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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/05/23

196衆議院 厚生労働委員会 第22号

○安倍内閣総理大臣 いや、柚木さんはそういう趣旨のお話をしておられるわけでありますから、そうではなくて、先ほど申し上げましたように、今、それぞれのニーズがあって、働く側にも自分の好む働き方をしたいという方々がいらっしゃるわけでございまして、このグローバルな経済に対応していく中において、いわば九時—五時の働き方では対応できないという方もいらっしゃるわけでございまして、その中で、成果を上げて、しっかりと自分たちも収入を上げていきたいと考えて…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/23

196衆議院 厚生労働委員会 第22号

○安倍内閣総理大臣 これは、そもそも、やりたくないと思っている企業、また、やりたくないと思っている働く人はやらないわけでございます。ですから、これはかなり絞られてくる可能性があるんだろうと我々も考えているわけでございますが、同時に、時間ではなく成果で評価される働き方をみずから選択したいという方もおられるのは事実でございまして、そういう方々というのは高い交渉力を持っている高度専門職の方々でありますが、そういう方々に限って自律的な働き方を可…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/23

196衆議院 厚生労働委員会 第22号

○安倍内閣総理大臣 ちょっと、個別の話でございますので大臣からも答えさせていただきましたが、これは基本的には、先ほど申し上げましたように、いわば企業の中で、それを希望しないという企業は当然それは導入はしないんだろう、こう思うわけでございますが、しかし、実際は、その方が成果が出てくるし、自分の収入も上がるという考え方の方もおられるわけでございまして、また、企業も、そういう方が更に成果を出していこうという気持ちを高め、生産性が上がっていくの…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/23

196衆議院 厚生労働委員会 第22号

○安倍内閣総理大臣 これは、先ほど申し上げましたが、いわゆる時間ではなくて成果で評価されるという働き方が可能となれば、例えば九時から十七時といった画一的な勤務時間に縛られることなく、自分に合ったペースや段取りで仕事を進め、そして創造性を遺憾なく発揮することが可能となるわけであります。 新しいアイデアがひらめいたときには一気呵成に集中的に仕事をして、成果を上げることが可能となるわけでありまして、短時間で仕事が仕上がれば、余暇を楽しみ、ある…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/23

196衆議院 厚生労働委員会 第22号

○安倍内閣総理大臣 ただいま、裁量労働制の中の専門業務型の方と高プロの対象となる方々は重なるのではないかというお話がございました。もちろん、現在は高度プロフェッショナル制度はないわけでございますから、そういうこともあり得るだろうと想像しているところでございます。 しかし、その中で、先ほど、三倍という年収要件を申し上げたところでございますが、そういう方々は非常に、交渉力は当然経営側に対して高いんだろう、こう思うわけでございます。いわば、そ…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/22

196衆議院 本会議 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 鈴木馨祐議員にお答えをいたします。 日本型IRの実現に向けた決意についてお尋ねがありました。 日本型IRは、国際会議場や家族で楽しめるエンターテインメント施設と、収益面での原動力となるカジノ施設とが一体的に運営され、これまでないような国際的な会議ビジネス等を展開し、新たなビジネスの起爆剤となり、また、世界に向けて日本の魅力を発信する、まさに総合的なリゾート施設であり、観光や地域振興、雇用創出といった大きな効…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/22

196衆議院 本会議 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 阿部知子議員にお答えいたします。(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2018/05/22

196衆議院 本会議 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君)(続) 愛媛県の文書についてお尋ねがありました。 御指摘の平成二十七年二月二十五日に加計理事長とお会いしたことはありません。念のため入邸記録も調査しましたが、加計理事長が官邸を来訪した記録は確認できませんでした。 加計理事長とはこれまで何度もお目にかかっておりますが、これまで繰り返し答弁してきたとおり、獣医学部の新設について話したことはありません。 カジノを含むIRの公益性についてお尋ねがありました。(発言す…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/22

196衆議院 本会議 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君)(続) カジノを含む日本型IRは、国際会議場や家族で楽しめるエンターテインメント施設と、収益面での原動力となるカジノ施設とが一体的に運営され、これまでないような国際的な会議ビジネス等を展開し、新たなビジネスの起爆剤となり、また、世界に向けて日本の魅力を発信する、まさに総合的なリゾート施設であり、観光や地域振興、雇用創出といった大きな効果が見込まれるものとされております。 また、カジノによる収益は、社会福祉の増…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/22

196衆議院 本会議 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 森田議員にお答えをいたします。 愛媛県の文書に関連して、事実関係及び特区における獣医学部新設プロセスへの影響、関係者の国会招致についてお尋ねがありました。 御指摘の平成二十七年二月二十五日に加計理事長とお会いしたことはありません。念のため入邸記録も調査しましたが、加計理事長が官邸を来訪した記録は確認できませんでした。 加計理事長とはこれまで何度もお目にかかっておりますが、これまで繰り返し答弁してきたとおり、…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/22

196衆議院 本会議 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 遠山清彦議員にお答えをいたします。 日本型IRとはどのようなものか、IRの中核的な施設の設置基準等についてお尋ねがありました。 日本型IRは、国際会議場や家族で楽しめるエンターテインメント施設と、収益面での原動力となるカジノ施設とが一体的に運営され、これまでないような国際的な会議ビジネス等を展開し、新たなビジネスの起爆剤となり、また、世界に向けて日本の魅力を発信する、まさに総合的なリゾート施設であり、観光や…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/22

196衆議院 本会議 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) もとむら議員にお答えをいたします。 愛媛県の文書についてお尋ねがありました。 御指摘の平成二十七年七月二十五日に加計理事長とお会いしたことはありません。念のため入邸記録も調査をいたしましたが、入邸記録は、使用目的終了後、遅滞なく廃棄する取扱いとされており、加計理事長が官邸を来訪した記録は確認できませんでした。 加計理事長とはこれまで何度もお目にかかっておりますが、繰り返し答弁してきたとおり、獣医学部の新設に…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/22

196衆議院 本会議 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 宮本議員にお答えをいたします。 愛媛県の文書についてお尋ねがありました。 御指摘の平成二十七年二月二十五日に加計理事長とお会いしたことはありません。念のため入邸記録も調査しましたが、加計理事長が官邸を来訪した記録は確認できませんでした。 加計理事長とはこれまで何度もお目にかかっておりますが、これまで繰り返し答弁してきたとおり、下村元文科大臣についての御指摘も含め、獣医学部の新設について話をしたことはありませ…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/22

196衆議院 本会議 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 串田誠一議員にお答えをいたします。 IRの整備と依存症対策の進め方についてお尋ねがありました。 IRは、カジノのみならず、国際会議場等のさまざまな誘客施設が一体となった総合的なリゾート施設であり、観光や地域振興、そして雇用創出等の経済効果が非常に大きいと期待されています。 一方、依存症対策については、厳格な入場制限を始めとする重層的かつ多段階的な依存症対策を講じることとしており、万全が尽くされているものと考…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/17

196衆議院 内閣委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 まず、柳瀬当時の秘書官から聞いていなかったということについては、既に委員会等でお答えをさせていただいているとおりでございますし、なぜ私にそれを伝えなかったかということについては、柳瀬元秘書官が述べているとおりでございます。 いずれにせよ、この面会の後、柳瀬元秘書官は数カ月後に交代をしているところでございます。 そしてまた、このプロセスについては、まさに民間議員の皆様が主導して行われるのが国家戦略特区でございまして、も…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/17

196衆議院 内閣委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 これはもう既にお答えをさせていただいているところでございますが、結果として本来行われるべき政策議論が行われていないという状況も生じているということに鑑みれば、長年の友人でもあり、そうした疑いを持たれるということももっともなことだ、こう思いますから、李下に冠を正さずという気持ちで注意を払わなければいけなかった、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/05/17

196衆議院 内閣委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 公務員は、国家公務員は、国民から疑念を持たれることのないよう、さまざまなルールにのっとって、みずからをしっかりと律する必要があると思います。 御指摘の点については、本日は内閣府の担当者に通告を出していただいていないので、詳細を改めて内閣府に御質問いただき、いずれにせよ、現在、梶山大臣が精査中とのことであり、しっかり対応してもらいたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/05/17

196衆議院 内閣委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 まず、自由貿易を広げていくことについてはどうかということでありますが、日本こそまさに自由貿易の恩恵によって戦後、経済を発展させてきたことは間違いないんだろうな、このように思います。 その中において、自由貿易に対する保護主義的な流れがある中において、しっかりとこの自由貿易の旗を掲げていく、世界に向けて掲げていくことが大切であろう、このように思います。 それと同時に、TPPというのは、先ほど茂木大臣が答弁したように、単に…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/17

196衆議院 内閣委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 これについては、もちろん、これを日本語訳して分析したものを説明を受けたことがございます。 残念ながら米国は離脱をしたわけでございますが、しかし、現在、先般ダボスにおいては、よりよいものになるのであればと興味を示したところであろう、こう思っておる次第でございます。一昨年の十一月に初めてトランプ大統領とお目にかかってお話をしたときから、先ほど申し上げましたTPPの意味、意義、そして米国にとって、また我々にとって、普遍的価…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/17

196衆議院 内閣委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 茂木大臣が答える前に、簡単に一言。委員会においてはもう茂木大臣が丁寧に詳しい説明をさせていただいておりますので、私は全体についてだけ一言申し上げたいと思います。 トランプ大統領もこの一年間で、いわばダボスでの言及のように、随分変わったのは事実でございます。それは、TPPに対する理解も深まってきたんだろう。私も相当、何回も会談のたびに、何回も何回もお話をさせていただいて、これはアメリカの雇用にとっても、アメリカの利益に…