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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1988/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党国土庁長官1988/05/09

112衆議院 決算委員会 第5号

○奥野国務大臣 全く別問題でございます。同時に、私は侵略戦争という言葉を使うのは大変嫌いな人間でございます。言葉の使いようは個人個人どう使ってもいいと思うのでございますけれども、侵略という中には侵入して土地を取り上げる、土地を奪い取る、財産を奪い取る、侵略の略にはそういう言葉が含まれておる、そういう意味合いで日本では古来使われてきているように思っているものでございますから、私自身は侵略戦争という言葉を使うのは大変嫌いでございますけれども…

自由民主党国土庁長官1988/05/09

112衆議院 決算委員会 第5号

○奥野国務大臣 侵略戦争であるないの問題は大東亜戦争に関して言われていることだと私は理解しておるわけでございます。そういう意味合いにおいて、あの戦争、不幸にしてアメリカとイギリスに対して当時は宣戦を布告したものでございまして、日中戦争と言われておりますけれども、昭和十二年の盧溝橋事件から問題が発展していったわけでございますけれども、政府は常に不拡大方針、不拡大方針を指示してまいったことも私からあえて申し上げる必要はないと思うわけでござい…

自由民主党国土庁長官1988/05/09

112衆議院 決算委員会 第5号

○奥野国務大臣 中国の国民の立場に立って物を言うのなら言わない方がよかったとおっしゃる。それはあるいはわかるかもしれません。私は日本国民の立場に立って日本国民に理解を求めるためにあえて質問に対してお答えをしたわけでございます。侵略戦争と呼ぶ、呼ばないという、これは言葉の使い方でございますから、私、先ほど申し上げましたようにこのことについて論争する意思はございません。また、中国が侵略戦争と呼んでいることもそのとおりだと思います。同時に、戦…

自由民主党国土庁長官1988/05/09

112衆議院 決算委員会 第5号

○奥野国務大臣 先ほども答えましたように、私のお話しした中でどの点がいけないのだということをおっしゃっていただきますとわかるのですけれども、私にはわからないものでございますから、いわんや韓国がなぜ反発をするのか一層わからないということを国会でもお答えしてまいったわけでございます。 中国の問題につきましては、殊さら私は中国の悪口を言うつもりはありません。また共産主義の関係者は宗教のことについての理解は薄いと思いますよとお断りをして、それな…

自由民主党国土庁長官1988/05/09

112衆議院 決算委員会 第5号

○奥野国務大臣 犯罪者でございますと遺族には年金を差し上げられないのでございます。それをあえて絞首刑に処せられた方々の遺族に対しましても年金を差し上げる立法措置を日本国会がとったわけでございます。そういうような事情もございますし、神道は犯罪者であれ何であれ亡くなった方はみんな神と祭るわけでございます。そういう考え方に立って靖国神社で祭られている方々、私は靖国神社にだれを祭ろうかは靖国神社がお決めになることだと考えておるわけでございまして…

自由民主党国土庁長官1988/05/09

112衆議院 決算委員会 第5号

○奥野国務大臣 公的参拝、私的参拝というような問題は、昭和二十年十二月の占領軍の神道指令に発しているわけでございます。この神道指令は占領軍の命令でございますけれども、この中で、公務員は国家公務員であれ地方公務員であれ、公務員の資格でいかなる神社にも参拝してはならない、こういう命令が下ったわけでございまして、その命令の下っている中で、昭和二十六年に吉田内閣総理大臣は内閣総理大臣吉田茂と記名して靖国神社に参拝されているわけでございます。その…

自由民主党国土庁長官1988/04/27

112参議院 本会議 第15号

○国務大臣(奥野誠亮君) 多極分散型国土形成促進法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、我が国経済の国際的地位が急速に高まり、金融、情報等の分野において世界の重要なセンターとしての役割が増大するに伴い、東京圏への業務機能、中枢管理機能等の集中が一層促進され、東京圏においては、地価の高騰を生じ、他方、地方圏においては、急速な産業構造の転換の過程で構造的不況に陥り、雇用問題が深刻化した地域が多く見られ、人口減少を生じている地…

自由民主党国土庁長官1988/04/27

112参議院 本会議 第15号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先日、記者の方からお尋ねを受けまして、私が答えるに当たりまして、中国の悪口を言うつもりはないとお断りをして申し上げましたことからも御理解いただけますように、誹謗の意思は全くございません。 また、私はさきの戦争において近隣諸国に大変な迷惑をかけたと考えておりますし、国会においても何回かお答え申し上げてまいってきております。 私は、国際社会に処するに当たりましては、私たちアジアに生を受けた者がまずお互いに理解を深め…

自由民主党国土庁長官1988/04/27

112参議院 本会議 第15号

○国務大臣(奥野誠亮君) 総理と私の発言との間に食い違いがあるように受け取られた方があったようでございます。 私の発言が中国の新聞で反発を買っておりますことは大変残念なことでございます。これからも発言につきましては、それらのことも十分留意して当たっていかなければならないと考えておりますことをつけ加えさせていただきます。(拍手) ─────────────

自由民主党国土庁長官1988/04/27

112参議院 本会議 第15号

○国務大臣(奥野誠亮君) 土地利用のあり方につきましては、御意見私もおおむね同感でございます。 現在は、消極的な規制が中心になっているわけでございますけれども、私も積極的にこのようなものをつくるべきだというような利用のあり方が望ましいな、そのためにも都市計画で地区計画というものがもっと発展していくことを期待している一人でございます。 国の機関の移転の問題は、まず民間の事務所、事業所等に移転を求めているわけでございますので、国も率先して政…

自由民主党国土庁長官1988/04/27

112参議院 本会議 第15号

○国務大臣(奥野誠亮君) 大部分、総理からお答えいただいたようでございます。 これによって多極分散型の国土を実現できるか、高値安定になるのじゃないかといったような御意見もございました。 私は、新聞記事で高値安定という言葉が出ますたびに冷やりとするわけでございます。昨年暮れから値下がりを始めた、もっと下げていかなければ地方の地価が上がっていくじゃないか、だからこのまま安定では困るわけでございまして、そんなことを書かれてしまったらますます下…

自由民主党国土庁長官1988/04/27

112参議院 本会議 第15号

○国務大臣(奥野誠亮君) この法律は、基本法のようなものでございますだけに、今後も国や地方公共団体や民間の事業者ともに協力をしながら具体的に進めていかなければならないわけでございますだけに、それらの連携を密にしながら、確実にこの目的を達成するように努力をしていきたいと思います。 同時に、国土庁は、国土行政の総合的な計画、立案、調整の推進機関でございます。この立法をてこにして、一層強くその推進機関としての役割を果たしていくことができるよう…

自由民主党国土庁長官1988/04/27

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) 土地対策の基本方針及び当面の諸施策について私の所信を申し上げます。 土地は国民の生活及び生産を通ずる諸活動の共通の基盤であり、人口、産業の動向、国土構造のあり方等を踏まえつつ、地価の安定と土地の適正かつ合理的な利用を実現することが我が国の土地政策の基本的方向であります。 今回の東京都心部に端を発した地価高騰は、基本的には、東京の国際化、情報化等に伴う旺盛な事務所需要に供給が対応できなかったことにより生じ、これが…

自由民主党国土庁長官1988/04/27

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(奥野誠亮君) ただいま議題となりました多極分散型国土形成促進法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、我が国経済の国際的地位が急速に高まり、金融、情報等の分野において世界の重要なセンターとしての役割が増大するに伴い、東京圏への業務機能、中枢管理機能等の集中が一層促進され、東京圏においては地価の高騰を生じ、他方、地方圏においては、急速な産業構造の転換の過程で構造的不況に陥り、雇用問題が深刻化した…

自由民主党国土庁長官1988/04/25

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○奥野国務大臣 今新聞などで伝えられている問題の経緯は、新聞記者から靖国神社参拝のことにつきましていろいろお尋ねがあったわけでございます。でございますので、こういう機会にざっくばらんに経過を申し上げて、そしてお互いに理解を深め合った方がいいというつもりでお話をいたしました。その際に、中国の悪口を言う意思は全くありませんよということも前提に置いて申し上げたわけでございます。 私が一番気になっておりますのは、アジア全体が白色人種の植民地にな…

自由民主党国土庁長官1988/04/25

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○奥野国務大臣 そういうことでもございますので、私はあえて悪口を言う意思はない、こう申し上げたわけでございます。鄧小平氏が日本に対しましてたび重なっていろいろな批判をされております。日本国民が素直にそれを全部受けとめなければならないのかどうかということについては、私は疑問を持っているわけでございます。ちょうど中国では日本の戦前みたいに、天皇ということに触れたら一遍に大変なことになるというような、やはり共産主義の国の実態もあるのかな。私は…

自由民主党国土庁長官1988/04/25

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○奥野国務大臣 私の意見についていろいろ摩擦を起こしていることについては、よく注意していかなければならないな、こう思っております。

自由民主党国土庁長官1988/04/25

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○奥野国務大臣 今まで四回にわたって全国総合開発計画が作成されました。必ずしもそのとおり実現されていない。そうなると何か手法が要るのじゃないかなということから立法になっておるわけでございますので、全国総合開発計画達成のための基本法だ、こういうふうに理解しておるわけでございます。

自由民主党国土庁長官1988/04/25

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○奥野国務大臣 首都機能の一括移転の問題は現にいろいろと論議が行われているさなかでございますので、これに対しまして決定的な政府の姿勢は示すべきではない、こう思っておるわけでございます。しかし、四全総にも政府関係機関の移転問題が取り上げられておるわけでこざいますので、その線に沿って立案しているわけでございます。 今お話しになりました展部、分都ということになりますと、政府関係機関の機能の一部を展開立地させていくのが展都だと考えることができま…

自由民主党国土庁長官1988/04/25

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○奥野国務大臣 一省庁一機関移転で各省が申し出てくれた機関が今明らかになっているわけでございます。私は元来、昨年にどういう機関が移転するんだという方針を決めてもらいたかったのですけれども、なかなか抵抗が強くて方針を決めさせてもらえませんでした。一月二十二日に方針を決めたのですけれども、それも表現の上では妥協に妥協を重ねてやっと表に出させていただいただけでございました。しかし、幸いにして党側の強い意見もございまして、四つのカテゴリーに属す…