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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/05/14

196衆議院 予算委員会 第25号

○安倍内閣総理大臣 それは京産大が記者会見をされたわけでありまして、そのことを紹介しているわけであります。事実を申し上げているわけでございます。 そこで、いつ知ったかということをお答えさせていただきますと、これについては、まず、大前提として、獣医学部新設の提案者は、構造改革特区でも、その後の国家戦略特区でも、自治体である今治市であり、これは加計学園ではありません。 今治市からの提案は、平成十九年の福田政権のとき以来、構造改革特区として申…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/14

196衆議院 予算委員会 第25号

○安倍内閣総理大臣 このたびの公文書をめぐる問題によって、国民の皆様の行政に対する信頼を損なう事態となっており、行政の長としては、その責任を痛感しております。一度失われた信頼を取り戻すことは至難ではありますが、私のリーダーシップのもと、関係閣僚が先頭に立って、一からやり直すつもりで信頼回復に全力で取り組んでいく考えであります。 これまでにとった措置としては、そのために最も大切なことは、一人一人の政府職員が原点に立ち返り、公文書は国民が共…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/14

196衆議院 予算委員会 第25号

○安倍内閣総理大臣 まず、日本と米国が一致したこと、既にこれは外に出している話でありますが、それは、核兵器のみならず、生物化学兵器を含む全ての大量破壊兵器の破棄を求めること、そして、米国に届くICBM級のみならず、我が国を射程に入れるスカッドやノドン等の短中距離弾道ミサイルを含むあらゆる射程の弾道ミサイルの破棄を求めること、これらの破棄、これは核にもミサイルにも、完全、検証可能な、かつ不可逆的な方法で行うことを求めていくことで完全に一致…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/14

196衆議院 予算委員会 第25号

○安倍内閣総理大臣 日本の立場としては、当然ノドンそしてスカッドERは極めて脅威でありますから、当然それは、そのことも、あらゆる弾道ミサイルという形で国連決議になされているわけでありますから、そもそも、制裁を解除しない中で支援をするということはあり得ないんだろう、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/05/14

196衆議院 予算委員会 第25号

○安倍内閣総理大臣 我が国の支援というのはいろいろな形があるんですが、例えば、IAEAが査察をします。そのIAEAの査察に対する我々は我が国の責任を果たしていきたい、いわばそういうものに対する支援はしていきたいと考えています。 それとは別に、支援を一切、するかしないかということについてでありますが、もちろんこれは、ミサイルと同時に拉致問題もございます。その中において、国際社会とともに解決をしていくのがこのミサイル問題と核問題であります。…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/14

196衆議院 予算委員会 第25号

○安倍内閣総理大臣 プロセスに一点の曇りもないというのは、私が申し上げたわけではなくて、先般の参考人質疑において、今回の規制改革プロセスを主導して、一点の曇りもない、八田座長がそのように、主導してこられた八田座長がそのように答弁をされているわけでございます。 また同時に、八田座長からは、柳瀬元秘書官から何の働きかけも受けたことはないという発言があったと承知をしておりますし、また、面会の半年以上前の時点で既に民間議員ペーパーで獣医学部新設…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/14

196衆議院 予算委員会 第25号

○安倍内閣総理大臣 ワーキンググループは全員民間議員であります。(江田(憲)委員「いや、本部」と呼ぶ)いや、ちょっと済みません、最後まで話を聞いてください。 民間議員がまさにワーキンググループを形成していて、そこでいわば主導して進めていくという意味で申し上げているわけでございます。その主導の中で、いわば選定等も事実上行われているわけでございます。 もちろん、民間議員が主導できる、していくという中においては、私がいわば座長を務めて、総理大…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/14

196衆議院 予算委員会 第25号

○安倍内閣総理大臣 ずっと、しばらく官邸におられたから御存じでしょうけれども、私が座長をしているのは事実であります。しかし、実際の仕事は有識者議員が、私が議長を務めているのは事実でありますが、実際、有識者議員の皆さんが、ワーキンググループが物事を決めていって、前さばきといって、前さばきというのは資料を決めるということではなくて、事実上、実質をほとんど決めることであって、その方向に従って私の発言要領というのは、事実、上がってくるわけであり…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/14

196衆議院 予算委員会 第25号

○安倍内閣総理大臣 一次政権のときも加計さんと会食したことはありますけれども、いわば、たまたま名前が外に出ていないということだろうと思います。それはよくあることですから。いわば、パブリックフィギュアとしてどれぐらいかということで名前を出すわけでありますが、何人か中心的な人たちがいたらそちらの方の名前が出て、本人が出ていないということでございます。 あと、また、ゴルフ等については、基本的に、私は、私の分は払っているということははっきりと申…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/14

196衆議院 予算委員会 第25号

○安倍内閣総理大臣 まず、ゴルフについては、私と私の同行者については私の方が全て払って、お支払いをしております。これは昔から大体そうでございますが、食事については、今どれと言われても、これはポケットマネーで払っておりますから、領収書は私もとっておりませんから、これは明らかではございません。 また、加計さんが支払った場合も、これはポケットマネーで払っているということでございますので、これは確認のしようがございませんが、テレビを見ておりまし…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/14

196衆議院 予算委員会 第25号

○安倍内閣総理大臣 これまでも答弁しているとおり、私は、加計理事長と獣医学部の新設について話をしたことはなく、御指摘のようなやりとりを行ったこともありません。 なお、下村大臣も、そういった発言をしたことがないと述べておられると承知をしております。

自由民主党内閣総理大臣2018/05/14

196衆議院 予算委員会 第25号

○安倍内閣総理大臣 加戸前知事は雰囲気ということをおっしゃっていたわけでございまして、雰囲気をどのように伝えるかということについてはいろいろな伝え方があるという趣旨の話もされておられた、こういうふうに承知をしております。 いずれにせよ、先ほど申し上げましたように、獣医学部のお話をしたことはないということは何回も申し上げているとおりでございます。 また、下村前文科大臣もそのような発言をされていると承知をしております。

自由民主党内閣総理大臣2018/05/14

196衆議院 予算委員会 第25号

○安倍内閣総理大臣 そもそも、加計孝太郎氏が例えばどこかでそういう話をされたということを私は承知をしていないわけでございますし、ですから、これは今、私はお答えのしようがないわけでありまして、いずれにせよ、加計氏とそういう話はしていない。 また、下村前大臣もそういう趣旨の話をしておられる、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/05/14

196衆議院 予算委員会 第25号

○安倍内閣総理大臣 この問題は、例えば文部科学省の文書のときにもあったのでございますが、発言については、これはどういう受け取り方をするかということもございますので、まさに今回の反省点としては、言った言わないにならないように、発言については発言者の確認をとって記録に残すべきであろう、このように考えているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/05/14

196衆議院 予算委員会 第25号

○安倍内閣総理大臣 私もちょっとお答えのしようがないわけでありますが、藤原参事官はいわば京都産業大学とも会っているわけでありますから、その京都産業大学と三回会っているのであれば、別に加計学園と会っていることを隠す必要はそもそもないわけであろう、こう思うわけでございます。 いずれにせよ、梶山大臣は、きょう、本来であればもっと前に質問通告をいただかなければならないところでありますが、先週質問通告をいただくはずでありますが、きょう急に朝言われ…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/14

196衆議院 予算委員会 第25号

○安倍内閣総理大臣 法案の審議については、再々お答えをさせていただいておりますが、まさに国会がお決めになることでございます。 御党が真摯に議員立法等に挑んでおられることについては敬意を表したい、こう思う次第でございますが、あとは各党各会派によって協議をいただきたい、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/05/14

196衆議院 予算委員会 第25号

○安倍内閣総理大臣 今回、北朝鮮の側から話合いを求めてきたというのは、圧力を最大限まで高めていく、そして、米国もあらゆる選択肢がテーブルの上にのっているという態度で圧力をかけた成果であろうと思います。 そして、日本は、圧力を最大限まで高めると同時に、抜け道は許さないということであります。つまり、瀬取りが抜け道となってはならないわけでございますので、日本としては、日本がやはり主導的な役割を果たしていこうということで、自衛隊の艦艇等が、瀬取…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/14

196衆議院 予算委員会 第25号

○安倍内閣総理大臣 まず、外形的公平性ということでございます。 まず、獣医学部の新設のプロセスについては、民間議員の八田座長も一点の曇りもないということを証言でなされているとおりでございますし、前川次官も含めて、誰一人、私から指示あるいは依頼をされた方はいないということも既に明らかになっているわけでございます。 そして、結果としても、新しい獣医学部は二十倍を超えるものになっておりまして、それまでいわば門前払いしていた行政自体に問題があり…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/14

196参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 一般論としては、そんたくされたか否かは、される側にはですね、例えば私のことをそんたくしているという、こう言われているんですが、される側には分かりにくい面があるわけでありまして、私として、なかったと、こう言い切ることはもちろんできないわけであります。 私としては、もちろんこれそんたくなどは求めていないわけでありまして、何か私に言わばごまをすろうという意味での、おもねろうという意味でのそんたくは全く求めていない…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/14

196参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先般、訪米する前に、体調を崩された横田滋さんのお見舞いに伺ってまいりました。一日も早い帰国、切実な、被害者の御家族の皆さんにとっては思いなんだろうと、こう思います。 トランプ大統領にも、この皆さんの思いはしっかりと伝えたところであります。そういう意味においては、今までの歴代の大統領の中でも最もこの拉致問題については理解をしていただいていると思います。また、文在寅大統領とも、詳細については申し上げられませんが…