奥田敬和
会議録に記録された「奥田敬和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,415 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙27 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 内閣委員会22 件・22%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 内閣委員会公聴会3 件・3%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○奥田委員長 これより会議を開きます。この際、一言ごあいさつ申し上げます。 去る八日の本会議におきまして、私が懲罰委員長に選任されました。 申し上げるまでもなく、当委員会は、議院の規律保持に関し重大なる責務を課せられておりますので、日本の政界を代表される委員各位の御協力と御指導を賜りまして、誠心誠意努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第138回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○奥田委員長 これより理事の互選を行います。 理事は、議院運営委員会の決定の基準のとおり、その数を五名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第138回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 小渕 恵三君 河野 洋平君 小沢 辰男君 近江巳記夫君 赤松 広隆君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十一分散会
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○奥田(敬)委員 奥田敬和でございます。 総理、本当に御苦労さまでございました。もう大変な強行日程でクリントン大統領と一時間の対談をなされた。ちょうど中曽根さんが総理のとき、レーガン大統領とロン・ヤス、個人関係を大変大切にされておられました。あなたは今度ビル・リュウという形で、そういった形で日米関係、かけがえのない関係の中でひとつ努力をいただいたことに対しては敬意を表します。 いかがでしたか。住専問題に関してお話しになる機会がございまし…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○奥田(敬)委員 前段に褒めて、今度はまた厳しく言うのは心苦しいわけですけれども、大体今、ワシントン・タイムズやニューヨーク・タイムズ、ロサンゼルス・タイムズ、これらはみんな土日が休日ですからまだ手に入っておりません。ですけれども、今もウォールストリート・ジャーナル、ヘラルド・トリビューン、ファイナンシャル・タイムズ、これはアメリカ並びに英国において経済的には非常に世界的な有名紙でございますから、それらの大体全部、私が読んだと言うとうそ…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○奥田(敬)委員 いいですか。ちょっと総理、見ていないようであるから。(資料を示す)
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○奥田(敬)委員 これはまた本当に、私はいつも総理に嫌な質問ばかりする立場になりますけれどもね、ウォールストリート・ジャーナルは、二十四日にこんな厳しい——ここにちゃんとあるわけですから間違いないわけですけれども、ウォールストリート・ジャーナルは、今度の日米首脳会談に関しまして、これはもう二人の旧交というか旧友というか、そういった形で温める以外の何物でもないと。そして、むしろ総理のことを官僚のパぺット、というのは、これはどういうわけです…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○奥田(敬)委員 こんな話はこれでやめましょう。 二人の会談の中では剣道の話も出ておったようですし、雑談の中では、ブキャナンの選挙のいわゆるニューハンプシャーにおける勝利の問題も含めてお話しなさって、大変温かい、そういった形の中で非常に和やかな形でビル・リュウ関係をお築きになったという形は、私たちとしても率直に評価も一面しているということをつけ加えておきます。 これは、アメリカ問題は別にして、この沖縄問題というのは、非常にアメリカは今、…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○奥田(敬)委員 いや、全く同感ですよ。だから、その姿勢を堅持してほしいのですよ。あなたは二次スキームを含めてまでは、あとは一切ノンバンクを含めてのそういった形に公的資金は使わないということを言明しました。それはもう守ってほしいし、またやり抜いていただきたい。これは私の希望です。ですけれども、いや、認めておるわけじゃないのですよ、この住専の六千八百五十億の公的支出を認めたわけじゃないのですよ。そういう厳しい目で国民はみんな見ているのです…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○奥田(敬)委員 見せかけの融資でキャッシュは一銭も住専に残らないという形をずっとここ五年間続けてきたんですよ。真水を送り込んだのは一般行と農協系ということですから、これはやはりこの行為に関しては、大臣、厳しく反省と指導を母体行に求めていただきたいと存じます。 ですから、倒産が確実になった、いわゆる今の場合、私がさっき反乱軍三行ということで提示しましたけれども、地銀生保住宅ローンですわね。これに対して、回収不能という状態に対して融資をし…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○奥田(敬)委員 護送船団方式といいますか、そういう形に関して、アメリカは今の住専問題に冷たいというのは当たり前ですよ。あそこらは、もう自由そして競争そして責任、これはもう企業もバンカーも含めてそれは激しいですよ。だから、そういう意味において、今の場合は温情あふれる護送船団方式をまだ維持しようと思っているのですよ。 そういう不公正さと時間稼ぎとうそをつくから、あの大和バンクがあんなばかな、最大のペナルティーを科せられて追放されたわけです…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○奥田(敬)委員 大臣にお願いしますけれども、日本版RTC、今つくろうとなさっていますね。アメリカのRTC、はっきり言って整理信託を任されたコーポレーションですから、これとあなたがやろうとしている日本版RTCと全然逆方向なんだな。 それが、ちょうど僕はこの間ちょっと新聞で見たんですけれども、東京家政大学の教授が参考人召喚で、樋口さんと言われるのですか、来ていらっしゃいました。新聞でそういった形で、参考人公述の中で、今度の住専予算の六千八…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○奥田(敬)委員 総論的な話はこの辺でやめます。 ちょっと嫌らしい問題点に入りたいと思います。(発言する者あり)いや、これは疑惑というか、もやもやとしたものですから。 一月八日に、総理自身、山茶花、ニューオータニの日本料亭だと思いますけれども、そこで中曽根元総理と会談をされたという、これはもう当たり前のことですけれども、その事実、御記憶にあると思いますけれども、中曽根元総理との会談。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○奥田(敬)委員 ニューオータニの山茶花料亭でお会いになったときにもう一人の同席者がいましたね。それは御記憶にあるでしょう。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○奥田(敬)委員 それは総理もお忙しい体ですから、それは一々そういうものを覚えておらぬと言われても、それはそうかなと思います。 だけれども、私の方は確認しているのです。一月八日、ニューオータニの山茶花で、中曽根元総理のほかに一人の同席者がおったと。私は、それは梶山官房長官かなと思っていたら違っていました。だから御記憶はあるはずです。仮にAという一人がいたと思いますよ。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○奥田(敬)委員 私はいわゆる総理周辺のそういったいかがわしいうわさを消したいためにむしろ言っているわけですけれども、そのときに同席した人は荒井三之進、荒井建設も経営されておられますけれども、四谷政治経済の研究所も持っているという政治団体、幾つかの会社にも関係があります。要するに二つの顔を持った人です、正規な企業とそして政治団体と。こういろいろな形で活躍をされておる。この人の背景もみんな私は知っております、本人もイリノイ大学のインテリで…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○奥田(敬)委員 総理は率直にしてください。私はむしろこれらの疑惑をできるだけはっきりすることによって、あなたのこれからの行動というのは世界が注目しているわけですよ。そういった期待される総理にいささかの疑惑があっては困る。そういった形ではっきりしなさい。 小林証人喚問を、本人は、週刊ポストの本人にインタビューした加賀というフリーライターにはっきりと、国会に喚問されれば出ます、正直にありのまま経過を話しますと言っておるのに、どうしても証人…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○奥田(敬)委員 総理は、この前の桃源社の佐佐木参考人の召喚質問の中で、佐佐木は小林から四千万要求された、しかしこれは実行できなかったですね。ですからむしろ、どっちの言い分が正しいか、それもはっきりさせなければいかぬわけですけれども、まあ仮に桃源社の社長の言うとおりに、あの人もくせのある人のようですけれども、もし四千万という紹介手数料でそれが実現されておったら大変ですよね。だから、あなたも記者会見で、ああ未遂でよかった、実行できなくてよ…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○奥田(敬)委員 いや、それは告訴されたこともよく承っています。恐らく相手も、誣告で逆にまたする。刑事裁判の行方という形は、私は司直の手で明らかにされなければならない大きな問題だと思っています。一日も早くそういう形ではっきりした方がいいのですけれども、どちらがうそをついておるのか、私は小林さんがうそをついていると思いますよ。(発言する者あり)いや、それは第二、第三のうそをこれからはっきりさせていきますから。 大体、中村という富士銀行のあ…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○奥田(敬)委員 尾花さんに対して十億の融資は、中村を通じてやられたんだと思いますよ。ですから、これはあなたは小林元秘書なり尾花さんの立場を考慮されて、これは不正の融資ではなかった、本人も全く思いがけなかったということのコメントでおられますね。ですけれども、これは絶対うそなんですよ。要するに、尾花さんのところへ振り込まれたお金というのは、私がさきの委員会で言いましたウラウスリゾート開発に関連しての大変なスケールの大きい問題なんです。ウラ…