奥野総一郎
会議録に記録された「奥野総一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,786 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生50 件
- デジタル行政10 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 2,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○奥野(総)委員 今日はほかにもありますから、もう一点だけ。 この報告の中では、「事実と異なる放送内容にした編集」、こういう言葉が明確になっていまして、事実と異なることを放送したということであります。これは、放送法四条は、放送番組の編集に当たっては、「報道は事実をまげないですること。」こういう規定もあり、そして、放送番組基準、NHKの番組基準にも同じように、ニュースは、事実を客観的に取り扱い、ゆがめたり、隠したり、扇動的な表現はしないと…
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○奥野(総)委員 この後、大臣に伺うので、これ以上やりませんが、また伺いたいと思いますが、私が一番気になっているのは、そのディレクターがなぜこういうことをしたかという動機ですよね。以前、そういうことを忖度させる空気が局内にあるんじゃないかと申し上げたら、会長は、俺ならもっとうまくやるとおっしゃって、ひどい答弁だったと思いますが、おっしゃっていました。 でも、そういう空気感があるんじゃないですかね。そこの掘り下げが全然なされていません。そ…
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○奥野(総)委員 それでは、会長は退席いただいて、先ほどの岡本委員の続きをさせていただきます。 昨日、後藤委員いらっしゃいますが、後藤委員が求めていたのは、誰が宣誓書を書いたのか。あえて偽造という言葉を使いますが、他人の名をかたって押印をして、誰が作ったのか、そして誰が提出したのかということを大臣に調べてくださいと。業務時間が終わっていたので調べられませんでしたということで、求めました。 昨日の夕方、お昼ですか、私、更に通告していますが…
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○奥野(総)委員 皆さんにお配りしている資料、これは昨日の後藤委員のをそのまま使っていますが、事務担当者の氏名、これは黒塗りにしています。作られたのは、この黒塗りになっている事務担当者の方、あるいは先ほどおっしゃっていた職務代行者の方、どなたなんでしょうか。
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○奥野(総)委員 いや、まさにそれを求めていたわけですよね。明らかにこれは遅延じゃないですか。言葉は悪いですけれども、サボタージュじゃないですか。だって、明らかにする必要があるではないですか。これは文書偽造の可能性も高いわけですよね、故意にやっていたとなると。なぜ自ら明らかにされないんですか。結局、今言った三人の誰かという話になるとしたら、彼らだって非常に迷惑だと思うんですよ。 ちなみに、その職務代行者の方とか事務担当者の方というのは、…
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○奥野(総)委員 そうですよね。だって、竹原後援会と言っていますが、これは恐らく事務所があるんでしょうね、竹原に。そこの事務所の金銭を区分して経理しているような収支報告に読み取れるわけですよ。支出は、だって、全部大臣絡みのものだし、政治資金のパーティーもやっているわけだし。 ということで、当然、事務所の関係者が入っていないわけがない。やはり関与しているわけですよね。作成も当然関与されているわけですよ。そこを確認されない。 まず確認すべき…
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○奥野(総)委員 これは理事会に報告してください。大臣から報告があり次第、理事懇を開いて、そこで報告していただきたいんですが、お約束いただけますか。
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○奥野(総)委員 いや、現場での御協議というよりは、昨日、だって、約束されているわけですよね、公の場で。答弁として残っていますよ。ですから、筆頭間というよりは、筆頭間は日程を決めるだけであって、まず大臣の方から申出があるべきですよ。 そして、今まさに、事務所の人間が作成に関わっていたとお認めになられたわけですから、プライバシーとかなんとかでは、名前を出す必要はありませんよ。事務所として関わっていたかどうかというのは重要なポイントですから…
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○奥野(総)委員 事務所の人間が関わっているんだったら、その方に聞いて調査すればいいじゃないですか。だって、雇用関係にあるわけですよね。 そして、まさに国会議員関係の政治団体でありますから、これは関係ないとおっしゃるけれども、大臣の名前でお金集めをする団体ですよね、平たく言うと。だから税額控除になるわけだから、関係ありなんですよ。政治資金を集めることができるわけですからね、関係団体というのは。無税になるわけですよ。大臣の名前、大臣の支援…
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○奥野(総)委員 今、もう一度……(発言する者あり)
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○奥野(総)委員 御静粛に願います。 大臣、だから、そんな難しいことを言っているわけではないんですよ。聞くだけじゃないですか。誰が作ったんですか、そして、雇用関係にある恐らく私設秘書の方、事務員の方が手伝ったのかどうかということを調べていただくだけですから、ここでだって、電話一本かけていただければすぐ分かる話ですよね。 なぜ、そこまでかたくなに応じられないんですか。逆に私は怪しいと思いますよ、そういうことをやられると。
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○奥野(総)委員 いや、でも、関連団体だから、それは見なくていいんですか。だって、幾らお金を、御自分の名前で税額控除するような仕組みになっているわけですよね。それを全く見ないで済むのかと思いますし、現にちゃんと事務の方をお手伝いで入れているわけですから、極めて私は無責任だと思います。必ずそこは答えていただくと、もう一度お約束願えますか。
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○奥野(総)委員 では、調査はいつ終わるんですか。お答えはいつ出るんですか。そんなに難しい話じゃないと思うんです、関わっていたかどうかだけですから。
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○奥野(総)委員 大臣は何か、かつてブログで、自分の団体に虚偽があったら、それは私の責任に間違いありませんと書かれていたようなんですが、これは私の団体ではないと、もうはっきり言い切るわけですね。(寺田国務大臣「はい、そうです」と呼ぶ)はい、そうですと。
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○奥野(総)委員 いや、これは、だけれども、ガソリン代とか事務用品と。要するに政治活動をやっているわけでしょう、大臣のために。関連団体というのはそういうことですよね、そのための団体なんだから。それを全く関係ないと言い切るというのは、総務大臣としていかがなものかと思いますよね。関係ありますよね、これ。本当に全く一〇〇%ないと言い切れるんですか。
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○奥野(総)委員 これ以上やっても時間がたつばかりですから、理事会に提出を求めます。
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○奥野(総)委員 それで、さらに、昨日は後藤委員が、一般論として、こういう宣誓書を偽造して添付した場合には政治資金規正法二十五条違反になるんじゃないかということに対して、大臣ははっきり。後藤委員がこう言っているんですね。一般論としてお聞きしますが、宣誓書に、この世に存在しない方の氏名を記載し、捺印した場合、故意又は重過失の場合、政治資金規正法二十五条違反になるということでよろしいですか。はい、その理解で正しいと思いますとおっしゃっている…
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○奥野(総)委員 いや、この間、岸田総理が答弁を変えて、朝令暮改と言われたところじゃないですか。まさに所管の法令ですよね。大臣所管の法令について、所管の大臣が一般論としてではあれ認めているわけですよ。その答弁を一夜にしてひっくり返すと。一体、なぜ昨日はそういう答弁をされたんですか。(発言する者あり)
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○奥野(総)委員 これは真実性を証明する書類ですよね。それが無効であることは間違いないわけですよね、存在しない人が証明すると言っているわけですから。それについて、二十九条に反する、求めている要請には反している、そこまではいいですよね。
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○奥野(総)委員 いや、だけれども、二十九条は、十二条一項の報告書を提出する者は、真実の記載がされていることを誓う旨の文書を添えなければならないと。誰も誓っていないじゃないですか、亡くなっているんだから。