太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○太田委員 国鉄のほうから何かそういう疑惑を招いたようなことがあったのでございますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○太田委員 まあ、それでけっこうです。そういうことになればよろしい。この問題はあまり深くお聞きはいたしませんが、指導監督という点につきまして、運輸省は国鉄に対してそう御遠慮なさることもなければ、国鉄のほうも運輸省というものをじゃまにするということもなかろうと思いますから、この大きな再建計画というものを手がけなさるには、今後お互いの立場というものは明らかにして、守るべき分は守り、守る手続は守っていくということでないといけないと思うのです。…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○太田委員 それは将来のことでありますが、いままでどうして車運車によるところの自動車輸送だけをやっていらっしゃったか。その自動車輸送をやって七八八の営業係数になるために開業を急いだというような傾向があるわけでありまして、これが天下大衆、国民の中から、国鉄というのは大資本にべったりの営業政策をとっておるのだ、赤字が出るといったってあたりまえじゃないか、それは大資本のほうに負担してもらったらどうだ、それを旅客の運賃値上げだとか定期の運賃値上…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○太田委員 広告の点は……。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○太田委員 それからこの地方線と幹線との分け方でありますが、身延線を例にとりますと、身延線の西富士宮−甲府間七十六・五キロというのは、これは地方交通線という中に入っております。それから富士から西富士宮間十一・九キロというのは幹線系線区という中に入っておるのでありますが、どうしてこの一本の線をそういうところで切ったのでございましょうか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○太田委員 その分け方が、都合のいいようにお分けになったような感じがいたしまして、どうも私どもそれはすばらしいアイデアもあるものだなと思うのですが、しかし、一般の人が見てみるとわからないのですね。一般国民の常識から言うとわからないのです。身延線は身延線でございますから、交通量の多いところは幹線区であって交通の少ないところは地方線区だというお話は、そうすると東海道線もそのうちに幾つか切られる。そんなことをするひまがあったら、ほかのことをす…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○太田委員 そういたしますと、国鉄で輸送する一億九千万トンに対して、いまの割引貨物というものはどれくらいに当たるのですか。一億九千万トンという数字が違っておるかもしれませんから、総貨物のどれくらいを割引対象にしていますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○太田委員 総裁、感じとして正しいですか、たった五%という考え方が。大口貨物、定形貨物それから専用線、私有貨車と……。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○太田委員 さらに私有貨車三千五百万トンがあり、専用線というような制度を使っておるとしますと、六十何%になるのじゃなかろうか、大ざっぱに特殊扱いしておるのがそれくらいあるのではないか、一般に駅に持ってくる貨物よりはそういう特殊な、大企業、大産業とのタイアップ輸送というのが非常に多いのではないかという気がいたします。 そこで、何といったってこの貨物の赤字が、昨年度の発表された数字から見ても、国鉄の赤字の大原因でございましょう。そういうこと…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○太田委員 だからまかせておるということは、国鉄は運賃表として国会の承認を得るのは別にあるけれども、実際にはそれを大きく下回った運賃によって、言うならば半額の運賃によって輸送しておる、こういうことになろうと思う。主要貨物というのは、ほとんどこれは五円か六円でございますから、そういうふうになってくると半分ですね。このいわゆる公定価格の五割引き、そういうことについては、鉄監局長、どうお考えになりますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○太田委員 国鉄総裁にお尋ねをいたしますが、貨物、特に車扱い貨物を対象にいたしまして、大口の貨物等は、いまの鉄監局長のお話のように、自動車に流れていくということの感じですね。どの程度ほんとうに流れていっているとお考えでございますか。実際流れていっておるのですか、それだけ安い運賃で輸送していて。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○太田委員 総裁、それは雑貨というものは、コンテナ輸送ということに入ってくると思うのでありますが、いまいい荷物が自動車に流れておることは事実でありますし、これはおっしゃるように、戸口から戸口への便利さというものがあると思うのですけれども、しかし国鉄は、総合交通政策という立場からいいますと、いわゆる中長距離の貨物というものは、国鉄において輸送するというのがたてまえでございましょう。そうでなければ、わが国の道路投資はどんなにやっても追いつか…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○太田委員 四十五年度の統計で見ますと、鉄道のシェアは約二〇%、トラック四〇%、内航船四〇%というように鉄道の物資輸送の分野というものが非常に狭められていることは何としても残念なことであります。ところがトラックというものが、何でそんなに一番国鉄の強敵になっておるか、あるいは国鉄を荒らし回っておるかというと、実は自家用の白トラではなかろうかということがいわれておるわけです。 そこで、自動車局長にお尋ねをいたしますが、中長距離は国鉄が運搬し…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○太田委員 自動車の特性を十分発揮できるようにと言って、自動車の特性を発揮してほしいと私は言っておったわけじゃない。それは総合交通体系、鉄道のになう物資輸送の任務は中長距離の貨物輸送であるということになっておりますから、それならばトラックが三百キロをこえて走っておるというようなことは、幾ら考えても無理な話ではないだろうか。これはいまあるトラックの保有台数五百七十六万七千台のうち営業用トラックが三十七万台、自家用が五百四十万台というような…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○太田委員 それはやらなければならぬわけですね。いまそうなっているのだ。通達はあるわ、労働基準法はあるわ、あるにもかかわらず、それが守られないでしょう。それはきちっときゅうを据えなければいけませんが、いままであまりきゅうをお据えになったことはないのですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○太田委員 これは運輸大臣にお尋ねしますが、運輸省は、自動車の運転手の労働基準法の取り締まりではなくて、今度は自動車の道路運送法上の監督があろうと思うのです。それで分野をある程度きめるなら、三百キロなら三百キロの線を引いてしまう。一日三百キロ以上の物資輸送に従事しては相ならぬ。三百キロの往復で六百キロ走るものは、一夜どこかに泊らなければならない。そのことを厳重にきめるために、三百キロという限界線を引くのです。一日の貨物走行、同一運転手に…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○太田委員 基準局の吉本課長、道路上の基準法の取り締まり、チェックということをおやりになる必要があると思うのですよ。これは私はぜひ今後とも励行してほしいと思う。そうでなければ、基準法なんか何をいっておるのだという調子で非常に無理な運行があり、それは貨物輸送秩序を乱すことで、社会の福祉そのものを破壊しておるわけでありますから、その点について路上なら路上において取り締まるという決意を、一ぺんできましたら明らかにしてもらいたいと思うのです。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○太田委員 それから運輸大臣、いろいろな運賃でございますね。一トン一キロ当たりの運賃というのは、最近の傾向を見ますと大量の貨物が非常に下がっておりまして、砂利とかあるいは油、セメント、機械、繊維などというものはどんどん下がっておるのでありますが、最近こういうことがあるのであります。 青梅線の奥多摩から浜川崎に送られておる石灰石の輸送専用列車というのがある。これはホキ四二〇〇型という貨車に積みまして、十六、七両の編成によって南武線を通って…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○太田委員 国鉄のほう……。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○太田委員 これは、私は質問したいことはたくさんあるが、実はたくさんの質問をして——たくさんということよりは大事なことで質問しているのは、まじめにこの運賃法というものに取り組んでいこうという気持ちからにほかならないのですよ。委員長も早くやめてもらいたいと午前中にもあったし、またいま理事の一部の方々から、もうやめてくれ、もうやめてくれという話があります。私もほんとう言うと幾らでもあるが、できるだけこれを少なくして、そうして早く——せっかく…