太田昇
会議録に記録された「太田昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 30 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 真庭市長
- 直近の発言日
- 2017/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 30 件の標本- 環境委員会17 件・57%
- 総務委員会13 件・43%
※ 全 30 件のうち直近 30 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○太田参考人 私も、選択の余地を広げておくということがいいと思っております。 議員さんには、議会には悪いんですけれども、谷先生がおっしゃるように、一つのポスト的な感じになっている一面はあります。 それと、大統領制で、市民の代表である議会と議員と、そして首長と、そこがきちっと対峙する意味でも、私は、議員の方に、審議会の委員に入るとか、そういうようなことはいかがなものなのかという思いであります。 議員は議員で、市民の代表として市民からの意見…
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○太田参考人 申し上げます。 先ほども申し上げましたように、監査の重要性については述べたとおりでありまして、首長として、事務局も、人数はなかなかふやせないんですけれども、いい職員を入れて、そして、単なる事務監査じゃなしに、行政監査というようなことで、勧告できるようなことまでしてもらえるようにしたい、そういう配慮をしていきたいと思っています。 そういう中で、選択制でもって、それぞれの自治体で考えていくということの改正は賛成であります。 以…
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○太田参考人 私の基本的な考え方は、アウトソーシングそのものに反対ではございません。ただ、安易なアウトソーシングも問題があると思っております。 現実には、委員のおっしゃるように、非常に業務がふえております。大都市もそうですけれども、地方都市も、先ほど申し上げましたように、地域福祉とかを含めて、非常にふえている。その中で、それは職員をふやせばいいんでしょうけれども、そうふやすわけにはいかない。そういう中の一つの方策として、機械的なものにつ…
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○太田参考人 これが可決されて制度ができたからといって、住民にとって、自治体にとって、損害を与えない、そういう思いを強く持って仕事をしなきゃならないということは変わりないと思います。 ただ、先ほど例を申し上げましたように、これはとてもと、裁判を否定したり信用しないわけじゃありませんけれども、どう考えても理不尽なようなことになってくると、首長としてやはり二の足を踏むようなことも出てまいります。 そういうことで、民間と同じ程度の最低限度額を…
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○太田参考人 不認定のケースを見ていますと、書類でですから本当はわからないところはありますけれども、どうも本来の不認定じゃなくて、両者の感情的対立あるいは政治的な思惑の不認定というようなものも見受けられ、それは地方全体にとって不幸なことだと思います。 そういう意味では、地方の方も、不認定にするときには本当にきちっと議論してすべきだという地方の側の自制というのが要ると思いますが、しかし、不認定になって、やはりこれは当然措置をとるべきだとい…
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○太田参考人 私も、この改正には賛成ですけれども、危惧といいますか、そのこともよく理解はできるつもりであります。 やはり行政として公平、公正、平等に判断をし、仕事をしなきゃならないということは必要でありますから、そういうことで、改正で書いてある定型的なそういうもの二十四項目、その中には、例えば申請の受理でも、生活保護の受給申請だとかそういうものは除かれている。現実に生活保護の申請を受理すれば、それをなかなか覆すのは難しいような、だから、…
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○太田参考人 参考人という立場から、具体的な今の足立先生の事例に対しては何とも申し上げにくい、それと、私が十分実態を把握する立場にないということで、あくまで一般論で申し上げます。 選挙でその後任の首長がどういう主張で、あるいはどういう立場で出て主張して選ばれたかということによって、それはかなり異なってくるのかなというふうに思います。 人物が違いますから同じ政策でということにはなりませんけれども、例えば私の場合なら、これも評価はいろいろで…
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○太田参考人 現実には、政治化といいますか、政争的なものになることが結構あるというふうに思います。 具体的なことは差し控えさせていただきますけれども、その場合、私は、やはり最後は主権者の判断だと。選挙までに通常なら四年かかりますけれども、そういう中で、不幸な事態ですけれども、最終的には主権者が判断をすると。それも、ちょっとこの時代に四年間とか何年、時間がかかるのは長いかもしれませんけれども、民主主義の一つのあり方だと。 特に地方で多いの…
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○太田参考人 あくまでも、技術的な支援ということで基準がつくられるということであります。 なかなか、小さな自治体の場合、まあ大きな自治体でもそうですけれども、監査でこういう問題点があったとか、そういうのを一つの自治体で集めるというのは難しいと思います。そういう面では、総務省の方にそういう情報がかなり集まって、それを一定、普遍化するというようなことは私はありがたいと思っています。 長年地方自治に携わってきて、やはり機関委任事務が廃止されて…
第193回 衆議院 総務委員会 第19号
○太田参考人 ノウハウの継続あるいは専門性を維持していくというのは大事なことだと思いますけれども、これは行政の中でもそういうことがありますので、外に出すからといってという問題ではないと思います。 ただ、地方独立行政法人に初めて出すときに、そこの社員が何にも知らないというのでは、これはやはりできない。ですから、多分、そういうときには、ふさわしい独立行政法人として、市の職員のそういうことに携わったOBがいるとか、そういうような、当然、工夫を…