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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほどの共産党の方とのやり取りでも御説明をさせていただいたんですが、言わば妻の記述との関係で答弁をさせていただいたんですが、幾つかの文書が、決裁文書がありまして、妻の記述がある文書もありますし、また、売買そのものについての決裁、貸付けそのものについての決裁文書、あるいは売買の決裁文書にはそもそも妻の記述はないわけでございますが、妻の記述がないにもかかわらず全部削除がなされているわけでございまして、今、太田局…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国有地の売却あるいは学校の認可については、私も妻も、そして事務所も一切関与していないということは申し上げたとおりでございますし、この元の文書を見てもそのことははっきりしていると、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私が申し上げることができるのは、私が指示をしていないということは明確に申し上げることができると、このように思います。 そして、では間接的にどうかということについては、先ほど太田局長が答弁したとおりだろう、これは書換えの部分については太田局長から答弁したとおりでございまして、言わば全体を削除する中において政治家の名前も昭恵の名前も入っていた、言わばそれを削除するために削除したのではないということという趣旨の答…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この件につきまして、私や妻がですね、この国有地払下げや学校の認可に、もちろん事務所も含めて一切関わっていないということは何回も明確に申し上げてきたところでございますが、ただ、私の妻が一時期名誉校長を務めていたこともあり、国民の皆様から疑念の目を向けられたとしてももっともだと思います。その上で、私も何回もこの委員会において答弁をさせていただいたところでございます。今後とも、求められればしっかりと説明責任を果た…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 近畿財務局の職員が自らの命を絶ったことは大変残念なことでありまして、御冥福をお祈りしたいと、このように思う次第でございます。 今回の決裁文書の書換え問題につきましては、国民の行政に対する信頼を揺るがす事態となっているわけでございまして、行政府の長として責任を痛感しているところでございますし、行政全般に関することについては最終的に総理大臣たる私に責任があるわけでありまして、改めて国民の皆様にもおわびを申し上げ…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 福島委員の今の御発言でございますが、全て決め付けであろうと思います。そう決め付けるのであればその理由を示していただきたいと、こう思う次第でございますし、先ほど来答弁をさせていただいております、私も妻も、国有地の払下げの問題あるいはまた学校の認可について一切関与はしていない、このことは何回も申し上げてきたところでございますが、今回の元の文書を見ていただいても、関わって、関与していないことは明確だろうと、このよ…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今いろいろと御質問をいただいたところでございますが、まず、本件の特殊性、特例的な内容について、これは私の妻が関わっていたという趣旨の質問をしておられますが、この本件の特殊性については、本件土地については売買特約付きの貸付けを行っていたが、既に地下埋設物等が明らかになっており、その撤去費用等については国が有益費として支払うことを行うこととなっていた。地下埋設物の撤去を行った場合には、土地の価値が上がるため、そ…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 貸付期間が延びる可能性があります。 一方で、本件には、においてはですね……(発言する者あり)私、丁寧に分かりやすく答弁をすることに心掛けているわけでありまして、一方で、本件においては、貸付期間中の買受けを確実なものとし、貸付期間終了時には更地返還の義務が生じる事業用定期借地とすることが適当と考えていたが、この場合、借地借家法上、貸付けの最短期間は十年間と定められているわけでありまして、今申し上げたところから…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは、妻がそこでどう述べたかということでありますが、それは妻の言わば勘違いであろうと。その段階では籠池氏は私と会ったということも述べていたのでありますが、その後、籠池氏は、会っていない、実際、私の演説会に来ていたこと、これはもう街頭演説でありますから、その場にいたということについて会ったと言っていたのを家内が聞いてそう答えたかもしれませんが、その後、私の方から会っていないということを明確に申し上げてきたと…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) その認識よりも、基本的に、籠池氏がこうした形で起訴をされるに至ろうとしている、起訴されるに至っているわけでございまして、そこにおいて、名誉校長を引き受けるべきではなかったと、このように思うところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、言わば籠池氏の学校を応援するというつもりはもう全くもちろんないわけでございます。 他方、教育勅語と籠池氏のこの結び付きについては、私は十分に把握はしていない、実際にその精神で本当に学校を運用しているかどうかというのは、今の段階ではもう何とも言えない状況になっているわけでありまして、何ともコメントのしようがないということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは書換えについてでありましょうか。書換えについてであれば、それは、言わば書換えをしたということについて財務省から書面をもって報告を受けたのはこの日で、十一日の日でございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 一年前というのは昨年の三月ですか、この書換えについて。書換えについてはまだ起こって、発生していないわけでございますし、でも、ただ、その段階でこちらは全く掌握をしていないわけでありますから調べようがないわけでありますし、まず、そうしたことが起こっているということを把握しなければこれは対応のしようがないわけでありまして、しかし、その中で、こうしたことが起こらないようにすることが一方大切だろうと我々も認識をしてい…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 行政全般に対しては、やっぱり行政について、行政全般について最終的な責任は内閣総理大臣たる私にあるということは明確に申し上げているとおりでございまして、その責任は痛感をしているところでございまして、国民の皆様に改めておわびを申し上げたいと、このように思っております。 同時に、なぜこうしたことが起こったのかということをしっかりと解明していくことも私の責任であろうと、このように思います。 同時に、二度とこうしたこ…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) お答えをいたします。 二十七年の七月三十一日については、これは、当時、理財局にとって一番大きな課題であり問題でありました郵政株の売却について、この郵政株の売却の時期等についてであります。この郵政株の売却というのは国の収益に大きく関わってくるわけでございますので、七月三十一日、そして七月の七日についても、また九月の三日についても、これはそれぞれ郵政株の売却、そして郵政株の、やはり郵政株の売却でありますが、当時…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 当時のですね、当時の、もう国会の、一年前でございますが、御議論を思い出していただきたいと思いますが、既に私の妻は名誉校長を引き受けておりましたし、何回か講演もしておりましたし、現地にも行っていたという、これを前提の上において、言わば今、福島議員はそういう関係があったら辞めろというニュアンスでおっしゃっていましたが、それを前提、その上において私がそういう疑いを掛けられていますが、しかし、その上において、この国…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回、決裁文書の書換えによって行政全体に対する国民の皆様の信頼を揺るがす事態となっており、行政の長として責任を痛感をしているところでございます。当然、大変重要な問題でございますから、この予算委員会において議論になることは当然であろうと思います。そのことによって大切な予算の中身について議論が余りされていないという状況について、今委員から御指摘がございました。そのことについても私も責任を感じているところでござい…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 公文書の管理について私も余り詳しい方ではございませんが、この公文書の管理をしっかりやっていこうという議員連盟もあると承知をしておりますし、今、薬師寺委員からも御指摘をいただき、また館長からも答弁があったところでございまして、我々も十分に参考にさせていただきたいと、このように思っております。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回のことにおいて重要なことは、しっかりと全容を解明して明らかにしていくということと、もう一点は、今、薬師寺委員が御指摘になったように、なぜこうしたことが起こったかということを全容を解明した段階において、二度とこうしたことが起こらないようにしていくということであろうと思います。これは、一財務省ではなくて行政全般に対する不信を招いておりますので、その意味におきまして、決裁文書についてしっかりと、このようなこと…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 当然、私から文書の書換えを指示したことは全くございません。