奥下剛光
会議録に記録された「奥下剛光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素15 件
- 教育9 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 住宅・不動産4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会66 件・66%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○奥下分科員 では、担当省庁は、そのとき意見は求められなかったんでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○奥下分科員 ありがとうございます。 そうしましたら、昨年の年末に、日本学術会議の法人化に向けて閣議決定されたと思いますが、法人化に向けてのタイムスケジュールをお教えください。
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○奥下分科員 ある程度タイムスケジュールを切って、逆算して、いつまでというふうな明確なビジョンを今後お示しいただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 法人化後の財政について、政府方針に必要な財政は行っていくと明記されておりますが、どれぐらいのボリューム感を考えておられるのでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○奥下分科員 日本は今まで、全額、約十億円の予算を毎年取られておりまして、海外では大体七割から八割程度ということで、それがいいか悪いかどうかは別として、これも次の質問に関わってくると思うんですけれども。 有識者の報告を踏まえて、光石さんは、独立性、自律性が担保されていないのではないかという大きな懸念を抱かれているという発言をされているんですけれども、学術会議が言う独立性、自律性とは何なんでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○奥下分科員 担当閣僚任命の外部有識者による評価委員会を設置して、運営状況などを評価することを盛り込んではおられるんですけれども、これを、独立性を阻害しかねないという、反発する声が中に強いというふうに聞いております。先ほど申し上げたように、税金を投入する以上、外部評価は不可欠だなというふうに考えておりますので、こちらもきちんとしっかりやっていっていただきたいなというふうに思っております。 次に、会員の任期についてお尋ねしたいと思います。…
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○奥下分科員 同会議は、一九五〇年と六七年に、軍事目的のための科学研究を行わない旨の声明を出されております。この声明のために、防衛力の充実に関する研究を阻害する要因になってきたと考えていますが、大臣の御所見をお聞かせください。
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○奥下分科員 ありがとうございます。 報道ベースで見ていると、日本学術会議の方々の発言を読み解くと、なかなか、法人化に向けて後ろ向きな発言をされているのかなというふうに感じておりました。 先ほどから質問させていただいたように、スケジュール感もそうですけれども、予算であったり、独立性、自律性なんですけれども、同会議は、国の責任で安定的な財政基盤が確保されるようにすべきだと要求をされておられます。独立性を強調するなら、国費に依存せず、自ら財…
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○奥下分科員 次に、国会・霞が関改革についてお尋ねしたいと思います。 私がこの世界に秘書として入らせていただいたのが約二十六年前でして、そのときからずっと変わっていないなというのがありまして、それが、予算書等のペーパーレス化が全然進んでいないなというふうに感じております。 今日の初めの御説明もそうですし、こうやってペーパーが毎回積まれて、予算書も冊子になって、大体、読まれている方は少ないんじゃないかな。そのまま会館のごみ捨場に捨てられて…
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○奥下分科員 今、国会でDX化を言われている中、これは本当に、定められているのは分かっているんですけれども、この二十何年間そこを議論されてこられなかったのかなというふうな思いです。これから、SDGsも叫ばれる中、このペーパーレスは本当に必要だというふうに思っておりますので、これは党派を超えて御提案していきたいというふうに思っております。 次に、衆議院本会議における押しボタン投票導入について、これは可能なのでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○奥下分科員 ありがとうございます。 こういったときに、導入するに当たり、大体、予算はどうするのだとか、そういう話にもなってくると思うんですけれども、今、BYODとか、自分のタブレットを使ってという、ただ、これは、総務省の発表では、普及率はまだ一〇%ぐらいであると認識しておりますが、情報セキュリティーの面でもリスクを切り離して考えられないということが多分最大の問題だと思うんですけれども、BYODを含めて、こういったことを進めていっていた…
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○奥下分科員 ありがとうございます。 地方の声を聞くというところが大事なんだというふうに認識しております。 先日、地方公聴会に参加させていただきました。国会日程が定まらない中で、ばたばたと、設営された皆さんもそうですけれども、大変だったと思うんですけれども、地方の声を聞くということが一番と考えるなら、これはリモート化してどんどん回数を増やす方が予算的にもいいんじゃないかなというふうに思っております。 今回の地方公聴会、金沢と長崎でかかっ…
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○奥下分科員 大阪府では、橋下知事時代に、IT化を進めようということで、全議員にiPadを配りました。そのときに、使用方法として、iPadに当然使用方法が出てくるんですけれども、御高齢の先輩議員たちは、この説明書を打ち出してくれと。じゃ、何のためのIT化なのか分からない。けれども、こういった打ち出しの紙代含めて必要経費として見込んでいても、そちらのIT化に進めていく方が将来的にはコストが安い。それのために、やはりそのインフラも整備してい…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です。 今日の質疑の時間の多くを万博の質疑をさせていただきたいと思っているんですが、その質疑をさせていただく前に、今日の午前中もそうですし、昨日もそう、各委員会で万博の質疑、全部見られているわけじゃないですけれども、ちょっとやはり、後ろ向きな、失敗ありきみたいなことで、これはマスコミを含めてですけれども、議論されている方が多いんじゃないかなというふうに感じております。せっかく超党派で、万博を成功させる議…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○奥下委員 ありがとうございます。 まさに、私の選挙区は大阪七区で、吹田市というところ、七〇年代、大阪万博があったところでございまして、本当に地域には七〇年の万博に参加された方が数多くいらっしゃいます。僕は当時生まれておりませんでしたからあれですけれども、当時の資料館も地元にも残っておって、本当に、たまたまかもしれませんけれども、期待する声を私は多く聞いております。 次の質問に入りたいと思います。 海外パビリオンの遅れが大きく報じられて…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○奥下委員 ある国の万博の代表者の方ともお話しする機会があるんですけれども、なかなか彼らの認識の甘いところも正直あるなというふうには感じております。そこを今すごい手厚くサポートしていただいているという声も聞いておりますので、是非間に合わせていただいて、今、百六十か国ということで、上海万博に次いで二番目の参加国予定となっておりますので、是非、こちらも頑張ってやって進めていただけたらなというふうに思います。 次の質問に入ります。 命がテーマ…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○奥下委員 ありがとうございます。 こうやって見ていただいても、民間パビリオン、次々と発表されているわけですけれども、先ほど申し上げたように地元の方々の期待も当然ですけれども、本当に万博以上に人、物そしてお金を呼び込めるコンテンツはないというふうに思っておりますので、是非成功に向けて共に頑張っていきたいと思います。 そして、関連しまして、命というテーマに関して、健康寿命と医療費の関連についてお尋ねします。 内閣府の資料によりますと、健康…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○奥下委員 ありがとうございます。 是非、確かなエビデンスはないと思いますけれども、今は女性だけじゃなくて男性も美容にこだわる時代ですので、是非どんどん進めていっていただけたらなというふうに思います。 次の質問なんですけれども、先ほどちょっと触れられておりましたが、リングですね、やはり避けて通れないと思いますので、このリングの意義と現在の建築状況、これを西村大臣に御説明いただけたらというふうに思います。
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○奥下委員 ありがとうございます。 このシンボルが決まったのがコロナ禍ということで、当時のテーマが、非中心、離散というのがテーマでつくられたというふうに理解しております。先ほどもおっしゃっていただいたように、多様性の時代の中、円の中心で、個人が中心に輝けるような社会をつくっていこうというテーマをつくられたので、よくこの議論が、半分にしたらいいんじゃないかとかありますけれども、それで建設費が半分になるんじゃないかとか、そんな単純な話では正…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○奥下委員 ありがとうございます。 先日、オーストラリア大使なんかは、オーストラリアでも独自の万博のマスコットを作るとかおっしゃっておりまして、海外の代表の方とか、聞いていたら、本当に目を輝かせながら、あれやるんだ、これやるんだみたいな、前向きな話しか聞こえてきていないので、是非、受皿として、きちんとここはサポートしてやっていっていただけたらなというふうに思います。 次の質問に移ります。 今、SNSで、脱北した家族とか韓国のカップルが日…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○奥下委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 建設費の値上がりばかりが注目されて言われているわけですけれども、このようにきちんと見直すところは見直してやっているということは承知しておりますが、経済効果の数字が取り上げられることがちょっと少ないかなというふうに感じております。 今現在の経済効果の試算はどうなっているのでしょうか。西村大臣にお尋ねします。