわけでありますが、そこで申請されたことについては私は承知をしていたところでございますが、その後に当然、私は議長を務めておりますから、国家戦略特区に申請をすれば私の知り得るところになるということでございますが、この点につきましては、これ、急な御質問に対しま…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいまですね、ただいま……(発言する者あり)
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御紹介をいただいて、いただいたのは、安倍政権の後、福田政権において申請を受け付け、しかし対応不可となったというふうに承知をしておりますということは、まさにそのときの段階、言わば、これは福田政権のときということではなくて、言わばこの問題が起こった後、整理したことにおいて私が承知をしているということを申し上げたわけでございます。そこで、福島みずほ議員への答弁においても、その部分に続けて、私が国家戦略特区諮問会議…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほどもですね、先ほどもですね、福島委員、あるいはこの平山委員の場合は、急に御質問がございましたので混同したところがございますが……(発言する者あり)
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それ以外にもですね、何回か、何回か御質問をいただいているわけでございますが……(発言する者あり)
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) その際には知り得る立場にあったというふうに答弁をさせていただいているのは事実でございます。 そこで、正確に、正確に申し上げれば、私が議長を務める国家戦略特区諮問会議にこの申請がかかるのは、申請段階、申請段階ではなく、申請を決定する段階であり、それは十日頃、十日後の一月二十日でありました。その意味におきましては厳密さを欠いておりましたが、あの答弁で申し上げようとしたことは、あの答弁で申し上げようとしたことは、…