奥山眞紀子
会議録に記録された「奥山眞紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 28 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立成育医療センターこころの診療部部長
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 28 件の標本- 法務委員会11 件・39%
- 青少年問題に関する特別委員会10 件・36%
- 厚生労働委員会7 件・25%
※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○奥山参考人 そちらが非常に重要だと思います。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○奥山参考人 先ほども申しましたように、ある時点で評価がなされて、親にこれは虐待というふうに私たちが考えるのかどうかというのをきちっと言える、その判断に期限を設けることは非常に重要なことだと思います。 実際、子供の首を絞めて、たたいて頭がちょっとぼうっとしちゃった、脳しんとうを起こしたお子さんと児童相談所と親との間で一時保護がなされるときに、私がかけ合ったときに、私の方から児童相談所に求めまして、期限を切って、その間に判断をしてください…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○奥山参考人 処遇ということになりますと、どういう施設がいいか、いろいろなことを考えながら、さらにその子の今後を考えた判断が必要になります。その前に、今この子供にとってどういうことがあって、簡単に言えば、この子が虐待をされていたのかどうかという判断、さらに、この子が安全かどうかの判断、それが非常に重要だと思いますけれども、この子が今いる場所で安全かどうかの判断に関しては、二週間とかその程度の期間じゃないと、やはり親の方も非常に不安定にな…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○奥山参考人 確かに前段の部分はそういうことがあり得ると思います。賛成です。ただし、後段の部分で、今の養護施設で温かく幸せにということが可能かどうか、そこが一つ問題であると思います。 私は、もう少し里親制度も十分に活用して、里親制度を広げていくということも視野に入れて考えていかなければいけないと思います。養護施設、施設というのは一時期お預かりする場所として想定されておりますので、里親も、一時期の里親も必要ですけれども、少し長期になったと…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○奥山参考人 里親制度とボランティアというのは分けた方がよろしいかと思います。 ボランティアの活用というのは非常に重要なことで、私も民間団体の会長をしておりますけれども、電話相談をしている中で救われていく親たちというのはかなりおります。そういうボランティア、あるいは先ほど来出ています親子支援ですね、そういう中でのボランティアというのは非常に重要だと思います。 ただ、里親に関しましては、今吉田先生がおっしゃいましたように、被虐待児を預かる…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○奥山参考人 私自身がおりますのは医療が中心でありますので、保健機関への通知を全部承知しているわけではございません。ですから、虐待に関しても多少は、通知といいますか、こういう役割分担、ただいま保健、特に母子保健に関しましては、県の保健所と市町村の保健センターというところにちょうど業務が移行している時期ということがございまして、その中で、虐待に関しては保健所が扱いなさいというようなことが書かれたものはございます。しかし、その後ろ盾となるよ…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○奥山参考人 ただいまお話に出ましたSIDSと言われる乳児突然死症候群ですけれども、これは虐待が含まれる可能性もあるのですけれども、逆に親の方が、なぜ死んだのかと周りから疑いの目を向けられて、非常につらい立場に立たされるという問題も一方でございます。これに関しましても、この前も新聞に出たかと思いますけれども、SIDSに関しましてもやはり真実追及をする。これはSIDSであってだれの責任でもないのだということが明確になることが大切なことだと…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○奥山参考人 確かにおっしゃるとおりだと思うのですけれども、虐待全体をマネージするというのは、やはり児童相談所が中心となって、これから発展的にいって虐待防止センターとかそういうものができてくれば、それが一番いい方法かなと思います。医療機関がセンターになるというのは非常に難しい問題があると思います。 ただ、センターが全部を抱えて、虐待といったら全部そこへ行って全部面倒を見るんだということになると、それはもうとても全部できるというわけではご…