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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 そのとおりでございます。

公明党国土交通大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 新関空会社は、二月十日に関西空港、伊丹空港のコンセッションのスケジュールの変更を発表しました。 新関空会社は、代表企業候補等から募集要項等につきまして多数の質問を受けて、回答を行っております。その中で、第一次審査書類作成のために新関空会社との直接対話の時間をより多く確保してほしい、直接のやりとり、説明というものをもう少し確保してほしいという声が多数寄せられている、こういうふうに聞いています。 このために、これまで二月十六…

公明党国土交通大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 我が国は本格的な高齢社会に入って、誰もが安心、安全ということで暮らせるというユニバーサル社会実現への要請が高まっていると思います。 そのような中で、高齢者、障害者の自立した日常生活及び社会生活を確保するためには、地域の拠点であり、まちづくりの観点からも重要な施設である鉄道駅のバリアフリー化の推進は重要であると思っておりますし、駅は、従来のように乗りおりするだけでなくて、そこに大きな店ができるというようなことが、非常に人が…

公明党国土交通大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 お話を聞いておりまして、具体的なその辺のことについて私は十分各駅を承知しておりませんので、答弁をいたしませんでしたが、私の地元でも、これは二十万人ぐらい乗る駅なんですが、JR東なんですけれども、こちらの改札はあるが、こちらは閉めるとか、いろいろなそういうことで、経営ということの上から判断をしているというようなこともあります。 今お話のあったようなところは全く無人になるというところの御指摘だと思いますが、また時間帯によって…

公明党国土交通大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 地元との連携、また説明というのは、私は当然必要なことだと思っておりますので、取り組みができるように後押しをしたいというふうに思います。

公明党国土交通大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 玉木先生にお会いするたびに、この件について進んでいるかなということをずっと心配もし、地方整備局にも、また知事にお会いしたときにも、私はそういう話をこちらの方からさせていただいている経過がございます。 ことしの二月二十三日に、坂出市、香川県そして国、整備局で今後の進め方について打ち合わせが行われた、こう聞いております。地元において検討がいよいよ本格的に始まったというふうに承知をしています。 そこでは、坂出市が具体的な設計等…

公明党国土交通大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 正確に鉄道局長が答弁をしたんだと思います。 要するに、一般論で言いますと、さっき、鉄道の車両とかレールとか枕木がどうだとか、そうしたことに力を注ぎなさいよということが全て基本なんですが、必要な安全投資に支障がないかということも当然あるわけですが、鉄道事業経営の健全性を損なわないかどうかということが、指導監督という場合の判断基準のもう一つの大きな柱だと思います。 その意味では、あくまでこれはJR四国が出資ということについて…

公明党国土交通大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 逆に言えばというよりも、鉄道経営ということにプラスをもたらすということについてはいいことだと。しかし、何から何までそうじゃないかということで、ばくちみたいな形でやるのは、これはチェックしますよということです。よく、地域全体が盛り上がるということ、そして、鉄道会社がそれによって、それを推進する側でもあるし、また恩恵を受ける側でもあるといういいプラン、まだプランの段階だと思いますので、いいプランをつくっていただければな、この…

公明党国土交通大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 四国には大変愛情を持っています。各県四県にそれぞれ古くからの友人もいたり、そして私の女房も徳島出身であったりして、いろいろな知り合いが随分います。 津波が高いとかいうことがありますから、特に防潮堤をどうつくるかとか、去年二千ミリの雨が降ったということで非常に心配をして、そこの新規の着工をさせていただいたりとか、8の字の道路をまず結ばなくてはいけないとか、あるいは宿毛とか土佐清水のあたりから行きますと、そこをどういうふうに…

公明党国土交通大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 宇高航路は、本州と四国を結んで、地域住民の生活物流、こうしたところを支える重要な役割を担っていると思います。これが減便をされるということで、何となく不安というか寂しい気持ちになっていくということはよくわかります。 この維持、存続ということにつきましては、まずは事業者によるコスト削減等の創意工夫、これはされていると思います。そして、地域全体で地域の交通を支えていくこと、この努力ということを一層やっていかなくてはならないとい…

公明党国土交通大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 東京外環につきましては、一般道路事業、高速自動車国道法と、有料道路事業、道路整備特別措置法と組み合わせた合併施行方式で整備をしています。 東京外環を含め、地方部より事業費の高い大都市、この大都市部の高速道路においては、利用者負担による有料道路方式での整備を基本としつつも、足りない分については税負担もするという合併施行方式で整備をしております。これはほかにも例はあることです。 また、維持管理費は、税負担ではなく、有料道路と…

公明党国土交通大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 首都圏の道路ネットワークの骨格をなす首都圏三環状道路というのは、今御指摘もありましたが、都心に集中する通過交通を分散させて、都心部の渋滞を解消するための切り札になる重要な道路であります。 先般の中央環状ができた開通式におきましても、東京都知事が、世界では、大都市では、パリにおいても、上海においても、ニューヨークにおいても、現在ですら渋滞で大変な状況の国際都市がある中で、今回のことで相当渋滞が緩和される、三環状ができるとい…

公明党国土交通大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 適切に判断をさせていただきたいと思います。

公明党国土交通大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 東駿河湾環状道路の沼津岡宮インターチェンジ以西の区間は、沼津市街部の国道一号の渋滞の緩和、そして沿道環境の改善に大きな役割を果たすと思います。今後想定される大規模地震時にも、避難や救援、また物資の輸送に極めて重要な道路であると認識をしております。 この事業化につきましては、何回にもわたりまして大口委員から御質問を受けて、また申し入れにも来ていただいて、沼津岡宮—愛鷹間の延長二・六キロについて、調査が進捗をしまして、準備が…

公明党国土交通大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 浜松三ケ日・豊橋道路につきましては、昨年四月十九日ですか、現地に行って、そのときも大口委員とは御一緒させていただきました。現地で、この道路の重要性を私はまた改めて感じたところでありまして、直轄で調査を行うんだ、県市の連絡会にも国として参加するんだという、国も積極的にサポートするという指示をいたしました。 この地域は、豊橋、三河湾ということからいきますと、外国の自動車が揚がるというところもありますし、また、浜松関係のいろい…

公明党国土交通大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 国道一号線静清バイパス、延長二十四・二キロは、東西交通の動脈であります国道一号の渋滞緩和や、国際拠点港湾であります清水港へのアクセス向上を目的とした道路になっています。 その中でも、もう何度も御指摘もいただいたんですが、清水区間では唯一立体化が完了しておらず、信号交差点が連続することから著しい渋滞、五万台というと相当なものになりますし、これから横断道ができますと相当なことになってしまうと思います。 このため清水立体の事業…

公明党国土交通大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 交通政策基本法を一昨年の十一月、民主党の皆様方からも御支援をいただいて、成立をさせていただきました。 人口減少、高齢化、そして都市間競争の激化、災害の緊迫度が増している、そうした中において、グランドデザインとして、昨年の七月四日に、コンパクト・プラス・ネットワークという理念を出させていただいて、グランドデザイン二〇五〇として、対流促進型国土、こういうことを言いました。このグランドデザインと、そしてこの交通政策基本法という…

公明党国土交通大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 二〇二〇年、東京オリンピック・パラリンピックの開催ということで、二〇二〇年に二千万人の高みを目指す、こう言っていたんです。私は、なかなか難しいだろうからと思って、高みという言葉を使ったり、去年の今ごろは、瞬間風速でもいいからと言って、二〇二〇年にぱっと跳び上がって二千万、そう思っておりましたが、いろいろな手が打たれたということも当然あるんですが、富士山を初めとする世界遺産が最近たくさん生まれてきているというような、いろい…

公明党国土交通大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 梅沢さんのところですね。よく承知しておりまして、時間がとれれば行こう、こういうふうに思います。

公明党国土交通大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○太田国務大臣 二十五年八月に山梨の超電導リニア実験線に試乗して、五百キロを体験させていただきましたが、圧迫感もなく、新幹線と同様という感がいたしまして、ある意味では非常に安心して乗れる乗り物であろうという感がいたしました。日本の技術力というのはすごいなということを改めて感じました。 今の局面は、上の、走る技術水準はもう実証された。今度は、トンネルを中心にした、掘る、土木技術の世界ということです。私は土木屋なものですから、いよいよ日本の…