奥村展三
会議録に記録された「奥村展三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 611 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1997/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会36 件・36%
- 文教科学委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 611 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○奥村展三君 午前中、岩井先生の方からすばらしい大運河構想等をひもといていただきました。私もあのお話を聞いておりましたときに、ふと県議会のときにそのようないろんな話をしたことを思い出しました。 大野先生がお話を出されたときに、造船団体は大賛成をしたということなんです。ということは、海水の中から淡水に向かって、琵琶湖に向かって入りますと、貝殻が全部落ちてしまうということだとか、いろんなメリットがあるということで、その当時はいろんな議論を醸…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○奥村展三君 ありがとうございました。 一息にできないかもわかりませんが、ぜひ三十年前の水質に戻るように県挙げて、そして国挙げて協調し合いながらお願いをいたしたい。 長官の地元の宍道湖もぜひこれが琵琶湖が試験台となりまして、支笏湖だとか十和田湖だとか、特に霞ケ浦だとか、いろんな問題が今後あるわけでありますから、これはもう琵琶湖だけの問題じゃなくてお互いに日本の湖沼としてのひとつ位置づけの中でいろんなことを模索していただきながらしっかり水…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○奥村展三君 今回の法の一部改正は、各先生方からもいろいろ御質問の中で指摘もなされておりますが、まさしく投票率の向上であると思います。 今日までも即日開票というのが基本であったように思うんですが、この時間延長、どうも考えてみますと、やはり開票作業につきまして大変影響するんではないかなというように思います。 ちょうど十月の八日、九日だったでしょうか、大阪で政令都市の選挙管理委員会の事務局長会議があったようであります。そのときに、従来どおり…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○奥村展三君 住民側にとりましたら選挙報道というか、結果を一刻も早く知りたいというのは当然であります。今、部長がおっしゃいましたように周知徹底をいただいて、そしてまた報道関係等もその旨期待をなされておるところですから、ぜひ即日開票としての早期実現をお願いいたしたいと思います。 ちょっと午前中にもお聞きになった先生があるわけですが、私ども、さきがけでは、与党の政治改革協議会の中で、今回のいろんな政治不信、投票率の低下等もありまして、特に比…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○奥村展三君 大臣がおっしゃったように、我々一人一人の倫理観ということに集約されると思うわけですが、本当に国民の不信を招くような行動というのは慎んでいかなければならないということを、もう一度我々も再認識をしっかりしなければならないというように思います。 以上をもって質問を終わります。ありがとうございました。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○奥村展三君 もう既に公共事業そのもののあり方につきまして先輩の先生方からもお聞きになっております。できるだけ重複を避けたいと思うわけですが、本年の四月に与党三党におきます財政構造改革会議企画委員会等で公共事業のあり方についてアンケート調査をいたしました。私も参画をいたしまして、全国の三千二百三十二の市町村並びに東京二十三区等を入れまして、また中央官庁の課長さん方約千名になんなんとする方々にもアンケートをさせていただきました。その中でも…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○奥村展三君 今御答弁いただきましたように、国民にとってみれば、確かに諸条件いろいろ問題があろうと思いますが、同じ高さで見てみますと、建設省あるいは農水省等のそういう単価の差というものに対しては非常に矛盾を感じておるというのも現実でございますから、ぜひ今後公共事業のコスト削減というような意味で連携をとりながら推し進めていただきたいということを希望しておきたいと思います。 質問させていただくことが幾つも関連をしておりますので、大変身近な問…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○奥村展三君 大変厚かましいお願いですが、念願でもありますので、ぜひ実現に向かってお願いをいたしたいと同時に、上流の草津川並びに金勝川との合流地点の上流のまたいろんな事業も改修計画にあわせてお願いをしておきたいと思います。 次に、国土庁長官に御意見、所信をお伺いいたしたいと思います。 いろいろな公共事業あるいは国全体の施策等の中で国土庁の果たす役割というのは私は大変大きな位置を今日まで占めてきたと思っておりますし、今後も大きな期待を寄せ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○奥村展三君 一方では地方分権が叫ばれている、そしてまたそれを実現していただかなければならないと思います。ですから、外交、防衛あるいは教育、そして今お話しのように国土の発展、こういうものはやはり国としての根幹をなすものでありますから、国民生活に大変大事なものでもあります。これはしっかりとした足腰の強い基盤づくりをする必要があると思います。 そうした中で、私は、今おっしゃったように建設省あるいは農水省等々のそういう事業省庁との関連あるいは…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○奥村展三君 ありがとうございました。 ぜひ、今長官が熱意を持って御答弁をいただいたその方向づけがなされるようにお願いをいたしたい。 大変僭越な言い方でありますが、沖縄県民の皆さん方の意識改革というのも私は大事ではないかなというように思います。そうした中で、沖縄県みずからのリーダーシップをとっていただき、国と市町村、その連携を常にとりながら、ぜひ当初の目的が達成できますように期待をさせていただいて、質問を終わらせていただきます。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○奥村展三君 特殊法人、いろいろ先ほど来議論をされておりますが、今回は七十八法人が対象になっているようでありますが、私も与党特殊法人協議会でいろいろ勉強させていただいております。八十七特殊法人、そして認可法人が八十八であったと思います。そしてまた指定法人は百三十五に及ぶとも聞き及んでおるわけでございますが、先ほど来長官もいろいろ御答弁をなされている中に、私は、決して人さえ減らせばいいんだということが、これは行政改革につながらない、ある意…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○奥村展三君 そうすると、この子会社等の会計につきまして閲覧はできるんですか。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○奥村展三君 それから、認可法人、そしてまた指定法人の情報公開についてお伺いをいたしたいと思います。 これは行政代行的な業務を行っているわけでありますから、特殊法人並びに国民に対して業務、財務内容等を公開する責任があるのではないかなと思いますが、いかがですか。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○奥村展三君 基本的に行政及び今お話のありましたように代行機関、この情報はやはり私は国民、納税者のものであると思います。ですから、公開は当然するべきだということを申し添えておきまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○奥村展三君 一昨年から、住専に端を発しましていろいろと金融システムあるいは今日までの金融そのもののあり方等を改革していこうということで、今回もこのような法案を我々審議をさせていただき進めてまいったわけでありますが、何はともあれ国民が安心して、そしてまた安定した金融システムが構築をされていかなければならないと思います。 そうした中で、いろいろ皆さん方からも、長時間にわたって審議の中で御意見あるいはまた御質疑等を闘わした中にもありましたよ…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○奥村展三君 総理のリーダーシップをもって六大改革初め、特にこのような不祥事が出ておる金融等につきましてもチェックをしながら推し進めていただきたいというように思います。 原案に賛成をさせていただくことを表明して、質問を終わります。ありがとうございました。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○奥村展三君 一月二十一日だったでしょうか、財政構造改革会議がスタートなされまして、約四カ月以上時間をかけていろいろと議論をなされて、きのう総理の方から細かく発表なされたわけでありますが、ぜひ、これはもう数字合わせだけではなくて、これからの日本のあるべき姿、そして政府がどのようなスタンスでそれを推し進めていくかという指針を、しっかりと国民にもわかるように、ぜひPRをし、そして政府の考えそのものを総理から訴えかけていただきたいなというよう…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○奥村展三君 最近、行政改革等世界的にもやられてきたわけでございますが、特にオーストラリアあるいはニュージーランド、カナダ等が成功例であると思うんですけれども、このときは、自分のところの省庁の改革をするときには、その閣僚が一切発言をされなかった。差しとめたと。みずからが、先ほど言いましたように、まないたのコイが包丁を持つようなことのないように、その発言をとめてでも改革を推し進めてきたという事例が実はあるわけですね。私は、こういうようなこ…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○奥村展三君 市場にふさわしい透明な金融行政というのは基本だと思います。そうした上で、今回、そのように転換していこうということで金融監督庁を設置される、私は大変重要であると思っております。特に、二〇〇一年、日本版のビッグバンに向けて、自由化時代に向けて、透明度の高い金融行政の確立を求められているところであるわけであります。従来、行政指導を中心とした中で事前の調整型でやってこられました。今後は、厳格なルールに基づいて事前事後のチェックをし…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○奥村展三君 いろいろ関連する中で、増員とかあるいはまた確保していくということは難しいかもわかりませんが、ぜひこの金融監督庁をつくる上で、そういう内容の充実した組織としてスタートしていただくことを希望しておきたいと思います。 なお、財政部門と金融部門の一体性ということから、この経済運営の失敗、あるいはまた安易な国債発行による財政破綻、人事交流に名をかりた他省庁の支配等々がありまして、このバブルの十年間、ある意味では私は大きな行政責任があ…