奥野総一郎
会議録に記録された「奥野総一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,786 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生50 件
- デジタル行政10 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 2,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○奥野(総)委員 納税者である国民でありますね。ところが、今の総理の答弁では、私は、総理がそれを本当に火の玉になってそう考えておられるかは疑問だと思うんです。 国民の前に説明していただくには、当然、メディアに入っていただいて、全面公開で政倫審をやらなければいけないんじゃないですか。なぜ非公開なんですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○奥野(総)委員 総理自身もおっしゃっているように、過去、自民党の議員もメディアの公開の前で政倫審に出席されたこともあるわけですよ。この大事な局面で、私は総理がリーダーシップを取って指示すべきだと思うんですね。 ただ、これももう一度後でやりますけれども、総理はいつもこうやってお逃げになるんですよ。国会の規則だと言うけれども、国会の規則だってやっている例はあるし、総理が指示すればできるんですね。 もっと逃げられないのが、御自身が政治刷新本…
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○奥野(総)委員 今のはちょっと不正確なんですよ。 聞き取り対象者の中には、「派閥・グループ(代表者又は事務総長から聴き取り)」、こうなっているんですね。この期間中はまさに代表者、昨年辞められるまでは代表者を務めておられたわけですから、対象たり得るわけですよ。であれば、事務総長に任せずに、代表者としての総理自らが、身を切ってというか、自らの潔白を証明するために、ここでやるべきじゃないですか。率先して自分が聞き取りを受ければ、ほかの議員も…
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○奥野(総)委員 これは、対象者ではあるんですよね、派閥の代表者であったわけですから。 じゃ、誰がこの聞き取りメンバーを決めたかというと、これは結局、弁護士じゃなくて議員でしょう。皆さんが決めて、弁護士はあくまで陪席ですから、まさにお手盛りなんですよね。聞き取りの範囲も全部自分で決めてしまっている。 総理は、だから、本当に火の玉だと言うんだったら、御自分がその意欲を示して、聞き取りを受けたとここで私は語ってほしかったですね。身の潔白を語…
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○奥野(総)委員 総理自身が、我が党の本庄委員とのやり取りの中で、森元総理の関与等についても、この聞き取りの中で扱って、今日までの経緯など、しっかりと踏まえた上で更なる調査などを検討する、こうおっしゃっているわけですよ。 分からないんだったら、総理に聞けばいいんですよね。森さんに潔白を証明してもらえばいいじゃないですか。そこを言っているんですよ。 ヒアリングの仕方も非常に恣意的だし、清和会への忖度があるんじゃないですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○奥野(総)委員 具体的な名前はなかったということになっていますが、聞き取りの中でも、「二十年以上前から行われていたことも窺われる。」と書いてあるんですね。そうすると、歴代のやはり清和会のトップからヒアリングをしなきゃいけないはずなんです。二十年前といえば、まさに森さんなんですよね。 だから、これは私は、本当に、まず人選からして非常に中立性を欠いているというふうに思います。 次ですが、中身なんですけれども、中身もここに、一部なんですが、…
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○奥野(総)委員 だから、私が言いたいのは、それはちゃんと領収書を見てきちんと調べて裏を取ったんですかということを申し上げたいんですよね。今の答弁だと、そこまでやっていないということでよろしいですよね。
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○奥野(総)委員 だから、これだけ世の中で脱税、脱税と言っている中で、そのぐらいはやはり、総理、本部長、委員長でしょう。本部長がやはりそれじゃ、私は何が火の玉だと思いますよ。全くやる気がないじゃないですか。ここはやはりきちんと、領収書がある人は全部確認して、大丈夫だった、こう言ってここで答弁してほしいわけですよね。 更に問題なのは、「「支出についても収支報告書の訂正をする」旨を述べた者も見られた。」というのは、「見られた」ということは、…
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○奥野(総)委員 これは、だから、やります、やりますと言って、結局できないんじゃないんですか。 さっき星屋次長から話がありましたけれども、分からない場合はちゃんと税務当局が電話をかけて調べると言っているわけですよ。脱税の疑いだってあり得るかもしれない。それをちゃんとやはり党として明らかにすべきだったと思うんですね。ここも調査が非常にずさんであります。 それから、毎回言ってきた、二階さんに対して、五十億近い政策活動費、これを使い切っている…
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○奥野(総)委員 これは繰り返し、要は、聞く気もないし、聞いていないということなんですね。 それから、今度は、安倍総理が一旦還付をやめると決定したという件なんですが、そこの一番上のところですね。「安倍総理が還付は止めると決定しながら、結局、還付が行われたのが残念。誰がその決定をしたのかについては、誰も語らない。」こういうところで、同じような意見がいっぱい出ているわけですよ。 これに対して、下村議員、資料の十七ページに、「「還流分を上乗せ…
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○奥野(総)委員 聞いておりますと言うのかと思ったら、聞いておりませんと断言されましたが、要は聞いていないんですね。 要するに、萩生田さんのお金の使い道も、二階さんのお金の使い道も、それから、最も肝腎な、還付を止める決定を一旦はしながら誰がひっくり返したのか、この辺の話、一切このヒアリングの中では聞いていないということなんですよ。全くお手盛りで、肝腎なことは何も聞いていない。それが、国会でお決めになることじゃなくて、総理自身の名前で行わ…
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○奥野(総)委員 今のはちょっと分かりにくかった。 まず、政倫審に呼んでくださいという話があって、それが駄目なら参考人ということですが、政倫審はどうでしたか。
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○奥野(総)委員 私が申し上げたかったのは、特にこの三人については、総理が今ここで公開の場での政倫審への出席を促してくださいというのが質問だったんですが、今のお答えだと、無理だ、こういうふうに受け止めましたが、改めて予算委員会への参考人招致を求めたいと思います。
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○奥野(総)委員 それで、この参考人招致、政倫審でもいいんですが、公の場で語っていただかないと、政治と金の問題について、国会として説明責任、国民に説明責任を私は果たすことができないというふうに思うんですね。 よって、我が党としては、この三名、二階さん、萩生田さん、下村さん、少なくともこの三名の参考人招致が認められなければ、令和六年度予算をこの国会で通過させることは困難だと言わざるを得ません。よく御検討ください。 そして、次の話ですが、世…
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○奥野(総)委員 ずっと総理は当初から今の答弁を続けているんです、まずは実態把握、そして聞き取り実態調査等に努めると。その聞き取り実態調査というのが今のこの報告書なんですね。これは非常に不十分だと思います。さらに、政倫審というのもありますが。 では、一体、いつこの処分をお決めになるのか。過去にはコロナ禍で離党をされたような方もいらっしゃいますが、国民が納得するような政治責任というのをいつお決めになられるんでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○奥野(総)委員 これはしっかりやっていただかないと、本当に、国民の政治不信、また、ひいては納税意識にも影響する、国家を揺るがす私は大事な話だと思いますので、このまま予算が終わったら何もなかったということがないように、是非しっかりやっていただきたいと思います。 そして、最後にもう一点。 負担の問題ですけれども、先日、私への答弁に対して総理は、防衛増税については、一兆円についてはしっかりやっていく、こういうふうにおっしゃいました。また、子…
第213回 衆議院 予算委員会 第14号
○奥野(総)委員 もう時間が来たのでやめますが、国民にとって大事なのは、社会保障負担率じゃなくてお財布の中身なんですね。手取りが幾ら減るかが大事であって、これは必ず減るんですよ。そういうごまかしは私はやめていただきたいと思います。 以上です。
第213回 衆議院 予算委員会 第12号
○奥野(総)委員 立憲民主党の奥野総一郎でございます。 それでは、最初は、さっきの子育て負担の続きから入りたいと思いますが、加藤大臣は先ほど、社会保険料負担率は上がらないとおっしゃったんですが、これは本当なんですかね。 さっきのやり取りを聞いていると、保険料は上がるわけですよね、上がり方が少なくなるだけで、ざくっと言うと、千円上がっていたところが五百円しか上がらなくなっただけで、社会保険料は上がるわけですから、これだけ見ても負担率は上が…
第213回 衆議院 予算委員会 第12号
○奥野(総)委員 先ほど、ですから、社会保険料は上がるんだ、上がり方が少なくなるだけで上がるんだということは認められた。 そうすると、分母の国民所得のところなんですが、これは、賃金が上がれば国民所得が伸びるのか、こういう問題なんですよ。必ずしもそうじゃなくて、例えば、労働分配率が変わらなければ、国民所得は賃金が上がっても増えないんですね。だから、きちんと生産性が上がって持続的に国民所得が増えないと、ただ賃金が上がるだけでは必ずしも分母が…
第213回 衆議院 予算委員会 第12号
○奥野(総)委員 この間、総理も同じ答弁をされていたんですが。 さっきの話に戻って、仮に賃上げがなくても社会保険負担率は増えないというのはさっきの話なんですよね。実質的に保険料は増えるわけだから、分母は増えるわけですよ。増え方が少なくなるだけで、伸びが少なくなるだけで、上がるのは上がるんですよね。それをごまかして、だから、上がらないというのは間違いなんですね。上げ方が少なくなるというのは言っていいかもしれないけれども、上がらないというの…