宇田耕一
会議録に記録された「宇田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1957/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 外務委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○宇田国務大臣 これが世界で一番有利なものであるとの断定には至っておりません。しかし、日本の環境から見て最も好ましいものであるというミッション報告は受けております。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○宇田国務大臣 これは、リアクターを燃料とあわせて考えるということになると、非常にわれわれは考えさせられるものがある。お説の通りだと思います。国内ウランについては、今、探鉱いたしおりますが、ただいま知り得ているだけの手元の数字でいくと動力炉をそんなにたくさんまかなえるほどの国内資源はない、こう思われます。従って、いずれにしても、鉱石の輸入をしなければならぬときが必ずくると思います。そういう場合に、アメリカの濃縮ウランを原子力機構に渡すの…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○宇田国務大臣 船舶関係は何といってもただいま日本が世界で第一番の受注国であります。それで、ここ三年間ぐらいの手持ち量を持っておる。しかも、それが非常に大型に移行しつつあるのが日本の現在の輸出の基本点であります。従って、原子力関係の船舶はどうしても日本で解決していかなければならないところへいく、そうして、日本の労働事情から見てみましても、この工業を世界的に後進させることはできない。どうしても前進をはからなければはいけない国際環境にありま…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○宇田国務大臣 その点については、免責条項について、アメリカと一般協定を結ぶ場合には、必ずわれわれは触れていかなければならない問題だと思っております。それについては簡単に、無条件で向うにゆだねるということはできないんじゃないかと思っております。それはしかしアメリカが各国と結んでおる協定、あるいはそれを結んでおる相手国の国内的ないろいろな取扱い、あるいは立法措置等が複雑でありますので、どういうふうに扱うかはなお研究しなければいけませんが、…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○宇田国務大臣 その点については、私はあなたのお説の通りにすべきものだというふうに思っております。しかし、向うとの具体的な話をしておりませんから、果してどういうふうな各項目についての条約上の取扱いをするかということについて、的確なものを申し上げる機会に参っておりませんが、私は、そういうことについて、根本的に御相談をする機会があると思っております。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○宇田国務大臣 それは自主、民主、公開の原則で、委員会の内容はできるだけ発表いたします。ただ外交関係に関する限りは、向うとの話し合いのことでありますから、必ずしもそれが全部事前に公開できるものかどうか、これは今後の交渉に待ってみなければわからない面が起るんじゃないかと思っております。しかし、その点については、まだ具体的に申し上げるまでに至っておりません。しかし、心がまえとしては、自主、民主、公開の原則に乗っていかなければならぬと思ってお…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○宇田国務大臣 交渉の経過におきましては、そういうことは必ず、私は非公開を要求されることはあり得ると思っております。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○宇田国務大臣 それは当然と存じております。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○宇田国務大臣 原子力委員会の運営のうちで、原子力の将来に対する大綱を決定していくということと、もう一つ、最近国会に提出する法案が上ってきまして、それをどうしても原子力委員会で検討したいという、しなければならぬという面がたくさんありまして、それを最近の原子力委員会ではほとんど何回か連続して検討するというようなことに事実上はなっております。そういう関係で、発表される記事はどういうところから取材されるかよくわからぬけれども、必ずしもああいう…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○宇田国務大臣 動力炉の輸入に関連して必ずわれわれが見きわめておかなくちゃならぬものは、やはり今おっしゃられるような燃料の基本対策だと思います。燃料基本対策の中で、国内資源はもちろんでありますが、われわれとしては、アメリカ、カナダその他アフリカ等既開発のものに対しては、ここしばらくの間、そこから自由に燃料に関する原料を獲得することは、きわめて困難な事情になっておるということはわかっております。従って、自分たちとしては、新しい東南アジアそ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○宇田国務大臣 その国によって必ずしも開発の方法は同一には行き得ないと思っております。それで、ただいまのところでは、たとえば石油とか強粘結炭とか鉱石とか、非鉄金属とかそれぞれ重要な経済開発のための基本の資源獲得のためにこの調査団を出しております。調査団を出す場合に、政府での直接調査に現われた面と、各企業の内部において必要に応じて調査せしめる面と、二つを使っております。その中で、ウラン、トリウムその他の特殊燃料に対する調査もあわせて行なっ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○宇田国務大臣 それは、東南アジアの諸国の中で、そういうことの話のできる国とは早急に進めるべきであると思っております。技術的な提携のもとに、当然科学的な資源の探求に入るべきであると思います。今まででも、この原子力の燃料関係で交渉したというわけではありませんが、それ以外の面におきましては、それはかなり突っ込んでやっておるし、私が就任後においても交渉したこともあります。しかし、それは別の資源関係であります。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○宇田国務大臣 やらぬとはちっとも言っていないです。(笑声)やらないとは言っていないが、今までやってきた経過から徴して、ウランの問題を取り上げたわけじゃなし、トリウムの問題を取り上げたわけじゃないですが……(「負け惜しみを言うな」と呼ぶ者あり)負け惜しみじゃないのです。相手の国情によってそれができない国があるのだから、国別にそれを交渉に移していきたい、こういう表現です。(「すなおに、虚心たんかいに答弁しなさい」と呼ぶ者あり)すなおに、虚…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○宇田国務大臣 それは全く同感です。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○宇田国務大臣 国産化については、もちろん国全部の各部門の技術的なレベルというものが非常に重要な問題になってきますから、従って、重要な諸資材、諸原料についての科学的なそれぞれの部門の積極的な研究、実験がなければならぬと思っております。それを系統的に秩序立ててわれわれはどういうふうに助長、補助していくかということになると思います。それにはおそらく国の力だけで早急にこれを国産化し得るという見通しは、今のところこの程度では立たないと私は思いま…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○宇田国務大臣 実際問題としてはやはりグループ、グループと関係をして、そうして、たとえばコールダーホール型を入れるということにならざるを得ないのじゃないかと私は思っております。ただ、原子力委員会がどういうふうに決定をするかということにつきましては意見も分れておるでしょうし、またいろいろな意見がありますので、それを本格的に取り上げて討論はいたしておりませんが、ただ二、三日前にヒントン卿の友人という方が来てのお話を聞いてみると、やはり非常に…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○宇田国務大臣 その点につきましては、通商産業省と話し合いをいたしまして、具体的なこの基本的な研究については、われわれ科学技術庁で責任を持って、進めていきたいと考えております。産業界の育成指導等につきましては、主として通産省にその分担をしてもらうということになっておりますので、研究機関をどっちが管理し、これに責任を持って研究行政を進めていくかということについては、なおもう少し話を具体的に持ち寄らなければならぬところがあると思っております…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○宇田国務大臣 ウエースト・ディスポーザルというのですか、それについての科学的な平和利用というのは、非常に重要な案件だと思います。この問題は、何と言いましても、今のエレクトロニカルな分野が非常に発達してこないと、並行してこれの平和利用というところに手が出せないような困難に遭遇すると思います。従って、これを経済的に、エコノミカルなペースで企業化していく、ウニースト・ディスポーザルを企業化していくためには、それに関連する産業に対する助長行政…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○宇田国務大臣 水爆実験等についての対策は、原子力委員会でもいろいろ討議はいたしました。なおその技術的な面については、藤岡委員からもあわせてお答えしていただくことにいたしたいと思いますが、この間、岡委員からも、とりあえず隣接のアジア諸国の技術も動員して、共同研究をすることが必要でないか、こういうお話がありました。その点につきましても、われわれは、どういうふうな組織、どういうふうな方法でそれを進めていくことがいいのかということについては、…
第26回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(宇田耕一君) 東北興業株式会社法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 御承知の通り、東北興業株式会社は、東北地方の振興をはかるため、同地方における殖産興業を目的として、昭和十一年に設立され、自来、この目的に即して同地方の産業振興に寄与いたして参ったのであります。 しかしながら、戦後、国内経済事情の激変と、法人に対する政府の財政援助の打ち切りとが会社の経営事情の悪化を招き、事業を整備縮少するのやむなきに…