安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1986/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 環境調査のごときは、サイトが決まらなければ予算の組みようがないじゃないですか。どこに立地させるかということが決まらなければその予算の使いようがないわけですから、これは非常におかしいと思いますよ。これは大分議論になりますので、次の問題がありますから、私は重大な問題だという指摘だけ一つしておきます。 幌延の地質の問題につきまして、新聞でも幾度も論争が行われております。ここにもいろいろな資料がございますけれども、きょうは深く入った…
第107回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 きょうは内容にわたっての論議はできませんので、これもまた別な機会に譲りたいと思います。 ここでこの間群発地震が起きているわけであります。私もちょうどそのとき向こうに行っておりましたけれども、毎日毎日ひっきりなしに、四、五日間に有感、無感合わせて約二十回というふうに伝えられております。これもまた今回だけじゃなしに前にもあるわけですね。気象庁の方からもおいでをいただいておると思いますが、きょうは時間がありませんので十分なお話を伺…
第107回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 後でまた具体的な資料をいただきたいと思います。 群発というのが気になるわけですが、これは活断層の存在ということが前から言われているわけで、その一つの証明ではないかというふうに心配されるところであります。あのときはその地震がぐらぐらと揺れている最中に調査が行われたというわけなんです。気象庁、三原山で忙しいときだったと思うのですが、これで結構です。後でまた資料をいただきたいと思います。 そこで動燃の方に伺います。深層調査をこれか…
第107回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 一本やそこらでそう簡単にできるような地質じゃないんですね、あそこは。現に留萌開発建設部、これは北海道開発庁の出先なんですけれども、ダムをつくるつもりでやったところが、そのダムサイトの地点、とても二百年もダムが耐えられるようなところじゃないというのでやめましたね。別な地点のボーリングを今やっていますよ。とにかく私は、八木先生の資料を見るだけでも、あの辺がいかに複雑で、しかも活断層まで持っているということが明らかでありますから、…
第107回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 自主・公開の原則がありますね。だからあくまで公開した中でやるのでなければ、そんなものは幾らおやりになったって信頼できるものにはならぬのだ、私はそういうことになるのではないかと思います。 今まで、幾ら調査をやっても知事が反対なら立地できないのですよということを動燃は時々言われるわけであります。これはどういう意味ですか。
第107回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 調査を進めていることはわかるけれども、何も理解になっていないじゃないですか。結果がわかるのは来年の今ごろでしょう。それまで理解と納得を求めようとあなた方が幾ら言ったって、そんなものはむだですよ。ここで大丈夫ですとかなんとか言ったって、結果が全然出ないんだから。その理解と納得を求めるための調査だと今言っているのでしょう。それが全然答えが出ないのですから、今そんなことを言ったってむだですよ。来年の最後ごろに結果が出れば、あるいは…
第107回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 しかし、その努力は、来年の結果が出るまでは、幾ら言ったって、結果を見せてくださいと言われたらあなた方一言も言えないじゃないですか、調査そのものに知事が反対しているのですから。そういう現実的な問題が今までのあなた方の言い方から出ているわけですからね。つまり、理解と納得を求めるための調査です、こう言っているわけですから、その結果が出ない限り何とも言いようがないじゃないですか。念仏みたいに言うだけにとどまっているということではない…
第107回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 先ほどの植松理事からのお話では、幌延は高レベル、低レベルいずれについても最終処分場とすることにはならない、そういうお考えをさっき言われたのだと思うのですが、そのとおり考えていいですね。
第107回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 これは理事長それから大臣に伺いたいのですが、今の答弁からいうと、最終処分場とすることはいたしませんということを言わないのですね。だから、最終処分場とすることがあるのですか、それとも最終処分場とすることは全くありませんということをきょう言明していただけますか。最終処分場について、イエスかノーか、もうそれだけで結構です、時間がなくなりましたので。理事長と大臣にそれぞれ伺います。
第107回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 それじゃ幌延も処分場になる可能性があるわけですね、現にそこで地層試験をやるわけですから。はっきり言えないのですか、ここは将来ともいたしませんということを。
第107回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 この問題で終わります。
第107回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 そんなことはもうわかっていますよ。処分場にしないという計画は、もう何遍も我々は聞かされていますよ。ただ、将来処分場にするかしないか、その考え方を伺っているわけなんです。じゃ、今までの答えの中で、幌延はもう処分場になる可能性があるわけですね。何分の一か、それはわかりませんよ。あなた方はゼロだということは言わないのでしょう。私の伺いたいのはそのことだけです。
第107回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○安井委員 では処分場になる可能性があるんだ、何分の一かわかりませんけれども、そう受けとめるより私は方法がないのです。もしそのことに反論があったらお答えください。私はこれで質問は終わりますから。白紙なんですね。白紙なんでしょう。――答えがなければそのとおり、私は幌延も候補地の中にはいっているのだというふうに理解して、終わります。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○安井委員 九時半に招集があったので、私どももここにずっと座っていたのですが、委員長から何ら連絡がありませんでした。そのことだけちょっと申し上げておきます。 エネルギー庁をお呼びをしておりますので、また、前回おいでをいただいて質問をしなかった経過もございますので、エネルギー問題からまずお尋ねをしていきたいと思います。 問題が大きいですから一点にだけ絞りますが、最近のエネルギー状況は、省エネや成長の鈍化というようなことで電力需要が伸び悩み…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○安井委員 ちょっと質問の趣旨と外れているのですが、御担当でなかったのかな。私が聞きたかったのは、プルトニウムをつくるための再処理なんですが、しかし高速増殖炉の方の仕事がおくれているわけですから、それほど原料プルトニウムを急がないのじゃないか。それはプルサーマルという行き方もありますけれども、その点を特に伺いたかったのですが、その辺は担当違いかな。それじゃ、むしろ科学技術庁かもしれませんね。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○安井委員 エネルギー計画全体の問題、あるいはプルトニウムの貯蔵がどんなような状況で、これから再処理がどう進むか等の問題については、きょうは本来の中心課題ではありませんので、また次の機会にいたしたいと思います。通産省、結構です。ひとつ時間を十分とって、コストの問題やその他議論しなければならない課題が随分あるように思うわけであります。 そこで、今度のこの法案に関連して資料をお出しいただきたいと思うのですが、これはそう難しい資料ではありませ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○安井委員 それと、会社と知事との協定書もあわせてお願いをしておきます。これは私が要求するのじゃない、委員会としてお願いをしたいということを、私は委員長に言っているのですから。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○安井委員 この法律を読んでみますと、今度新しくできる会社の、もうピンからキリまで全貌を明らかにしなければ許可できないでしょう。この会社に廃棄事業をやってもいいということを言えないでしょう。ですから、こうやって法律をお出しになっている以上は、かなりそういう内容について政府としてお知りになっていなければいかぬはずですよね。それを会社に要求できないようじゃ、これはもう監督なんというのはできないのじゃないですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○安井委員 既に会社はスタートしているはずですし、ですから、何ならこの委員会に社長に出てきていただいて詳しく話を聞く、この法律を通過する以前にそういう措置さえ必要じゃないかと私は思うのですよ。これらはひとつ後で理事会で御相談していただくことにいたしまして、とりあえず資料をお出しいただきたいと思います。 私は今度の法律改正を見まして、これとアメリカの廃棄物処理政策立法とを比較して、住民参加といいますか、自治体の協力を得るとかいうふうな考え…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○安井委員 原子力施設についての公聴会の仕組みだとか、そういうのがあると思いますけれども、これはアメリカも日本も同じで、現に原子力発電所はいっぱいできているわけですから。しかし、そういうアメリカでも日本でも同じ事態の中で、どこの国も廃棄物の処理だけはみんな行き悩んでいるのですよ。ですから特別立法があって、それへの具体的な処理、最低三つの予定地を選択せよとか、千人以上の町から十五キロ以上離れなければいけないとか、立地のためのちゃんとしたあ…