宇田耕一
会議録に記録された「宇田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1957/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 外務委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(宇田耕一君) 年次計画は、当然これは立てなければならないはずでありますが、この法律の建前から申しますると、実は審議会の審議委員の任務の中に、東北開発会社の運営についても審議し、そしてそれの基準を与える、事業基準を与える、こういうふうなことがあります。従って御指摘の点は、東北開発促進法の第五条に基きまして、審議会の委員を早急に任命していただいて、東北開発株式会社の事業の基準となるべき事項についての方針を立てるようしなければなら…
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(宇田耕一君) 私は大体今までの東北興業株式会社の運営計画の説明は最近聞きましたけれども、この会社の運営には、かなり長期にわたった計画を持っておりまして、その計画の中でかなり伸びた事業もあります。また、環境にそぐわないために、たとえばドックのように当然今の環境によって伸びなければならないような仕事も、実はそのままでほとんど活動しておらないという非常に時代に合わない矛盾した点も見受けられます。従ってとりあえずの計画といたしまして…
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(宇田耕一君) 人事につきましては、この刷新をはかるということは、当然のことと考えておりますが、ただ、この東北開発会社の性格といたしまして、いろいろの違った事業を経営をいたしております。従って違った事業の中において、セメントであるとか、あるいはドックであるとか、その一つ一つ取り上げてみても、自分たちの経験では、かなりの権威者を持っていかなければ、経営はうまくいかないであろうと予想されるものがあります。そうして相当の人材をことに…
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(宇田耕一君) 今まで事業が非常に活発に、そしてだれもが納得のできるような方向に、これが採算も合う、そして経営も非常に合理的である、こういうふうに言われておらない事業は、はっきりもう数字に出ておりますから、事業というものはもう抽象的なものでなくて、バランス・シートにちゃんと成績は載って参りますから、その成績の載っておらないものは、その会社から去るべきものであるというのは、おそらくどこの会社でも定石じゃないかと私は思っております…
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(宇田耕一君) 国民経済に対する寄与の点におきましては、私はやはり東北開発促進法に基くいろいろの諸機関の総合的なやはり運営によって、国民経済に対する寄与の効果は期待し得ると、こういうふうに思っております。それで、この会社の考えております事業内容から見まして、既存のいろいろの特殊な資源を利用する、豊富な電力等をうまく使って、そうして特殊な事業の迷宮をはかるという点等におきましては、かなりな期待の持てる点もあります。それで、それを…
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(宇田耕一君) 今のところ、予定しておる者はありません。
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(宇田耕一君) この第六条、第七条、第八条によりまして、従来と任命方式は変っておると考えております。従って従来のものがこれを踏襲して行き得ないものであるというふうに法律を解釈すべきものと思っております。ただ、法律解釈について幾分の疑義があるようには聞いておりますけれども、従来は政府が任命するということになっておりますが、今回は総裁及び副総裁は内閣総理大臣がこれを任命する、こうなっております。第六条に理事七名となっておりますが、…
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(宇田耕一君) そういうことは全然聞いておりませんし、また、そういうことは考えておりません。
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(宇田耕一君) 私は所管をいたしておりますけれども、そこまでのことについて全然知りません。また、そういうことが可能であるかどうかということについても、少くとも総理大臣からそういうことで話を承わったことはありませんし、国会で法律が成立しない前に、人事をもてあそぶような話をするというような不謹慎なことはやらないと私は思っております。
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(宇田耕一君) そういう点は非常に重要な点と考えます。一つの事業が仕上るか仕上らぬかということにつきましては、いろいろの見方があると思います。年次計画を立てまして、その年次に応じた程度の成功率を何ぼと見るかということによって見通しが立ちました場合には、完全に最後までの仕上りがなくても、次の事業に取りかかるということはこれは可能かと思います。要するに、計画と人事がうまくいきました場合には、完成しきった後において、その次のものに移…
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(宇田耕一君) 東北地方の環境から見ると、特にああいうふうな中型ないし小型船を修理ないし建造するドックは必要だと思っております。ただ、地形の関係から見ますると、どうしても浚渫その他を必要といたしますから、そういうふうな手をかけるということを前提といたしますると、かなり単純にこの経営が軌道に乗るというものではないように思われます。従ってこれをどういうふうに経営していくかということにつきましては、もう少しいろいろの角度から、もっと…
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(宇田耕一君) それは新しいものに手をつけるよりも、既存の投資を生かしていくということは、もう当然事業家としては一番それが必要な、好ましいことと思っております。もし、私がこれを直接自分でどこから手直しをするかといえば、おそらく東北ドックというものは非常にこれは事業対象として魅力のあるものだと思っております。しかし、ドックの仕事は、なかなかこれをうまく持っていくのには非常にむずかしい仕事でありまして、私の経験だけでどうかと思いま…
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(宇田耕一君) まだ見ておりません。
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(宇田耕一君) 東北興業の各工場の運営につきましては、お説の通りに空席企業が多いわけでありますから、結局これは職員、従業員が熱意をもって現場で会社のために献身的に働くという雰囲気を作らなければならないことは、これは基本の問題と思っております。こういう意味で現場の近いところに最高の責任者がおって、そして直接陣頭指揮をやるということが定石で、それができなかった場合には、業績は上らない。これは断言して差しつかえないと思います。そうい…
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(宇田耕一君) 当然そう運ぶべきと思っております。
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(宇田耕一君) 全然同感でございます。
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(宇田耕一君) 公社とせずに会社としてこれをもっていきたいというのは、従来東北興業株式会社という形をもって、そうして政府以外の出資もあるというそういうふうな経緯もありますから、そういう意味では資本構成の立場等から見て、公社にこれを引き直すよりも、むしろ株式会社制度のよさを伸ばしていく方がよろしいと考えたわけであります。そして経済活動を行う場合に、民主的な運営はむしろ公社よりも会社制度をとった方が弾力のある運営が、可能性が、そっ…
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(宇田耕一君) ただいまのところそこまでは考えておりません。
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(宇田耕一君) 御指摘の点は、この非常に反省をしなければならぬ点と思います。私が聞いております範囲では買掛金等につきましてはかなりまとまった金額がこの鉄鋼関係のメーカー等との関係で未払い手形の残になっておる、こういうことの報告を承わっております。しかし、このまま寝かしておいては何にもこの経済価値が出ませんから、これは五億を新しく投資すべきであると、こういうことになりますと、どうしても再建計画を当然これは立てなければなりませんで…
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(宇田耕一君) 従業員に対するところの負債をそのまま寝かしておいて、そうして従業員に対するところの当然の権利をじゅうりんするというような、これは適当でないと私は思います。そういうものはすみやかに整理すべきこの誠意を示さなければならない。これはもう当然と思います。で、そういうことを顧みないような経営者が経営の中心になって今後ともいけるはずはない。これはもう間違いないと思います。やはり心ばえがそういう心ばえではものの経営というもの…