天野公義
会議録に記録された「天野公義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会49 件・49%
- 選挙制度に関する特別委員会29 件・29%
- 環境委員会9 件・9%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○天野(公)国務大臣 法務大臣の御見解も一つの御見解だとは思いますけれども、まだ法制化されていないわけでございます。それから、いままでのいろいろな事例を見ましても、起訴されても無罪の最終判決を得て議員を続けておられる方もあるわけでございます。それやこれや考えますと、これはなかなかむずかしい問題でありまして、やはり道義的にこれを判断していくということも一つの行き方ではないかと思っております。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○天野(公)国務大臣 衆参両院を通じまして、現行の選挙制度につきましては、種々問題点が指摘されておるところでございます。政党本位の選挙、金のかからない選挙を実現するためには、現行制度の根本的改革を図ることが必要であると考えております。このうち衆議院議員の選挙制度につきましては、金のかからないきれいな選挙を確立するためには、現行の中選挙区制度の仕組みを改めて政党本位の選挙制度にすべきであり、それには小選挙区制にすることが望ましいという意見…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○天野(公)国務大臣 自民党でやっておりますのは、それは党で研究の段階でございます。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○天野(公)国務大臣 ちょっと個人的な見解は申し述べられません。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○天野(公)国務大臣 衆議院議員の選挙区別定数の不均衡の問題につきましては、昨年の通常国会におきまして各党間で合意を見ました線に従いまして、不均衡の著しい十一選挙区につき、次の総選挙から定数を増加して是正を図ることにいたしましたので、今度の選挙は、この十一選挙区の調整済みの定数で選挙することになります。 四月十四日の最高裁の判決は、四十七年十二月の総選挙時における衆議院議員の定数配分についての判断でありまして、この当時の不均衡は昨年の改…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○天野(公)国務大臣 もう目前に総選挙がありますから、この総選挙をやって、その後にまた定数是正について努力をしようということになるならば、各党間で話し合いを願いたい。資料等につきましては、こちらの方で十分用意を申し上げる次第であります。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○天野(公)国務大臣 政治資金規正法の方は、改正された法律に基づいていま動いている最中でございますので、いまのところ改正する意思はございません。まだ結果が一つも出ておりませんですから。ただし、どうあるべきかという検討、研究はいつでも続けていかなければならない問題だと思います。 同様に、定数是正の問題もいつでも研究していかなければならない問題でございますけれども、選挙制度の問題は大体各党間の合意によって処理をされていくわけでございます。し…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○天野(公)国務大臣 選挙制度は、国会を構成する基本の問題でございます。したがって、政府が先頭を切って旗を振るわけにはいかない問題でありまして、国会の御協議、御決定に従っていく方がよりベターではないかというふうに思っております。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○天野(公)国務大臣 事柄の性格上、各党間の合意に基づいて改善していくことが望ましいと考えて、いままでも大体そういう方向で進んできたような次第でございます。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○天野(公)国務大臣 申し合わせば参議院の議長あっせんで、これに基づいて参議院の選挙区について今後いろいろ処理をしていただく、そうしてまた、われわれの方はそれに対してお手伝いをさせていただくということになると思います。私の方から先ほど申し上げましたように……
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○天野(公)国務大臣 参議院の方でいろいろと御研究されたり、あるいはまた話し合いをされるというまとめに対しまして、こちらの方はお手伝いをさせていただきたい。 二番目の問題につきましては、いろいろの考え方があるわけでございますが、これはやはり総定数の範囲内でやった方がいいという意見もありますし、いまお話しのような増員の御意見もありますし、いろいろありますので、各党間でまた御討議を願っていかなければならない問題ではないかと思います。 三番目…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○天野(公)国務大臣 先ほど申し上げましたように、参議院地方区の問題につきましては、参議院の公選特別委員会小委員会でいろいろ御検討されておる最中でございますので、私の方から出しにくい状況にあると思っております。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○天野(公)国務大臣 余りいじめないでください。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○天野(公)国務大臣 まだ公式には言っておりません。ただし、本年は任期満了の年でございますから、当然やれるべき準備はあうんの呼吸でしていると思います。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○天野(公)国務大臣 それは内閣の方でございますので、まだ聞いておりません。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○天野(公)国務大臣 任期は十二月の九日まであるわけでございますから、当然御通知状は行ったわけでございます。残余の問題は仮定の問題でございますから、何とも申し上げられない次第でございます。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○天野(公)国務大臣 仮定の問題でございますから、聞くまでのこともないと思います。
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(天野公義君) 従来は高度成長が続きまして、それに伴いまして自然増収がずっと出て、財政運営は非常にやりよかったわけでございますけれども、この一、二年、高度成長から横ばいもしくは低成長時代になり、今後も前のような高度成長を望むことはできない、低成長、言いかえれば安定成長というような状況を考えなければならないという事態でございますので、従来のような自然増収を考えることもできませんし、また従来のように高度成長の中でぬくぬくとしていた…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(天野公義君) 何もめちゃくちゃに引き締めるというわけではございませんが、収入の見通しというものを持って運営していかなければならないことは言うまでもないところでありますし、いまも巨額な財源不足の状況から脱出できないわけでありまして、来年もまた財源不足という事態で問題を対処していかなければならないわけでございます。それだからといって、住民福祉なり何なりそういうものを低下させるということはできないし、また向上に対する要望も非常に強…
第78回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(天野公義君) おっしゃることはそのとおりだと思いますし、私の言い方の出発点は先ほど申し上げたとおりでございますが、そういう基盤を踏まえて、これから国と地方とのあり方というものをどういうふうにするかとか、あるいはまた財源の問題をどう考えていくかとか、あるいはまた来年、再来年赤字を前提としなければならないというような場合に、行財政の改革並びに交付税率の問題もあわせて考えなければならないとか、そういうような問題が出てくるわけでござ…