守島正
会議録に記録された「守島正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- GX・脱炭素11 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生6 件
- 半導体5 件
- 教育4 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会61 件・61%
- 経済産業委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○守島委員 大臣、ありがとうございます。 おっしゃったように、イノベーションの可能性というのをしっかり示していただいて万博の意義とかを伝えてほしいと思いますし、コンテンツの周知はこれからというふうな形だったんですが、しっかり周知していただいて、次は、機運醸成が足りていないという指摘もされているので、その点、よろしくお願いします。 大臣おっしゃったように、冒頭、DACCSとかでも触れましたが、未来社会を実現する場でもありますので、ここがう…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○守島委員 この論点、時間も経過したので、次の法案審議のときに話したいと思います。よろしくお願いします。 以上です。ありがとうございました。
第213回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○守島委員 日本維新の会の守島です。 今日で、本会議とか参考人の質問を合わせて五度目の登壇になりますが、維新として最後をさせていただきます。 おとといの質問の続きからしたいというふうに思っておりますが、前回の流れとしては、GX投資は重要で方向性は同意するけれども、道筋は技術見合いで合理的に考えてほしいということを私からお願いさせていただきました。大臣は、仮の話はできないので、二〇五〇年カーボンニュートラルは必要なため、水素もCCSも、で…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○守島委員 大臣、ありがとうございます。 先ほどのやり取りでもそうなんですけれども、国内で資源がない国としては、今輸入に頼っているという中で、これまでのエネルギー供給を考えたら、やはり石炭とかも安定した財源なので、技術進展見合いではそういう方向性もしっかりと見ておいてほしいなというふうに思っています。 今回の法案なんですけれども、将来的なエネルギーミックスに向けて、どちらかというと、これまでイデオロギー的に、化石は悪だとかありだ、そうい…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○守島委員 一定、供給ルールをプラス十年でしっかり求めていくというのはいいと思うんですけれども、事業を採択された企業から一定要望があって、だらだら補助を続けるということだけはないようにしてほしいと思いますし、今回の法案の対象というのは比較的大企業が受益者になるので、政治的な力も有している企業になってきますので、その点だけはお願いしたいというふうに思っています。 十五年たっても私はまだ五十代ですので、政治家を続けていたら、このやり取りをし…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○守島委員 ありがとうございます。 CCSに関しても、二〇五〇年を起点に拡大するのか収縮するのかというのは見ていかないといけないと思っていて、RITEさんの海外の分析では、七〇年断面でもCCSは拡大というようなふうに見ていたので、それが、カーボンニュートラルを実現した後、どういうふうにエネルギー構成というか脱炭素市場が変わっていくのかというのを見た上で、その事前の投資をしっかり選択してほしいなというふうに思っております。 もうすぐ時間な…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○守島委員 前向きな技術開発に期待します。 以上で終わります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○守島委員 日本維新の会の守島です。 早速質問に入らせていただきます。 これまでの委員会のやり取りで、水素、アンモニア等に関して、燃料等で産業用途として活用する方向性は、議論の中で、技術の進展次第で大きく期待できるのかなというふうに感じているんですけれども、電力部分での活用となると課題も多くて、自立を目指すまでのハードルというのは非常に高いと感じていて、この点は、立憲の田嶋委員であったり、先日参考人でお越しいただいた浅岡委員も指摘してお…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○守島委員 ありがとうございます。 多産業への有効利用ということで重要ということですけれども、やはり規模の経済を考えると、発電を含めたサプライチェーンを構築しないと厳しいという中で、特に混焼でいうと、混焼することでも先ほどの議論からいう経済合理性というのが低い中で、これが専焼となると、将来展望、これは極めて厳しいんじゃないかなと思っています。 だから、浅岡参考人は、再エネ比率を増やすべきだ、もう再エネにするべきだと言っていましたし、その…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○守島委員 大崎での経験を踏まえて、仮にIGCC・CCSという流れがうまくいって、安価なCO2分離・回収方法が確立したとしても、これは全ての発電所にCCSを附帯するかというと、貯留地などの問題も含めて、それが適地か否かという課題も出てくると思います。 なので、現在は、様々な取組に幅広く、カーボンニュートラルに向けて取組をいろいろしているんですけれども、今後、じゃ、炉の建て替えをいつするかとか、この炉は水素、アンモニアの混焼は何%までする…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○守島委員 水素、アンモニアは、特にサプライチェーンの構築がまだということで、その構築次第というか、コスト見合いだと思うんですけれども、火力発電所の在り方に関しては合理的な判断をしていただきたいというふうに思っています。 仮に、CO2の輸送コストとか貯留キャパシティーの問題が解消できるのであれば、IGCCとかCCSの技術を高めれば、火力発電において一定CO2が発生しても、先ほど回収率が九〇%とかいう話をされていたので、そこは許容範囲にな…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○守島委員 大臣、ありがとうございます。 もちろん、大臣がおっしゃるとおりで、どれが成功するかというのは今見えていない中で、例えば、逆に、CCSも駄目だみたいになって、水素、アンモニアのサプライチェーンが構築されて、コストががんと下がるという未来もあり得るかといったら、あり得ると思いますので、こうしたばらつきがあることは前提として、それを新たな技術で解消していって、従来僕は質問させていただいているんですけれども、やはり柔軟に、そこはより…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○守島委員 日本維新の会の守島です。 本日は、参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、松岡参考人にお伺いしたいと思います。 RITEさんの過去の分析で、CCSの事業化が頓挫した理由は経済性の問題が六〇%以上というようなものを見たんですけれども、なので、もちろん補助の拡充であったり炭素市場の確立というのは大事だというふうに思っているんですけれども、やはり、事業化に向けてはコストを縮減…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○守島委員 先生、ありがとうございます。 本当に、公共事業とみなして、ピグー税じゃないけれども、外部不経済だから税金を出すということだけではなくて、やはり事業性を考えて、採算ベースに合って市場で競争させるということがコストを下げていくためには大事というふうに、おっしゃっていただいたように、僕自身もそう思っていますので、そうした点からもちょっと続いて聞いていきたいと思います。 続きまして、また引き続き松岡参考人と、本庄参考人の見解も伺いた…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○守島委員 ありがとうございます。 先ほど言ったように、やはりカーボンニュートラルが目的で、手段としてはいろいろ企業も選択肢を持って考えているということで、LNGとか、化石燃料が絶対ノーじゃなくて、しっかりと排出をなくす、処理するということが大事だと思うので、そこは合理的な判断を、先生方の見解も伺いましたので、これから委員会でもしていきたいというふうに思っております。 続きまして、冨田参考人にお伺いしたいと思います。 連合さんは、地域理…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○守島委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたように、他と比べてどうというわけではないんですけれども、比較的、公正な移行という点ではCCSも有効な手段であるというふうに連合さんも捉えてくれているということで、引き続き、他の技術と比較検討しながらGXの推進に向けて進めていただきたいというふうに思っております。 時間も残りあと僅かなので最後の質問にしたいと思いますが、やはり気になるのは、二〇五〇年以降も二酸化炭素の排出というの…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○守島委員 ありがとうございました。
第213回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○守島委員 日本維新の会の守島です。 先日、本会議で質問をさせていただき、ありがとうございました。引き続き、数点確認させていただきます。ちょっと声がおかしいのでマスクをさせていただきます。大臣に何かあったらいけないので。済みません。 今日、私も水素社会推進法案に関してのみ伺いますが、やはりこの法律で気になるのが投資対効果のところでして、例えば、本事業の認定を受けた事業者は価格差支援であったり拠点整備支援が助成されるんですが、価格差支援だ…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○守島委員 全体の投資が百五十兆円で、今回、考え方があって水素投資に七兆円規模という、まあ考え方は分かったんですけれども、僕は、前回の質問で投資対効果について聞いたときにこの回答が出てきたので、あくまで官民で投資される規模、絶対額をもって効果と呼ぶのはちょっと違うかなと思っています。 公共投資の投資額、絶対額を増やせば、それを効果というのであれば、その分投資額を増やせば効果が増えるということを言えちゃうし、官で一兆円投資して民で一兆円投…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○守島委員 是非お願いします。 これは、厳格にしないと、理念がどれだけ崇高でも、特定企業の利益に政府が加担してしまうような現状になってしまっては元も子もないので、その点はしっかりとお願いしたいと思います。まあ、第三者が評価するということですが。 続いて、低炭素水素の需要喚起に関して確認したいんです。 大臣は、大規模な需要喚起策として、市場創出による利用拡大などに向けた投資に言及されていまして、中でも、例として最初に水素還元製鉄を挙げられ…