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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2020/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○安倍内閣総理大臣 今回、事業者に対して、返済不要の現金給付という、これは東日本大震災のときにおいてもやっていない、前例のない給付金事業を実施するに当たりまして、できるだけ多くの事業者の皆さんに給付したいという思いはありますが、四月以降の緊急事態宣言のもとで、多くの事業者の皆さんが休業など売上げがゼロとなるような大変厳しい状況に置かれている中で、売上高が半減というところで支援対象とさせていただいたところであります。 給付額もできるだけ大…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○安倍内閣総理大臣 お答えをさせていただきます。 まず、地域の医療提供体制について御質問があったと思います。 少子高齢化が急速に進む中で、地域の医療ニーズの変化に合わせた地域医療提供体制を確保するため、地域医療構想を始めとした医療提供体制改革に取り組んできました。 今般の新型コロナウイルス感染症への一連の対応を踏まえまして、今後の医療提供体制のあり方の検討に当たっては、危機管理への対応力の向上ということも一つ重要な視点であると認識をして…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○安倍内閣総理大臣 この団体は、これまでも経済産業省の事業を実施した実績を有しているというふうに承知をしておりますが、私自身は、この団体自体については詳しく存じ上げておりませんので、これ以上のコメントのしようがないわけでございますが、この団体については大臣から答弁させたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○安倍内閣総理大臣 大変厳しい状況にある業界、旅行もそうなんでしょうけれども、多くの事業者の皆さんが大変厳しい状況にあるわけでございまして、そこで、そうした皆さんに、まずは持続化給付金によって最大二百万円の現金をお手元にお届けをしているところでございまして、百万者以上の方々に一兆六千億円を我々今既にもうお届けをしているのでございます。 その上で、事業者の皆さんが最も待ち望んでおられるのがやはり事業の本格的な再開なんだろう、こう思うわけで…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○安倍内閣総理大臣 この予備費についてでございますが、今まさに百年に一度と言われる大変な危機の中にあるわけでございます。経済についても、これは今、大変厳しい、リーマン・ショック以上の大きな打撃を受けているわけでございます。 今後、果たして第二波、第三波となるかどうかということもなかなか予見しがたい状況にあるわけでございまして、新型コロナウイルス感染症について、今後の長期戦を見据えて、状況の変化に応じて臨機応変に、かつ、時期を逸することな…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○安倍内閣総理大臣 今御説明をさせていただいたわけでございますが、これはまさに百年に一度の大変な災害の中にある、国難の中にあるわけでありまして、今までの前例にとらわれる対応ではとても我々は雇用を守り抜くこともできないという中で、相当、今まで前例にない対応をとってきたところでございます。 新型コロナウイルス感染症対策予備費の十兆円の追加については、まず、第二波、第三波が襲来し、事態が大幅に深刻化した場合には、少なくとも五兆円程度の予算が必…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○安倍内閣総理大臣 最初の、新型コロナウイルス感染症に係る感染拡大防止策に要する経費、今、これについては、大串委員はよくわかるということでございました。 その他、感染症に係るということは、つまり、この感染症によって、例えば、今、経済が大きな打撃をこうむる、それによってそれぞれの家計が大変厳しいことになっていく、あるいは多くの方々が仕事を失う等々のさまざまな出来事も起こる可能性というのは十分にあるわけでございます。 つまり、今回の新型コロ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○安倍内閣総理大臣 まさに、この予算、予備費というのは、これは予見しがたいものでございます。憲法にあるとおり、「予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基いて予備費を設け、内閣の責任でこれを支出することができる。 すべて予備費の支出については、内閣は、事後に国会の承諾を得なければならない。」こう書いてあるわけでありますが、この予見しがたいことが、百年に一度、これは、まさにこんなことが起こるということは昨年はみんなわからなかったわけ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○安倍内閣総理大臣 それは全く的外れな批判でございます。 私も、この国会におきましても百六十時間以上、国会に出席をさせていただきまして、新型コロナウイルス対策と同時に国会での説明責任を果たさせていただいている、こう思う次第でございます。 今後とも、国会から求められればしっかりと説明責任を果たしていくのは当然のことなんだろうと思っております。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○安倍内閣総理大臣 国民の皆様にできるだけ早く支援をお届けする、その意味において、スピード感を持って、しかし適切に対応しなければならない、このように思います。 経産省においては、これは大変大きな事業でございますから、その中でしっかりとその責任を果たしてもらいたい、このように思っております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○安倍内閣総理大臣 全く的外れです。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○安倍内閣総理大臣 まだ国会の方、会期が残っているわけでございますので、この会期の中でまず全力を挙げてこの補正予算を成立をさせたい、このように思っております。他の関連法案もございますから、この会期内に成立をさせたい、このように思っております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○安倍内閣総理大臣 政府としては、この国会、まだ会期が残っておりますので、この中で、国民の皆様にとっても極めて重要なこの補正予算、早期に成立をさせて、関連法案もそうでございますが、成立をさせたい、こう思っております。 そして、この会期については、これは委員も御承知のとおり、会期をどうするかということについては、これは国会がお決めになることでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○安倍内閣総理大臣 いろいろと辻元さんらしく想像をたくましくしておられるんだろう、こう思いますが、そもそも、憲法によって、我々、国会から求められれば、総理大臣として、あるいはそれぞれが国務大臣として出席をして説明責任を果たしていくということは当然のこと、当然の義務であろう、こう思っております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○安倍内閣総理大臣 まず、その前段においては、国会でそうお決めになられるわけでございまして、仮定の質問についてはお答えをすることは差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、これは、総理大臣として当然義務を果たしていくということでございます。求められれば、出席をしてお答えをさせていただくということでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○安倍内閣総理大臣 憲法にのっとって対応していくということは当然のことであろう、こう思っております。 仮定の話と言ったのは、まさに、四分の一があればというのは、それは仮定の話なんだろう、こう思いますから、その仮定についてはお答えすることは差し控えさせていただきたい、こう申し上げたところでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○安倍内閣総理大臣 御指摘の専門家会議については、行政文書の管理に関するガイドライン上の、ガイドラインというのは、我々が政権をとる、ですから民主党政権時代なんでしょうけれども、そのときにつくられたガイドラインでございます。政策の決定又は了解を行わない会議等に該当するものであり、第一回会議において、先ほど来西村大臣からも説明させていただいておりますが、自由かつ率直に御議論いただくため、発言者が特定されない形の議事概要を作成して公表するとの…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○安倍内閣総理大臣 黒川氏の処分については、法務省において必要な調査を行った上で、法務省及び検事総長において、事案の内容等諸般の事情を総合的に考慮して、訓告が相当であると判断し、適正に処分したものと承知をしております。 また、黒川氏の退職手当については、今後、法務省、検察庁において、法令に従って対応するものと承知をしております。 なお、黒川氏については、訓告処分を受け、自己都合により退職をしたところ、このため、退職手当の額は、定年退職の…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○安倍内閣総理大臣 黒川氏の処分については、法務省において必要な調査を行った上で、法務省及び検事総長において、事案の内容等諸般の事情を総合的に考慮して、訓告が相当であると判断をし、適正に処分したものと承知をしております。 また、黒川氏の退職手当については、今後、法務省、検察庁において、法令に従って対応するものと承知をしております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/06/09

201衆議院 予算委員会 第26号

○安倍内閣総理大臣 黒川氏の処分については、法務省において必要な調査を行った上で、法務省及び検事総長において、事案の内容等諸般の事情を総合的に考慮して、訓告が相当であると判断をし、適正に処分したものと承知をしております。 また、黒川氏の退職手当については、今後、法務省、検察庁において、法令に従って対応するものと承知をしております。