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日本社会党小野田市長参議院両院衆議院
総発言数
575 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
小野田市長
直近の発言日
1949/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会69 件・69%
  • 選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 厚生委員会合同審査会4 件・4%
  • 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会4 件・4%
  • 通商産業委員会3 件・3%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 件中 20 件を表示
緑風会1949/04/22

第5回 参議院 厚生委員会 第13号

○姫井伊介君 皆さんのお尋ねがありましたことに少し附け加えさして頂きたいと思いますが、生活保護費の基準を決定するということは、申すまでもなく誠に重大な問題でありまして、さつき山下委員も言われましたように、健康で文化的な最低生活という、人間生活に要する費用という点から考えますと、現在の費用が單に動物的の存在、動物的の生存費に過ぎないというふうに考えられるのであります。若し從來の生活保護費額のみを以て生活をして行けと言えば、それは栄養失調に…

緑風会1949/04/22

第5回 参議院 厚生委員会 第13号

○姫井伊介君 地方財源処理の問題でありますが、この関係の金額というものは何を標準としてお定めになりますかということと、それから地方には、それがただ入つておるということが観念的には考えられるだけで、幾らどこに入つておるかということがちつとも明示されていないわけです。それでやはり地方といたしましては、この経費は自分で負担しなければならないということで、保護を圧縮する傾向があるわけですね。その点をもう一度ちよつと……。

緑風会1949/04/22

第5回 参議院 厚生委員会 第13号

○姫井伊介君 そういうように地方廳なり市町村でその中味の内訳を聞けば明示されますか。

緑風会1949/04/22

第5回 参議院 厚生委員会 第13号

○姫井伊介君 尋ねても駄目ですか。

緑風会1949/04/22

第5回 参議院 厚生委員会 第13号

○姫井伊介君 主計局長が來られまして、別の質問があるかも知れませんが、今まで私の尋ねましたことで重要な点につきましては、若しおいでにならないでも、更めて取次いで貰つて答弁が願いたいと思います。

緑風会1949/04/22

第5回 参議院 厚生委員会 第13号

○姫井伊介君 議事進行上、今までの点で委員長のところでこの点を適当と思われる点をあなたからお問いになつて、その足らん点を委員からすると、そういうことにして頂きたいと思います。

緑風会1949/04/22

第5回 参議院 厚生委員会 第13号

○姫井伊介君 局長の御答弁並びに吉岡主計官の最初の御答弁はほぼ同じだと思いますが、繰返しては申上げませんが、どうか私共の氣持は主計官からもう一度一つお聽取りを願いたいと思うのでございます。ただこうした人を飼い殺しにするということでなしに、早く起ち上らせて、補助を少くしようということで言つたわけなんですけれども、そういう意味で基準のことにつきましては、眞劍に考えて頂きたいことが一つと、それから最後の市町村財政の問題ですが、これは負担をなく…

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 厚生委員会 第11号

○姫井伊介君 議事進行について……証人の方はそれぞれお仕事の分野も異りましようし、特徴も異つておりますから、それに應じまして、委員長から重要な二、三の点を御質問下さつて、そうして短時間に時間を節約してお話を願つて、一通り証人の方のそうしたお話が済みました後で、各個で又お尋ねを申上げる、そういうふうにお取計いを願いたいと思います。

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 厚生委員会 第11号

○姫井伊介君 徳永さんにお尋ねいたしますが、この母子寮の中で大家族主義に生活樣式をやつているのは誠に結構だと思いますが、一方又考えますと、牧野さんのお話もありましたが、永久に母子寮に住んで行くわけじやないので、やはりその人達は子供でも大きくなつたりしますれば、社会生活をしなければならない、更生自立いたしまして、この社会生活をすれば各戸生活になるのですが、その場合の用意というものがやはり與えられているかということですね。例えばいろいろな調…

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 厚生委員会 第11号

○姫井伊介君 鯉淵さんにお尋ねしますが、プリントの未亡人の叫びのうちにつきまして、未亡人團体の指導者が欲しいというようなことがある。ところが御承知の通りに婦人になりますと、欠陥といたしましてやはり妬み心がある。或いは勢力爭いというようなことができる。或いは感情がどうもうまく行かないという点がありまして、適当な指導者を得ることが困難である。そういう場合には外の男の方でも指導者を得ることにつきまして、未亡人團体としてはお好みになりますかどう…

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 厚生委員会 第11号

○姫井伊介君 慰安会のことでありますが、年二回くらいという御希望でありますが、これはやはり未亡人なるが故にという一つの前堤意識の下に行きますことは、或いは何だか淋しい心をその中に持つのではないか。むしろ慰安会等はその地方々々の廣く一般の人と交わり合つて人々と共に樂しんで行くという社会生活に馴染むということですね。そういうことがいいのではないか。或いは未亡人だけがいいかその点を一つお答え願いたい。

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 厚生委員会 第11号

○姫井伊介君 お集りになつた機会に……

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 厚生委員会 第11号

○姫井伊介君 牧野さんに伺いますが、遺族團体のことをお話になりましたが、これには未亡人も含むわけですが、これも存在期間と申しますか、遺族という観念がいつまで続いているかということ、これが今の苦しみを持つている人の次の代になつても尚遺族團体というものは存在理由があるかどうか。そういたしますと一方いわゆる封建的な氏族観念というものが残つて行くようなことになりはしないか。殊にプライドを持つというような点からそういうことが考えられますが、この点…

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 厚生委員会 第11号

○姫井伊介君 同じ意味におきまして、この未亡人ということが、敗戰の、若しくは戰爭犠牲のためにできた、これも亦年月と共にこの原因に基く未亡人関係はなくなつて行くわけであります。併しながら社会的関係とかいろいろな関係からいたしまして、未亡人という者のあとはなくならない、從つて今日の未亡人團体というものは、そういう意味において永続せしめるか、その内容の性格は変りましようが、永続すべきものか、現在の戰爭犠牲者による未亡人という者の或る解決が二、…

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 厚生委員会 第11号

○姫井伊介君 その次に墨さんに伺いますが、農村におきましての再婚問題ですね、これはよく問題になることなんですが、封建的な道徳観念で、再婚される人が何か白眼視され、何だか身持が惡いというような妙な感じを持たれるのですが、そういうことのために再婚が圧迫されるような傾向はありませんか。

日本社会党1949/04/18

第5回 参議院 厚生委員会 第10号

○姫井伊介君 松島さんにお尋ねいたしますが、これは磯村さんとの御意見とも関連いたすんですが、社会の変遷若しくはこの歴史的原因によつて起るものと、それから恒常的のもの、それから更に將來の國民生活、殊に國際的に繁つて行く我々の文化生活の上から考えて、思想方面、殊に経済上におけるその考え方、並びに社会哲学の上から考えまして、將來はかくあるべし、かくなけらねばならんという日本の立場から全体的に眺めて、一つの企画性を持つた、從つて施設の全國的分布…

日本社会党1949/04/18

第5回 参議院 厚生委員会 第10号

○姫井伊介君 一つ一つ先にあなたの方からお問いになつて、あとから……、先に証人の方の御意見を全部聽いて見る、その方がいいと思います。

日本社会党1949/04/18

第5回 参議院 厚生委員会 第10号

○姫井伊介君 松島証人にお尋ねいたします。中央の機関ですが、現在の團体にこだわらないで理想的な中央團体を拵えるとするならば、その種目はどういうふうな大別すべきか、ただ一本で行くのか、或いはこの部面とこの部面とは二本にすべきものであるかということ、又その場合に、その團体には経済力を持たせるのがよいのか惡いのか、例えば社会事業基金というものはそういう團体に扱わすべきか、或いは全く別途にすべきものか、或いは共同募金はどうするか、更に施設の最低…

日本社会党1949/04/18

第5回 参議院 厚生委員会 第10号

○姫井伊介君 次にお尋ねしますのは、委員制度ですが、民生委員と兒童委員とはむしろ別にした方がいいじやないかという氣がしますが、兒童委員たるに適格者を持つて來る。そういう場合に、一方少年保護司との関係ですが、若し民生委員と分隣して殆んど專門的な兒童委員ができるとするならば、それと今度は少年保護司とが、防犯問題についての仕事をする委員とは兼ねてもいいのか、これはやはり別にした方がいいのかお伺いします。

日本社会党1949/04/18

第5回 参議院 厚生委員会 第10号

○姫井伊介君 その次は、最初の問題に触れるのですが、社会福祉施設を計画的にやる場合に、思想的な立場としては、それはブルジヨア・デモクラシーの考え方でやつて行くものと、それからソシアル・デモクラシーの立場で考えて行く場合と、氣持は無論違いますが、現段階においては形は殆んど似て來るのじやないか。將來の行き方としてはどつちへ行くべきものかということなんですが、これは私の考えですが、純社会事業家の立場として考えるのには、どつちの立場に立つた考え…