太田淳夫
会議録に記録された「太田淳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,917 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 宇宙20 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会71 件・71%
- 内閣委員会12 件・12%
- 逓信委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
※ 全 4,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○太田淳夫君 細管に電流を流した結果発生する電流の渦の波形からひずみの有無で損傷を調べるという検査方法、これについて一九八八年に通産省がその標準づくりについて非破壊検査法の標準化に関する調査会、ここに委託をしてあるというんですが、これはいつごろその標準づくりが答申されるんですか。わかりませんか。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○太田淳夫君 通産省は、放射能濃度が瞬間的に通常値の二割増しになったとき原子炉をとめると原発停止条件を出したんですけれども、これについて、関電を初めとする電力会社の方々は非常にこれは難しいという見解を打ち出されたようですね。その点についてはどのようにお考えですか。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○太田淳夫君 通産省の指示によって、PWRを設置してみえる電力会社のそれぞれが点検に入っているようでございますね。この点検の状況というのは、とめてやるんですか、それとも今までのいろんな点検をした報告書をもとにして、その報告書を見てそれで状況を調べるということなんでしょうか。どうでしょうか、その点は。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○太田淳夫君 ほかにも新しいエネルギーの問題やなんかの質問をちょっと用意しておったんですが、時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、いずれにいたしましても、原子力の問題につきましては、いろんな世論調査を見ましても、その必要性を認めながらも不安感を持っている人が多くなってきているわけですね。昨年十二月に行われました総理府の世論調査では、六五%の人が原子力を必要と思いつつも約四七%の人が不安を持っており、安全と思う人四四%よりも多くな…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○太田淳夫君 終わります。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○太田淳夫君 最初に総理にお尋ねしたいと思います。 昨日もこの委員会で建設大臣のリクルート社からの裏献金の問題が出ました。参議院の予算委員会におきましては、昨年の本予算の審議の際にもやはりある大臣のリクルート事件に関連するいろいろな問題がありました。それに対しまして委員長の見解が出されました。そういう経過がございまして、参議院では特にリクルート社をめぐる国民の皆さん方の政治不信の問題、この解明には取り組んできたところでございますし、そう…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○太田淳夫君 昨日、官房長官はこの事件について調査をするとおっしゃっておりましたけれども、調査されましたか。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○太田淳夫君 調査された結果については国会に報告されると思いますが、総理、この調査の結果真実が解明した場合には、海部内閣の姿勢としてもはっきりとした処置をとられるんでしょうね。どうでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○太田淳夫君 次に、きょういろいろと新聞紙上でも報道されております政府で今検討されているPKO新組織について、予備自衛官中心に編成をしていくというようなことも報道されているわけでございますが、これの週内素案づくりを目指して政府内で調整しているんでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○太田淳夫君 防衛庁にお尋ねしますけれども、この予備自衛官というのはどういう資格ですか。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○太田淳夫君 ということは、この予備自衛官は完全な文民ではないですね。退職自衛官とは違いますね。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○太田淳夫君 ですから、厳密な意味での退職自衛官とは違いますねと聞いているわけです。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○太田淳夫君 先ほど総理からお話がございましたが、さきの国連平和協力法案における国会の審議におきましても、その後の三党合意におきましても、私たち公明党は憲法の平和主義は堅持していくというその三党合意、あるいは国連中心主義に重点を置く、これは合意したわけでございます。国連への人的協力も必要であると認めていますけれども、これは自衛隊と別個の国連平和維持活動についての協力組織をつくるということを私たちは明確に言っております。私たちの党はその場…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○太田淳夫君 続いて、これもきのうこの委員会で問題になりました例の自衛隊機の問題でございますけれども、避難民の輸送に従来なかったところの自衛隊機の派遣ということを政令で決めたわけですけれども、私たちの党はこれに反対をいたしております。 これはもう先刻御存じだと思いますけれども、その理由といたしましては、従来、政府が国会審議で答弁をしていた国賓等の基準、これを政府だけで勝手に基準を設けて変更したということが一つです。二つ目は、国会開会中に…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○太田淳夫君 それは昨日もこの委員会で議論になりましたね。その「政令で定める者」という者は、最初は政府の見解では、政令においては国賓、内閣総理大臣という代表例とかけ離れたものの規定を予定していない、これは国会に対する政府の正確な答弁なんですね。それを今あなたがいろんなことをおっしゃいました。確かに人道的な面あるいは非軍事的な面、いろんな理由をつけられましたけれども、しかし、そういう代表例と今までの国会の論議の中でかけ離れ過ぎていて、そう…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○太田淳夫君 あなたは、最初はこの政令制定には余り首を縦に振らなかったと報道されておりますね。私はあなたは良心があったと思っていますよ。今の答弁は全然違いますな。 いろんな国際機関の要請があったって、自衛隊機に出てもらいたいという要請はあったのですか。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○太田淳夫君 しかし、それは民間機で十分事足りていたんじゃないでしょうか。あるいは国民の皆さん方がボランティアで民間機をいろいろ雇われてそれに対応されてきたんじゃないですか。自衛隊機で出動する理由は何もなかったわけです。 私は、先ほどのもとへ戻しますと、政府が考える、それがすべて正しいんだ、今後いかなる事態が発生するかわかりません。そのたびごとに法律を拡大解釈して政令で政府は何でもできるんですぞと、七十三条をごらんなさい、こういう姿勢で…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○太田淳夫君 私たちも、こういう湾岸戦争とかそういうところの避難民の皆さん方を救ってあげたい気持ちは一緒です。何も避難民の皆さん方を見殺しにするために私たちは反対しているわけじゃないんです。この戦争の一刻も早い終結を願い、避難民の方々が少しでも早く救済されるように、これは与野党ともに願ってきたのではないでしょうか。 総理、国際的な貢献ということを今いろいろとおっしゃいました。それにはやはり国際的な信頼というものをかち取らなきゃならないん…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○太田淳夫君 ですから、日本は国際貢献、この補正予算でも九十億ドルの追加支援、今いろいろと審議しているところじゃないですか。これほど大きな国際貢献はないんじゃないですか。アメリカは自衛隊機で送れと言っていますか。今いろいろとフィリピンの例も挙げられましたけれども、これは自衛隊機で行ったんですか。民間機じゃないですか。ですから、周辺の諸国は言わないんです。しかし、議会制民主主義のルールを破ってこういうようなことをするとなると、日本は果たし…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○太田淳夫君 総理、理解はできませんね。 この論議、いつまで続けてもあれでございますけれども、私は申し上げておきたい。この政令というのは、もうはっきりと撤廃をされるべきではないか。どうでしょうか。