奥村明雄
会議録に記録された「奥村明雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁自然保護局長
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会68 件・68%
- 環境委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 保険料率の推移のお尋ねでございます。 昭和五十六年の三月一日から八四パーミルになりまして、同年の十一月一日から八五パーミル、五十九年の三月一日から八四パーミル、六十一年の三月一日から八三パーミルに下がりまして、平成二年の三月一日から現在の八四パーミルに戻りまして現在に至っていると、こういう状況でございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 保険料率につきましては、六十一年度から元年度までの間、被保険者への還元という趣旨で社会保険審議会の御意見を受けまして、千分の一の引き下げを行ったものでございますが、先生御指摘のように平成二年度から千分の八十四に戻っておりますが、この間、平成二年度については老人保健拠出金の加入者按分率が九〇%から一〇〇%になることから老人保健拠出金の増加などが見込まれたために千分の八十四に戻ったものでございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 平成三年度についてのお尋ねでございますが、平成三年度は医療費の増加などの支出の要因等の見込みがございましたこと、また平成二年度の積立金が保険給付費等の二カ月分程度であったこともございまして、政管健保の財政安定を考慮いたしますと、保険料率の引き下げは適当でないと判断いたしたものでございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 平成四年度予算の保険給付費のお尋ねでございます。 保険給付費のうち、まず医療給付費につきましては、過去の実績などを勘案した医療給付費の伸び率に今回の医療費改定などの分を加えまして計上をいたしたものでございます。 また、現金給付費につきましては、分娩費の最低保障額の引き上げや出産手当金の支給期間の改善などを織り込みまして高い伸びを見込んだところでございます。 さらに、被保険者数の伸びを見込みまして、その結果、保険…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 現金給付費の伸びを仮に五%程度に抑えればということで御指摘でございますが、平成四年度における現金給付費の伸びは、先ほど御答弁申し上げましたように、分娩費の最低保障額を二十万円から二十四万円に引き上げたことや、出産手当金の支給期間の改善などの給付改善の影響や被保険者数の伸びによるものとして積算をしております。 また、予備費につきましては、当初予想し得なかった事態の発生や事情の変更などに機動的に対応できるようにこれ…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 繰り返しになって恐縮でございますが、保険給付費、その中の医療給付費、現金給付費の伸びがそれぞれ給付改善や医療費改定などを見込んで高い伸びになっておるところでございまして、予備費についてはこれは予算上どうしても計上しなければいけない、またこれまでも計上してきたところでございますので、そういう数字を見込んでまいりますと、事業運営安定資金への繰り入れ三百二十億円を考慮いたしましても、千分の一相当、六百億程度の剰余とい…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 御指摘の政管健保の国庫補助の減額特例措置につきましては、一般会計の財政状況が極めて厳しいことなどのために講じられた特別の措置でございますので、国の財政状況等を勘案しつつ、できる限り速やかに繰り戻されるよう対処してまいりたいと考えておるところでございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 先生御指摘のように、平成四年度の保健福祉施設事業の予算額、大幅に予算案として枠を拡充させていただいているところでございます。 その主な内容は、まず第一が成人病の予防健診、これをさらに拡充をしていくということで、その予算上の枠を大幅に拡充をした。それから、あわせてその内容も、四十歳以上ということで従来やってきておりますが、三十五歳以上の方についても一定の拡充、拡大をしたというようなことが一点。 それから、成人病予…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 先生御指摘をいただきました中期的財政状況の見通してございますが、これは中期的財政運営に改める中で保険料率をどの程度に設定するかを見る上で行っておるものでございまして、変動要素の多い標準報酬でありますとか、医療費、それから老人保健の拠出金等の推移について推計いたしたものでございます。したがって、保健福祉施設については、今後の事業の進捗状況などを勘案して決定をしていくものということでございまして、財政見通しの上では…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 先生御指摘のように、総務庁の監察で受診率が低いではないか、こういう指摘を受けているところでございます。私どもとしては成人病予防健診の事業を大変重要な課題ということで予算枠も拡充をしていきたいということで取り組んでまいったところでございまして、先ほど申し上げました平成四年度の予算におきましても、四十歳以上の方の大体三割程度の方が受診できるような予算を確保しているところでもございます。 この比率は、先生御指摘の健保…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 先生の御指摘大変ごもっともな御指摘でございます。社会保険審議会においても中長期的なビジョンを踏まえた着実な保健福祉事業の推進が答申においてうたわれておるところでございまして、今後幅広く専門家の方々の御意見も伺いながら事業実施の方向づけを行ってまいりまして、計画的な事業の推進を図ってまいりたいと考えておるところでございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 政管健保の特例措置につきましては、国の財政状況等を勘案して、できるだけ速やかに繰り戻されるということになっておるところでございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 先生御指摘の特例措置につきましては、毎年度それぞれ法律を定めて、その法律上返済が明確に明記をされておるという形で特例措置が講じられておるものでございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 特例措置につきましては、一般会計の財政が極めて厳しいという特別の状況にかんがみまして、毎年度政管健保でありますと、昭和六十年度、六十一年度ということで毎年度財確法という法律で定め、そして返済を義務づけている、こういうことでございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 特例措置の部分の元利を加えまして五千七百五十八億円ですが、性格は違いますけれども、合わせますと先生おっしゃるようなことになります。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 先生おっしゃるとおりでございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 先生御指摘は国庫補助の減額特例措置のことでお尋ねではないかと思いますが、これは返済をされるに当たっては利子の相当額も含めて返済されるということになっております。具体的な利子の額についてはその政管健保の資金の運用状況も勘案しまして、その時点で財政当局と協議をするということになっておるところでございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) ちょっと説明が舌足らずで大変失礼をいたしました。利息もつけて返済をされる、これは法律上にその旨が明記されております。 それから具体的な利息を計算した場合、何%でやるかということは政管健保の例えば資金のお金でありますと、資金運用部に貸し付けをして、そのときの利率によって利息がついてくるわけでございますが、それと同じような考え方に立ちまして利息を計算するわけですが、その時点での利率が、資金運用部の利率が変わってまい…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) 資金運用部に預託をいたします場合の利息を、返済の際に合わせて繰り戻してもらうということになっておるわけでございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(奥村明雄君) そのとおりでございます。