太田敏兄
会議録に記録された「太田敏兄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 722 件
- 直近の所属会派
- 第三クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会77 件・77%
- 選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
- 地方行政・大蔵連合委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○委員長(太田敏兄君) 衞視副長の山田忠雄君ですか。ここで宣誓は省きますけれども、どうぞそのつもりで、まあ良心に從つて眞実を述べることを希望します。 それでですね。あなたは議場に入られたのはいつ頃入られたのですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○委員長(太田敏兄君) カニエ君がそのときにまあ押されて倒れて、衞視の誰かが引起したということがあるのだが、それはあなた知つておりますか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○委員長(太田敏兄君) 倒れたときの様子は見なかつたのですね。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○委員長(太田敏兄君) 倒れたときの様子は分らなかつたのですね。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○委員長(太田敏兄君) それから引き上げるときには、カニエ君は下におつかぶさつたか、それとも上に。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○委員長(太田敏兄君) それからカニエ君をあなた引き起したとき、カニエ君が議長の足へ取掴まつておつたとか、まつわつておつたとか、そういうような樣子はなかつたですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○委員長(太田敏兄君) それではよろしうございます。ちよつと速記を止めて……。 〔速記中止〕
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○委員長(太田敏兄君) 速記を始めて……。暫く休憩します。 午後四時四十七分休憩 —————・————— 午後六時五十五分開会
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○委員長(太田敏兄君) それでは再会いたします。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○委員長(太田敏兄君) 御報告します。先程議院運営委員会の方から、会期との関係において懲罰委員会の審議の状況を聽きたいという申入れがありましたから、私議院運営委員会に出席しまして、昨日來の審議の状況を一應報告しまして、そうしてこの会期との関係につきましては、昨日來問題になつておつたことと、そうして今も休憩をして、休憩中懇談会を開いてこれを協議した結果、大体本日中に是非仕上げるべきであるという人が二人と、会期を延長して審議すべきであると主…
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○委員長(太田敏兄君) これにつきまして、会期延長の意見をもつている人の審議に必要な期間は、どれ位かという質問がありましたから、これに対しては、委員側の意向は三日乃至五日間であるというお答えをして置きました。尚委員長の意向を聞かれましたから、私としてはこれはまあ重要な、その決定如何によつては議員の身分に関する問題であるから、愼重を期して、審議せねばならんし、そうしますると、相当の時日が必要だろうということは申したのであります。必ずしも三…
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○委員長(太田敏兄君) 他に御意見ありませんか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○委員長(太田敏兄君) 大野君の言われたことも一應御尤もと思いますが、併し懲罰事犯が起りましたのは二十三日で、それから動議提出が二十五日でありますが、仰せのように一週間以上経過しましたが、懲罰事犯が起つてから直ちに動議が提出され、直ちに懲罰委員会に付託されたならば、この会期中に我々はその結論を出したかと思いますが、併し本委員会に付託されたのは昨日午後であつて、そうしてこの委員会としては本会議散会後、直ちに各会派の委員代表を含めた委員長、…
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○委員長(太田敏兄君) 中野君から発言を求めておられますが、許可して御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○委員長(太田敏兄君) それでは大体一應御意見も伺つたようでございますから、採択によつて決定したいと思います。継続審査要求書を提出することに御賛成の方の挙手を願います。 〔挙手者多数〕
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○委員長(太田敏兄君) 多数と認めます。では継続審査要求することに決定いたしました。一應継続審査要求書を読んで見ます。 継続審査要求書 一、審査事件 議員金子洋文君、中西功君、板野勝次君、カニエ邦彦君懲罰事犯の件 一、理由 本委員会は、目下右の件に関し、審査を進めているが、この審査は、その性質上愼重なる審議を必要とし、到底本日中に終了せしめることは、困難であるので閉会中もなお、継続して審査を行いたい。 右本委員会の決議を経て、参議院規則…
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○委員長(太田敏兄君) それでは休憩前に引続きまして証人を喚問いたしまして質問することにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○委員長(太田敏兄君) 御異議ないと認めます……。暫時休憩いたします。 午後七時二十七分休憩 —————・————— 午後七時三十七分開会
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○委員長(太田敏兄君) それでは再会します。では、松崎さんですね。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○委員長(太田敏兄君) それでは二十三日の夜の騒擾事件について、証人として質問に答えて貰いたいのですが、ここでは特に証人としての宣誓は行いませんけれども、良心的に眞実を述べて頂くように希望いたします。