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自由党衆議院
総発言数
17 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 17 件の標本
  • 経済安定委員会15 件・88%
  • 本会議2 件・12%

※ 全 17 件のうち直近 17 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17 件中 17 件を表示
自由党1952/07/25

第13回 衆議院 本会議 第66号

○奈良治二君 ただいま議長から御報告になりました通り、議員清藤唯七君は、去る七月十五日、にわかに逝去せられました。日ごろきわめてお元気にて、御病気のうわさも聞かず、改進党青森県連合支部結成に奔走せられ、結成大会に出席の直前、急に病を得、突如として逝去せられたのであります。まことに痛恨のきわみ、痛惜の至りにたえません。この際、私は諸君の御同意を得て、議員一同を代表いたし、つつしんで弔意を表したいと存じます。 清藤君は、明治二十六年四月、青…

自由党1951/03/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第18号

○奈良委員 私は電力に関する小委員会の委員として、本問題に関する小委員会の経過と、その調査によつて得た本委員会の要望事項を簡単に申し述べたいと思います。 電力に関する小委員会が森曉、岩川與助、宮原幸三郎、有田喜一、勝間田清一、後に奈良治二の諸委員を委員として設けられましたのは、昭和二十五年七月二十五日でありましたが、以来本委員会は主として電力再編成問題の経過、電源開発計画と開発資金、電力の需要と供給電力料金の諸点を中心に、政府の説明、資…

自由党1951/03/22

第10回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○奈良委員 私が質問いたしたいと思つたことは、今まででほぼ尽きてしまつたのですが、ただ一点、国土調査の担当機関は、いろいろたくさん国の機関としてあるわけでありまして、そのおのおのについて、政令でもつて調査の具体的な事項を規定するというような法案なのですが、これが矛盾撞着するような——もちろん調整は審議会の方でやるでしようけれども、何かしら大きな不安があるような気がするのですが、その点はどうですか。

自由党1951/03/22

第10回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○奈良委員 たとえば水調査にいたしましても、治水関係は建設省が担当する、灌漑用水の方は農林省が担当するというような場合に、実際問題としてどつちに重点を置かるべきか。水の調査にしても、不明というような場合が出て来ないでしようか。そういう場合にどういう処置をとられるのでしようか。

自由党1951/03/22

第10回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○奈良委員 現在の各省が、自分らの省の本来のいろいろな調査なり、企画なり、今後り事業に対しての設計なり、そういうものをつくつて事業をやりつつあるわけでありますが、それとこの国土調査との関連性につきましては、予算的な面でどれだけの関連性を持つてやられるか。全然関連性のないことで、実施機関としてやられるお考えですか。関連性があるならば、どこまで関連させるおつもりですか、その点をお尋ねいたします。

自由党1951/03/22

第10回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○奈良委員 いろいろな機関がやる事業に対して出した補助は、やはり国の関係機関の各省庁を通じての補助なのでしようか、それとも総合的な一つの計画のもとに取扱うことになるのでしようか、その点をお伺いいたしたいと思います。

自由党1951/03/22

第10回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○奈良委員 各省々々からというわけですか。

自由党1951/03/20

第10回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○奈良委員 外資導入は、昨年実施当時非常に大きな期待を持たれておつたのでありますけれども、予期の通りの実績が上つていないように考えられるのであります。これは單に届出または認可の制度だとか、あるいは各種の制限を緩和する、廃止する、あるいはまた外国人の財産取得や配当金その他の送金の保障というようなことだけで、盛んになるとは考えられないのでありまして、やはりわが国の経済的な安定と自立の見通しがなければ、盛んになるものではないと思います。これに…

自由党1951/03/20

第10回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○奈良委員 外資の導入が予定のようにできないということの原因がどんなところにあるとお考えになるか、率直にお話願いたい。

自由党1951/03/20

第10回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○奈良委員 公式な日米経済提携の申入れがないというようにおつしやいますけれども、巷間いろいろ伝えるところには、何かしら根拠があると考えますが、そのアウト・ラインみたいなものだけでも御説明願えませんか。

自由党1951/03/20

第10回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○奈良委員 公式な折衝がないものを、しいてしつこくお尋ねするのもどうかと思いますけれども、ことに電源開発の問題なんか、かなり具体的な新聞報道があるのでありますが、この電源開発の外資について、政府としてのお考えをお聞きしたい。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○奈良委員 農業の自立計画のことを主にして二、三質問いたしたいと存じます。この前の御説明では、國土総合開発計画と今の自立経済計画との関連性について何ら触れられなかつたのでありますけれども、これはおのおの切り離しては考えられないことだと思うのであります。ことに電源開発という問題は農業水利の面、治水という面、おのおの密接な関連性もあるので、それを切り離しての電源開発となり、食糧増産というようなことは考えられない次第でありますから、この関連性…

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○奈良委員 示されました資料によりますと、三箇年でもつて千二百万石の増産という目標になるのでありますが、千二百万石と申しますと相当大きな目標なので、これを予算的なものとにらみ合せた関連性といいますか、そういうことについて、はつきりした数字はもちろん期待しませんけれども、この千二百万石増産ということを前提とした予算的な計数をお伺いしたいと思います。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○奈良委員 これはちよつとお伺いするのは当を失するようなきらいがないでもないと思うのですが、治水関係の所管はもちろん建設省でありまして、農林省としての治水と灌漑、排水という面におきまして、今までの関係から見まして、いろいろななり張り争いみたいなものができた場合に、今まででも経済安定本部から仲裁案みたいなものを出して、そこに何らかの調整をはかつていたはずなんでありますが、今後の場合においてこの経済安定本部の自立経済というものと、国土開発計…

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○奈良委員 その際の予算の各分野における競合ということにつきましては、経済自立という面を大きな線として、安本で調整して行くというお話でありますか。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○奈良委員 私はきようの委員会で質問するには研究もまだ足らないのでありますが、国土総合開発というものと自立経済というものとの、具体的な関連事項については、後日ゆつくりお伺いしたいと思いますので、本日は私の質問をこれで終りたいと思います。

自由党1950/04/22

第7回 衆議院 本会議 第40号

○奈良治二君 ただいま議題となりました労働省設置法等の一部を改正する法律案、農林省設置法の一部を改正する法律案及び建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず労働省設置法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、労働省設置法並びに職業安定法の一部を改正せんとするものでありまして、同省の権限中、失業保険に関する認可事項の改正、労働基準監督官研修所の設置、各…