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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1988/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党国土庁長官1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 安全対策上の見地から首都東京の問題をもっと重点的に取り上げるべきだという御意見、全く同感でございます。人口、諸機能の分散を図るだけじゃなしに、災害に強い都市をつくるという見地から考えなければならないことはたくさんあるような感じがするわけでございます。早く道路を広げたり緑地をつくったり避難路を確定したりしていかなければならないでしょうし、また、一たん災害が起きました場合に、その被害をできる限り少なくするために平素から講じて…

自由民主党国土庁長官1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 御指摘のように、豪雪地帯対策特別措置法制定以来二十六年になるわけであります。先ごろ十六年ぶりにこの対策の改定をやらせていただいたわけでございました。その中では克雪、利雪の問題も取り上げられておるわけでございますし、また防災上の見地からも道路交通を確保するという意味で、車道のみならず歩道の除雪の問題やらあるいは流雪溝の面的整備の問題やらあるいは克雪用水の確保の問題なども取り上げられておるわけでございまして、防災の見地からも…

自由民主党国土庁長官1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 御承知のように、国際防災旬年は一九九〇年から始まるわけでございます。九十何カ国の提案によって全会一致で国連総会で決まったわけでございますが、日本もその提案国の一つであるばかりでなしに災害の非常に多い国でございますだけに、災害先進国、適当な言葉であるのかどうか知りませんけれども、災害先進国と言われておるわけでございますので、特にそういう場合には指導的な役割を果たさなければならないと思っておるわけでございます。 さしあたりは…

自由民主党国土庁長官1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 防災の問題もございましょうし、災害が起こってからの対応の仕方もありましょうし、広い立場でとらえてしかるべきではないだろうかな、こう思っております。

自由民主党国土庁長官1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 今の御意見、全く同感でございます。

自由民主党国土庁長官1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 午前中に若林さんからも同じ種類の御指摘をいただいたわけでございました。各県でも被害予測、いろいろやっておるわけでございます。殊にこの間かなりな激震があったものでございますから、震災応急対策活動システム、どう織り込むかという問題もあったりするわけでございます。それについてはやはり震災のおそれがあるかどうか、先ほど来予知の問題もいろいろあったわけでございますけれども、その問題をまず専門家に聞いてみなければいけないのではないか…

自由民主党国土庁長官1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 今お述べいただきましたように、四全総を策定いたしますときに三つの基本課題を定めておるわけでございます。その中で特に、安全で質の高い国土環境の整備を示しておるわけでございます。また、そういう意味から過密を解消していかなければならない。東京一極集中の是正あるいは大都市からの機能分散というようなことも、そういう意味合いを込めているわけでございます。同時に、地域地域におきまして創意工夫を尽くしながら活力のある地域社会をつくる、そ…

自由民主党国土庁長官1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 首都機能の移転に関する論議の中には、おっしゃっているような論議も重都論としてあるわけでございます。立川の方は、おっしゃいますように、単なる中央防災会議の議場にするというようなことにとどまるわけでございます。さしあたりは、政府関係機関、首都機能の一括移転の場合にもついていく必要のないようなものは、この際全部二十三区の外に出ていくようにしようではないか。しかし、首都機能の一括移転の問題とか重都論などになってまいりますと、国民…

自由民主党国土庁長官1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 午前中にも橋本さんから災害遺児育英資金の質問がございまして、内政審議室の方から鋭意検討を重ねているところだという御報告がございました。予算委員会でこの問題が出ておりまして、私も聞いておりましたから、どう決まったのだろうかなと思っておって、なお検討中という話なものでございますから、早く決めてほしいものだなと願っておったところでございます。

自由民主党国土庁長官1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 防災を担当している国土庁でございますので、機会がございますればそのような立場で物は言いたいと思います。

自由民主党国土庁長官1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 計画を立てながら、着実に前進してはいるわけでございますけれども、御指摘いただきましたように整備率の非常に低いものもあったりするわけでございました。こういうものについてはさらに一段力を入れていかなければならないな、こう思っているところでございます。これまでは財政再建がおもしになっておったと思うのでございますけれども、幸いにして六十三年度の公共事業は全体的に二〇%ぐらいふやせたわけでございますので、今後もこういう問題について…

自由民主党国土庁長官1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 各部門部門で長期計画をつくるようになってきておりますので、この姿はなお前進を続けていくものと期待いたしております。

自由民主党国土庁長官1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 豪雪地帯対策特別措置法に基づきまして豪雪地帯の対策を計画的に進めていっているわけでございまして、今御指摘になりました克雪住宅も、これを開発し奨励していくということで今回取り入れられたわけでございます。まだ緒についてばかりでございますけれども、これからもさらに一層努力していくべき問題だと思います。 特に、日本の場合には隣近所が助け合って雪おろしにもひとつ力を入れていこうじゃないかというよい風習もあるわけでございますので、そ…

自由民主党国土庁長官1988/03/24

112衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 私は、国の独立、安全を維持していく、これが政治の最大の責任だと思っておるわけでございます。そのためには、あらゆる工夫、努力を尽くしていかなければならないと思います。 同時に、核兵器の脅威を述べられました。日本は唯一の被爆国として、核問題については特に厳しい姿勢をとり続けてきているわけでございます。世界を見ました場合には、通常戦力にすぐれているところもございますし、それに太刀打ちできないから、やむを得ず核戦力を持っていると…

自由民主党国土庁長官1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○奥野国務大臣 中央の役所は、御承知のとおり縦割りになっておるわけでございますし、そういう縦割りの指図を全面的に地方公共団体が受けて実施に当たるわけでございます。したがいまして、矛盾があります場合には実施のしようがないわけでございます。 今度の場合に、開発協議会の基本方針が数日前に決定されたところでございますので、これを受けまして東京都が実施に当たる。その場合に、矛盾した問題につきましては東京都の方でしかるべくほぐす、こう思うわけでござ…

自由民主党国土庁長官1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○奥野国務大臣 全国総合開発計画を作成された方々は、それなりに自信と誇りを持って当たってこられたと思うわけでございます。そういうことで四全総が過去の三つとは違うのだというような言葉も出てきたのじゃないかな、こう思います。 私が今度の立場に立ってまず思いましたことは、常に国土の均衡ある発展がうたわれながら、それらの計画が必ずしもそのとおり実現されていないじゃないか、やはり何か手法が要るのじゃないかな、こんな思いをしたわけでございました。そ…

自由民主党国土庁長官1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○奥野国務大臣 御承知のように、日本の経済構造が非常に速い勢いで大きく変わりつつあるわけでございます。一次産業はウエートがどんどん低くなっておりますし、所得構成も低くなってきておるわけであります。二次産業に移り、二次産業から三次産業に移っていっている、その結果一番大きな影響を受けているのは農山村だ、こう思うわけでございます。したがいまして、国土づくりの問題だけでは解決しない、そういう意味の経済対策もあわせてとっていかなければならないんじ…

自由民主党国土庁長官1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○奥野国務大臣 東京一極集中が加速されるのが今の姿じゃないかという御指摘がございました。これからどういう社会に変わっていくだろうかなということも考え方の一つのポイントになるだろうと思うのでございまして、やはり週休二日制、余暇時間が非常にふえていく、また国民がどういう生活を望むだろうかということも一つあるだろうと思うのでございます。ただ経済活動ばかり願うだろうか、あるいは快適な生活というところにもっと重点を移していくのじゃないだろうかとい…

自由民主党国土庁長官1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○奥野国務大臣 均衡のある国土の発展を考えましたら、どうしても高速交通機関の整備ということが欠かせないと思うわけでございます。しかし、御指摘になりましたように、整備新幹線をどう着工するかということが大問題になっておるわけでございます。同時にリニアモーターカーが出てきておるわけでございまして、これは国際的に考えても早く着工したいなということでございます。同時に、空港の問題につきましても、地方空港を整備していこうじゃないか、四十か五十くらい…

自由民主党国土庁長官1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○奥野国務大臣 東京の二十三区は容積率を四割しかこなしていないと言われておるわけでございまして、窮屈さが目立つということになるのかもしれません。ある意味においては、むしろ道路を広げ緑地をつくりながらなおかつ土地の供給力をふやし得るじゃないか、そして、やはり文化的な地域にしていく必要もあるんじゃないかなという気がするわけでございまして、そういう意味でいろいろなところで再開発が行われたりすることは望ましいことだ、こう思っておるわけでございま…