安倍基雄
会議録に記録された「安倍基雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 憲法調査会24 件・24%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 今、同僚議員がいろいろの質問をしておりますから、余り重複しない程度と思いますけれども、我が党として言わなくてはいけないことは言わなければならないので……。 冒頭に、今もちょっと話が出たのですけれども、今度の与野党合意で最終的に一兆五千四百億円、こういう話になっておりますが、平年度ベースにすると住民税合わせて二兆二千億円ぐらいになるだろう。私どもの方の心配として、これは税率はいじくってみたわ、ところが現実的な減税額はそこ…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 今の地方税を含んで二兆、平年度ベースというのも大丈夫ですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 いずれにいたしましても、さっきの中村委員の質問と同じように、どうも税率だけ動かしたが本当はどうなるのだという心配もありますので、これは責任を持ってやっていただきたいと思います。時間が九十分しかございませんので、早目にどんどん進んでいきます。 二番目に、ちょっと議論も出たと思いますけれども、六十一年度の自然増収が結構あった。これがいわば一時的なものかどうか。本来ならば、これだけの増収があれば、財テクが多かったとかいろいろ…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 この伸びが一過性であるかどうかというのは非常に難しい議論にわたります。さっき庭山さんの話も出ましたけれども、減税をするときには財源という考えもわからぬではないけれども、自然増収の分析というか、これもこれからの大きな問題じゃないか。現行法体系でこれだけ増収されるのであれば、マル優ということをそんなに慌てなくてもよかったのではないかという考えがございます。 マル優の問題もいろいろな問題があるのですけれども、大臣が来られる前…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 大体の減収額というのは出ておりますか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 そこで、四分の一ということになりますと、これは年齢別に一応わかっているわけなんでしょうが、不正利用が大分あるということになりますと、その四分の一というのは不正利用が大分あったその四分の一という話になるわけですね、現在のマル優というのは大分不正利用されているわけですから。その非課税貯蓄の四分の一、全体がおおむね四分の一だからマル優についても四分の一だろうということで、不正利用を含んだ形の四分の一になるわけですね。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 老人がうそをつくかつかないかということになりますが、老人とかを残しても、結局限度管理という問題が起こってくるわけです。老人ならうそつかないという話でもないので、逆に老人を利用して若い連中が方々でどんどん預金するという問題もあるので、老人なら安心だという話でもない。この点、最初の老人の場合に減収額がどうかという積算そのものが不正利用を前提とした何分の一という話になる。ということは、基本的には老人もやはりうそをつくかもしれ…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 比較的、思ったより減収額が少ない、それは思ったより少ないと見るか多いと見るか問題でございますけれども。だから、財形が割合に限度がきちっとしているというか管理がきちっとしている、つかみやすいという点が非常なメリットなんですね。だから、財形が勤労者のためになるというのに加えて限度管理が割ときちっとしている、その面でほかのものと比べるとちょっと別の要素があるのかなということかと私は思います。これはまた、大臣が来られてからの話…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 そこで、実は我が党としては、例えば一世帯三百万とか五百万とかいうような形を考えてはどうか、そのかわりにマル優カードというもので限度を管理する。これはマル優カードについて、ちょっと大臣が来られないと十分の御見解もあれなんですけれども。このマル優カードというのは、皆様がかつて出したグリーンカードと同じだというふうな話もいろいろ言われるのですけれども、当時は何かマル優カードがあると預金を全部そこに書き出さなければいかぬ、洗い…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 そうすると、今の老人、今度枠から外された人々が不正利用するのは、どうやってチェックするんですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 二千万人とおっしゃったけれども、数字は後で確認したいのだけれども、例えば一世帯一人とかあるいは納税義務者一人というぐあいにしたら、人数が四、五千万と僕は聞いていますがね。この二千万のちょうど倍ぐらいですな。だから、一世帯一口ぐらいマル優カードでやったらいいじゃないかというのもそうあれじゃない。 ちょっと細かい話になりますけれども、さっき話が出ましたように、全体の四分の一という数字は、結局は不正利用を前提とした数字ですか…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 そうすると、今の利子関係の総合所得の問題も五年以内にはやるんですな。五年たってから検討するのですか、五年以内に検討するのですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 それではむしろ、党同士の話し合いにゆだねようという感じですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 大臣のお留守中にいろいろな議論があったのですね。今論議いたしているのは、利子課税をこうやって分離していく、総合課税原則は形式の上では残しているけれども、実態的には総合課税を放棄したような格好になっている。総合課税問題を、与野党合意では五年後に見直しをするという話が出ておりますけれども、さっき出た懸念は、我々は資産所得課税のすべてを含めた税体系の検討を早急にしなくてはいけないということでございまして、この利子課税の総合主…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 党としての話ということはわかるのですけれども、むしろ行政当局、政府として、本来例えば総合課税主義を離れたということ、実質的に離れているということは大問題なんで、そういったことを含めてもう一遍検討すべきだ、あるいはその期間が五年を超えてというような話になっておるようでございますけれども、むしろそれ以内というかあるいは三年以内、今主税局長は、決めた途端にはそう変えられませんよという話もされましたけれども、今度のいろいろな話…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 もう一遍確認の意味で、ほかの人の資産課税については、もうこれに関係せずどんどんと検討されるということですね。それは御了解ですね。現在のこの利子についても、それは一つの考えは、一遍導入したらすぐ変えるわけにいかぬという意見もわからないではないですけれども、いろいろ欠陥もあると我々は見ておるので、やはり早い時期にもう一遍再検討すべきじゃないかと私は思います。本当は、再検討すべきような法案を出してくるというそのものも問題では…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 じゃ、国会が決定していけば、それなりのことは考えるということでございますね。 もう一つ大臣に、これは大臣がおられないとき、さっきお話ししたのですが、財形という問題があるのですね。年金あるいは住宅の財形については考える。例えば、一般財形というのは別にあって、十兆くらいあるのですかな、それを上回った金額があるわけです。それについては全く措置がない、こちらについてはゼロだというのもえらいアンバランスじゃないか。さっきも、一般…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 住宅、年金と一般とそんなに違うのかどうかという問題と、それから今度の財形の場合には、どっちかというと低額所得者というか、そうお金持ちじゃない人——もともと今度貯蓄優遇を考えるというのは、非常にあり余っている連中、しかもそれを不正利用している連中のものはあれだけれども、ある程度つめに火をともすような連中については考えるべきだ。低額所得者と、こうやったときになかなか難しい。要するにどの辺が低額が、あるいはどうやって見るのか…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 本当は四百億が大きいか小さいかですけれども、どっちかといえば、限度管理をきちんとして、ほかのものにばあっと高い税をかければ、これ以上の増収は幾らでも出てくるのですよ、実際のところ。その辺が、いわば改正案が、結局は高額所得者優遇じゃないかという非難を受ける理由でもあるわけですね。また総合課税の原則も外しますし、三五%を二〇%にするわけですから。 この点、ここで押し問答してもしようがございませんから、前向きな答弁がそう簡単…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○安倍(基)委員 さっき同僚議員が質問をした、一般財形からこちらの方の財形にスムーズに移れるのかなということにも若干関係いたしますので、この点はそういった考えで対処をしていただけるかと思っております。 次は、これは同僚議員のどなたか質問したかという問題があるのですけれども、今度五%は地方税で地方の方に行くんですね。私が以前から申しておりますのは、地方税というのは地方税全体と見るのか、各地方、地方として見るのか。端的に言えばメガロポリスか…