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自由民主党参議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
自由民主党自治庁長官1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(太田正孝君) 昨日の閣議におきまして、中田委員が仰せられましたことをありのままに報告いたしまして、各省ともよく注意してくれということを申し述べました。昨日の会議のときに、官房長官から何か通達があったかと、これは口頭によって各次官会議において詳しく話されましたが、文書をもってはやっておりませんのです。今までの経過を申しますと、二十九年の十二月二十四日に閣議決定したことは今も生きておりまして、その案文を申し上げます。 選挙に関す…

自由民主党自治庁長官1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(太田正孝君) 御趣意の点、よく了承いたしました。その御趣意に沿うようにいたしたいと思います。

自由民主党自治庁長官1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(太田正孝君) 政務次官に先に申し上げさせます。

自由民主党自治庁長官1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(太田正孝君) いや、私はあとで申しますから。

自由民主党自治庁長官1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(太田正孝君) 政治資金について最も厳格にやっておるアメリカのやり方までいけばけっこうでございますが、たとえば法人は一切できない。個人でなければできないと、ここまで踏み切るまでには日本はまだいっておりません。 今、加瀬委員のおっしゃった、補助金を受けておるところから受けるがいいか悪いかということは、今政務次官もお話しになりました通り、直接その補助金の関係が浮き上ってくる場合におきましては、これは私はよいことと思いません。そんな…

自由民主党自治庁長官1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(太田正孝君) 選挙のときの関係におきましては、不正でない限りは、私は差しつかえないと思います。実は、この問題で全部表を見ていきますと、保守党にも革新党にも、両方入れているような会社などもございまして、実はどうも判断に苦しんで、そのままにぶちまけて政府から申し上げたような次第でございます。そこも御了承願いたいと思います。

自由民主党自治庁長官1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(太田正孝君) むろん会社の計算といたしましては、貸借対照表その他が示す通り、入る金と出る金の関係になりますが、その補助金が政党に献金した金との関連がどうなるかということは、これは会社の考えるところでございます。従って、政府といたしましては、この金が政党へ入った場合にどうなるかということは、因果関係をすぐつかまえることができないと政務次官が言われましたが、私もそう思います。しかし、世論のうちの一つとして、先ほど政務次官が引用さ…

自由民主党自治庁長官1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(太田正孝君) 同様の問題は、労働組合から受ける金についてもあるということを政務次官が言われましたが、いずれを問わず、入る金につきましては、実際はないがいいのでございます。しかし、その政党を支持するために寄付があった場合においては、これは受けて私は差しつかえないと、こう思うのでございます。

自由民主党自治庁長官1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(太田正孝君) 党に寄付した金につきまして、政府がそれと関係を持っているかという立場におきましては、私自身もその時分落選しておりまして、全然関係がございませんし、また民主党の関係については、私はここで申し上げることは、これはごかんべん願いたいと思います。わかりませんのです。実際知りません。

自由民主党自治庁長官1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(太田正孝君) 大蔵省の所管事務といたしましては、証券会社の取り締りをすることは事実でございますが、その献金問題と、もしくは経済問題と直接の関係は断じてないと私は思います。

自由民主党自治庁長官1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(太田正孝君) 特殊な会社が寄付したにつきまして、関係のないものをお調べして申し上げるということは、私は政府としてもできぬと思います。こういう金が入ったということと因果関係があるといたして、それがまた法律に触れる場合でございましたならば格別でございますが、どこへどう入って、どういう理由であるという事柄は、補助金を受けた、会社の計算でいえば収入に入ります、それでもって。寄付金を出したといえば、支出に入ります。その貸借対照上から、…

自由民主党自治庁長官1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(太田正孝君) 大蔵大臣の所管といたしまして、証券政策を考えることはもちろんあります。しかし、個々の会社につきましては、関係を持つことは断じてないと私は信じます。

自由民主党自治庁長官1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(太田正孝君) 国におきまして経済政策を立てます。その経済政策を実行いたします。しかし、それが個々の会社を相手にしたものでなく、また個々の会社と直接の関係がないものでございましたならば、政府としては、これにかれこれ言うべきものでないと私は思います。因果関係があり、具体的に悪いことをしたというならば、これはもちろんお言葉の通りだろうと思います。

自由民主党自治庁長官1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(太田正孝君) 経済政策は、国のためにやるのでございまして、そういう特殊な関係を持ってすべきものではないと私は信じます。

自由民主党自治庁長官1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(太田正孝君) 警戒するどころではなく、全然考えてはいかぬことと思います。

自由民主党自治庁長官1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(太田正孝君) だんだんのお話を伺いまして、結局するところ、今回の改正が政党の選挙運動に関する問題を広げていって、そしていろいろなことができるようになった。しかし午前に政務次官も、また今選挙部長も言いましたように、その運動の幅というものは従来よりは広がったのじゃございません。かりに広がらないとしても、一番根本の問題は、政治資金というものが不平等であってやったならば不公平という結果が起るのじゃないか、この点が非常に大きな問題だと…

自由民主党自治庁長官1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(太田正孝君) その前に申し上げたいのは、俗にいわゆる自粛三法ということがあの、騒ぎのあったあとで起った問題でございまして、国会法と選挙法と政治資金規正法とこれだけ三つありまして、幾たびかにわたる御会合をなさったようです。私はそのときはちょうど議員でありませんでしたが、記録を読んでみるとそうなっております。そのうちで選挙法は今度ここに出した。それから国会法については一部分を考えた。政治資金規正法は残ったのでございますが、その輪…

自由民主党自治庁長官1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(太田正孝君) 今政務次官が答えられた通りでございますが、何でこの運動が起ったかということからお考えを願いたいと思います。中選挙区のもとにおいて小党分立があって、そして政治がなめらかにいかぬということが昭和二十六年以来の議題となったことと私は信じております。従って二大政党あって中選挙区制と、二大政党あって小選挙区制と、どっちが政局安定になるかが大体の中心ではないかと思うのでございます。私どもがよくいう維持育成という意味も、二大…

自由民主党自治庁長官1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○国務大臣(太田正孝君) だんだんの、中選挙区制によって政党の力をもう少し接近させるところにまで行っていいじゃないか、あるいは憲法改正のためじゃないか、あるいは現状においてもすでに安定しているじゃないか。この問題につきましてはもう各方面の議論が昭和二十六年以来出尽しておりまして、私の見た、寡聞であるかはしれませんが、判断におきましては、個人本位である選挙が問題であるというところが、答申案もそうでございますし、批評界もそうであったと私は思…

自由民主党自治庁長官1956/05/25

24衆議院 地方行政委員会 第49号

○太田国務大臣 政府は附帯決議の御趣意を尊重いたしまして、遺憾なきを期したいと存じます。