宇波弘貴
会議録に記録された「宇波弘貴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主計局次長
- 直近の発言日
- 2020/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会46 件・46%
- 財政金融委員会17 件・17%
- 予算委員会11 件・11%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(宇波弘貴君) お答え申し上げます。 まず、持続化給付金でございますけれども、先生御承知のとおり、二百万者を超える事業者に対して給付金を支給するという前例のない大規模な事業でございます。こうした給付業務を的確に行うために、審査業務、それからサポート窓口業務、コールセンター、システム構築、広報などに係る経費として合計七百七十六億円の委託費を計上しているところでございます。非常に多くの事業者に迅速かつ確実に給付金を支給する十分な…
第201回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(宇波弘貴君) お答え申し上げます。 御指摘いただきましたIT導入補助金の方でございますけれども、こちらにつきましては、委員御指摘のとおり、これまで大部分を委託、外注してきたことは事実でございますが、財政当局といたしましては、その事業の必要性を認めて予算措置をしてきたものでございます。執行の詳細まで全て把握しているわけではございませんけれども、大部分が委託、外注されていることの事実のみをもって執行上の問題があって予算計上を認…
第201回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(宇波弘貴君) お答え申し上げます。 御指摘のありましたその会見における大臣の御発言について、事務方として解説したり見解を申し上げるということは差し控えたいと考えますけれども、ファクトとして、これまで債務残高が増える中で、金利の上昇が見られず、その下で財政運営を行ってきたということは事実でございます。 しかしながら、このような形で財政運営ができている、すなわち低金利の恩恵を国家財政が享受できているというのは、先ほど大臣から答…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(宇波弘貴君) まず、国の方でお答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、現在、国などで勤務する短時間労働者、これ現在協会けんぽの被保険者でございますけれども、週二十時間以上四十時間未満という方々ですが、その方々がそのまま国家公務員共済へ加入すると仮定をして、その方々の現在の総報酬、それから協会けんぽ全体の平均的な医療給付状況、これを機械的に当てはめて計算をいたしますと、保険料収入は六百九十億の増加、医療給付費等の支出は九百三…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宇波政府参考人 お答え申し上げます。 国家公務員については、御指摘のとおり、令和元年七月三十日に事務連絡を発出しております。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宇波政府参考人 お答え申し上げます。 国家公務員のマイナンバーの取得でございますけれども、これは骨太の方針二〇一九におきまして、令和三年三月から本格実施されるマイナンバーカードの健康保険証利用を着実に進めるため、国家公務員や地方公務員等による本年度中のマイナンバーカードの取得を推進するとされたところでございます。 御指摘いただきましたアンケート調査につきましては、この閣議決定に基づきまして、国家公務員のマイナンバーカードの取得促進策の…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宇波政府参考人 お答え申し上げます。 これは任意でございます。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宇波政府参考人 現時点ではございません。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宇波政府参考人 大変申しわけありません。 先ほどの答弁申し上げましたこと、通告がなかった質問で大変失礼いたしました。修正させていただければと思いますけれども、今後の調査の予定につきましてでございますけれども、これは先ほど申し上げましたように、本年度中のマイナンバーの取得を推進するというふうにされておりますので、その取得の状況につきましては定期的に調査をして、取得状況の確認、これはあくまでも勧奨のためでありますけれども、確認する調査を実…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宇波政府参考人 お答え申し上げます。 具体的な調査の方法につきましては、所管する内閣官房それから総務省とも相談しながら進めてまいりたいと思います。 今、具体的にどういう形でやるかということは決めていないんですけれども、取得の推進をする、勧奨をする、そのために有効な方策をどのようにつくっていくかという観点から今後検討してまいりたいというふうに考えます。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宇波政府参考人 お答え申し上げます。 社会保障関係費でございますけれども、安倍政権下では、平成二十八年度予算以降、いわゆる自然増を、制度改革、効率化を通じて、高齢化に伴う増の範囲内におさめる、これを目安に毎年度の予算編成を行ってきたところでございます。 その結果として、当初予算における社会保障関係費の毎年の伸び率、これは、今御質問いただいたように、十年間で機械的に平均をいたしますと、消費税引上げに伴う増収分を活用した社会保障の充実分と…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○宇波政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナウイルスの対策に関してでございますけれども、政府全体といたしまして、感染拡大が進んでいることを踏まえまして、関係閣僚会議を開催し、水際対策の一層の徹底、サーベイランス強化のための検査体制の整備、国民の皆様に対する迅速かつ的確な情報提供、日本人渡航者、滞在者の安全確保などについて、関係省庁が連携して万全の対応を行っているところでございます。 予算面の方は、例えば検疫に関してでありますけれど…
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(宇波弘貴君) お答え申し上げます。 最高裁判所がどのような定員要求を行うかということにつきましては、独立機関たる最高裁判所が独自に判断することでございますので、要求前に最高裁判所と財務省との間で調整を行っているということはございません。
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(宇波弘貴君) お答え申し上げます。 十一月の七日に取りまとめた対策パッケージにおきましても、例えば大量かつ広範囲に発生している廃棄物などの処理について広域処理の支援とか、あるいは自治体の実質的な負担を軽減するといった措置、それからグループ補助金につきましても、福島県とそれから宮城県において、東日本大震災からの復興途上にある被災事業者が実質的に事業者の御負担のない形でなりわい再建に取り組めるように新たに五億円までの定額補助と…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宇波政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきました財政制度等審議会の資料の記載でございますけれども、これは、本年八月に厚生労働省が公表いたしました公的年金の財政検証、これのオプション試算において、今御指摘のありました、在老を見直した場合に将来の所得代替率が下がる見通しが示されたことに基づきまして、それのイメージとして左の下をお示しをし、それに関しての記述を書いたものでございます。 具体的な年金の影響額につきましては、この御指摘…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宇波政府参考人 ここの記載は、今、三つ目の丸ということでございますね。(山井委員「はい、読み上げてください」と呼ぶ)はい。 「高所得者への給付を回復すると、低中所得者の給付水準は低下するため、高所得者優遇との批判が生じうることも踏まえて検討する必要がある。」というふうに記載しております。これの趣旨は、将来の所得代替率の低下ということを言っていることでございます。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宇波政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘は、この青い箱の上のところでございますね。高所得者以外の年金額は減少(世代内の公平の問題)ということでございます。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宇波政府参考人 お答え申し上げます。 どのように見直すかということを今現在で検討中でございますので、見直しによる影響ということではなくて、委員の御指摘の、高在老によって今現在影響を受けている人数ということであれば、これは厚生労働省から発表しているとおりでございます。この資料の中に記載のとおり、今対象となっている方々は四十一万人というふうに私どもは認識しております。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宇波政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりますけれども、どのように見直すかというのは、これは、年金改革全体の中でさまざまな課題がある中で、全体で検討しているところでございます。 今委員の御質問にありました四十一万人というのを受給権者総数を分母にして単純に割った場合には、ここに記載のとおりの一・五%というふうに認識しております。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宇波政府参考人 委員の御質問は、この見直しによってということ……(山井委員「そうそう」と呼ぶ)これは、見直しの具体的な中身はまだ検討中でございますので、それは……