奥村展三
会議録に記録された「奥村展三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 611 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2004/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会36 件・36%
- 文教科学委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 611 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○奥村委員 民主党の奥村展三でございます。 きょうは、四先生方、大変お忙しいところ、こうして参考人として御出席をいただきまして、ありがとうございます。 先ほど来、十分間の基調のお話をお聞かせいただいたわけでございますが、まだまだもっといろいろなお考えをお持ちであろうと思います。質問させていただいた流れの中でまたお話をいただきたいというように思います。 私はやはり、先ほどお話がございましたように、道路は国民共有の財産であるというように思っ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○奥村委員 ありがとうございました。 確かに、普通に考えますと、今先生がおっしゃったように、民営化の会社をつくってあげていくわけですから、やはり利益も求めていき、従業員のいろいろな福祉向上も考えていかなければならない、借入金あるいはまた出資金等のいろいろなバランスも考えていかなければならないんですが、今おっしゃったように、私も確かに、いろいろ党内で議論させていただき、お伺いしている流れの中で、何かこれは不思議なことだな、冒頭に申し上げた…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○奥村委員 ありがとうございます。 確かに、先ほどからもいろいろお話が出ておりましたように、受益者負担の問題だとかいろいろなことがありますが、考えてみますと、我が国が道路に使っているお金は税収の四分の一を使っているわけですよね、今日まで道路財源としていろいろな形で。大変巨額な費用が道路にかかっておる。そういうことを考えますと、公共財産という視点からいけば、やはり国がしっかりと税金で事を進めていくということが基本であろうというように私も思…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○奥村委員 先ほど榊原先生の方からPFIの話がありましたね、そういうことも考えるべきだというお話がありました。 イギリスのサッチャーさんが、国全体の財政難で、いろいろなところでPFIをやられて、ある意味では成功なされてきて、日本もこれからどんどんこの制度を、方式を取り入れていこうと。今の形でいけば有料でやるわけですから、一部分、民営化会社が、東日本なら東日本の会社が皆さんの協会に対して、会長さんの会社で、御社で、よし、この区間はおれのと…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○奥村委員 確かにイギリスでも、橋梁の部分はPFIでやっておられるところがありますね。ですから、確かにそれはそうなんですけれども、先ほど言われた民間の皆さんの、土木工業協会なんかの皆さんのノウハウ、日本は、アメリカのは先ほど佐藤先生が七万キロというお話をされていましたけれども、山があり谷があり、そういうところですから、工事的にも大変なことがあると思うんです。そういうノウハウは、確かに日本は世界一のいろいろなノウハウをお持ちですから、それ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○奥村委員 ありがとうございました。 榊原先生、今、受益者負担の話をちょっとお聞きしたんですけれども、受益者というのは国民全体のことですね。そういう観点からいきますと、アメリカやイギリス、ドイツの話やらいろいろありましたけれども、やはり無料で開放しておりますね。こういうことについて、やはり物流コストの低減だとか、あるいはライフスタイルも大きく変わってくると思うんですよね、日本もそういうふうに無料化していけば。 先ほど無料化のお話もいただ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○奥村委員 ありがとうございました。 確かに、ガソリン、自動車に係る諸税は大変たくさんあります。諸外国を見ても一番多いわけです。それで目的税化されてきたわけですけれども、もう一般財源化されておりますし、本来の姿を失っております。そこらはしっかりともう少し議論もして、考え直していかなければならないというように思います。 先ほどもお話しさせていただきましたが、受益者負担という制度は、私はちょっと、今いろいろなお話が出てきた流れの中で考えます…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○奥村委員 ありがとうございました。 久保参考人にお伺いをいたしたいというふうに思います。 私、ちょっと聞き漏らしたんですけれども、道路公団御出身ですか。(久保参考人「はい、そうです」と呼ぶ)そうですか。 いろいろ御苦労があったと思いますけれども、今、民営化の法律をいろいろ議論しております。道路公団でいろいろ御苦労してこられた流れから考えて、もしも久保参考人に、社長をやれ、東日本の社長をやれと御指名があったとして、日本の全体のいろいろな…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○奥村委員 私はそういうふうに理解ができないものですから、ちょっと生意気なことをお聞きいたしました。 しかし、やはり本当に、この施設協会、二つに割れて、今度は第三セクターになっていくようですが、施設協会はただ分かれただけですよ。施設協会からサービス機構だとか二つに分かれましたけれども、正直言って、中身は変わっていないんですよ。そのように感じておられると思います。分かれてそれの副理事長をなさっておるわけなんですけれども。 我々消費者、サー…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○奥村委員 ありがとうございました。 最後に、榊原先生、もう一度お聞きをしたいんですが、私は、どうも我が国は国家的な戦略が余りにもないのではないかな、あらゆる分野でですよ。ですから、高速道路もいろいろ今議論を、民営化だとか、我々は無料化の話もしていますけれども、つくり方ばかりの話で、使い方を変えていく、こういうことが大事ではないかというように思うんです。私の個人的な考えなんですが、先生はどのように思われるか、締めくくりでお願いをしておき…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○奥村委員 先生方、どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○奥村委員 民主党の奥村でございます。 先輩の玉置委員また岩國委員の流れをいただきまして、同僚議員のお許しもいただいて、石原大臣に、先日の予算委員会に続いて、道路問題についてまた質問させていただきますので、よろしくお願いをいたしたいというように思います。 ちょうどこのたびの衆議院選挙の前でありましたけれども、道路公団の藤井総裁の解任、更迭、いろいろな話が出ておりました。当時、幻の財務諸表問題とかいうことが報道なされておりましたし、扇大臣…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○奥村委員 確かにそのことも私も仄聞はいたしておりますし、そのとおりだと思うんですが、やはり、もう一つすっきりしないような形で物事が進んできた、そして人道的にもいろいろ醸し出しているということを考えますと、本当に一日も早く、道路民営化の問題を考える上で我々もすっきりさせていただきたいという思いで質問をしたわけであります。 その点につきましては、今係争中である、被告人だからという話でありますけれども、訴えられているということでありますけれ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○奥村委員 ありがとうございます。 ぜひおいでをいただいて、いろいろとわからないこともしっかりとまたお聞きをしていきたいというように思います。 そこで、先ほども玉置委員の方からもいろいろ話が出ていますが、道路公団民営化問題につきまして、特に政府・与党でいろいろ申し合わせをしておられるようでございます。建設費のコスト削減について言及をも政府・与党でやっておられるんですが、そのコスト削減、具体的な根拠というのはどういうところにあるんですか。…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○奥村委員 もっと早くそういうことに気がつけば公共事業も有効に、そしてまた優先順位をつけていけばむだな税金を使わなくても済むのですが、今後そういうことをやられるということは一つの理があるというように理解をしておきたいと思います。 先ほど岩國委員からも質問の中にありましたけれども、結局、考えてみれば、これは規格を変更して十・五兆円に削減するという、本当にびっくりするような数字が出てくるわけであります。 それと、これも私もわからないのですけ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○奥村委員 これはやはり、大臣、法律にしっかり明記をされるわけですね。 そして、そんなことにはならないということなんですが、そこの点が非常に不安に思ったものですからお聞きをいたしました。そういうことにならないように、私どもが生きていればあれですけれども、多分生きていないと思いますから、四十五年先のことですから。 そこで、ちょっと違う観点からお聞きをもう一つしておきたいと思うんですが、以前に、我が党の前原議員の質問に石原大臣が答弁をなされ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○奥村委員 次にお聞きをしようと思っておりましたけれども、もう答弁になって入っておるような雰囲気です。 この間もお聞きをしたファミリー企業なんですけれども、本当に、今カレーライスの五百円云々おっしゃいましたけれども、あるサービスエリアでそう売り上げをされますと、今のファミリー企業の流れでいきますと、売り上げの二〇%以上、多くは二三%ぐらいはピンはねされ、ピンはねと言ったらおかしいんですが、ごぼっと持っていかれる、本当に採算合いませんよと…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○奥村委員 いずれにいたしましても、あらゆる問題は、国民の皆さんが納得をし、きちっと夢を持って歩んでいただけるような社会を実現するためにこの民営化だとかいろいろな問題、議論をさせていただいているわけでありますから、しっかり目線を国民の皆さんに当ててお願いをしておきたいというように思います。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥村委員 民主党の奥村展三でございます。 再び国会の場に籍をいただきまして、こうして質疑をさせていただける、感謝をしつつ、それぞれ各項にわたって質問をしていきたいというように思います。 まず、道路公団関係の質問をさせていただきたいんですが、民営化に伴いますファミリー企業等の問題であります。 むだな高速道路はつくらないという道路公団民営化の根本精神であったはずでありますけれども、どうも政府関係の民営化推進委員会の皆さん方の思いと違って、…
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○奥村委員 確かにそうかもわかりません。しかし、我が党は、今回の選挙におきましても無料化ということでマニフェストにも掲げ、その根拠をしっかりと提示したはずなんです。 そうした流れの中に、やはり考えてみますと、今大臣がお答えになりましたけれども、格好はできました、形はできました。ということは、一つを例に挙げましても、財団法人の道路施設協会というようなものがありまして、これが今二分割されたという一つの例だと思うんですが、財団法人道路サービス…